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コミュニケーション能力

最近、コミュニケーション能力が著しく向上しているおたまさん。
少しずつ、言葉や表情の意味がわかるようになってきて、相手をするのがますます楽しい。

例えば……

091213いないいない
「いないいない……」

091213ばあ
「ばあ!」

この「いないいない……」の「ため」に合わせて、カーテンで上手に「ばあ!」する。
つまり、彼女は完璧に「いないいないばあ」を理解していることになる。

コンセント付近に行く時は、夫が「ダメッ!」「コラッ!」と、きちんと叱るようにしている。
(普段はなるべく「ダメ」は言わないようにしている。で、本当にダメなところでは言う、というようにメリハリをつける)
ついつい顔は笑っちゃうのだけど、そうしないように気をつけて、まじめな顔をつくる。
するとビクッ!と体を震わす(笑)。
でも繰り返すんだよね~。
(コンセントに関しては学習するようになってきたかな。台所に立ち入るのはなかなか食い止められない)

「バイバイ」もできるようになった。
手はたてにふるので、招き猫みたいなんだけどね。
海老名のばあばにやると喜ばれる。
父ちゃんを送り出す時にやると、父ちゃんなかなか玄関から去りがたくなる。
だからたまもうれしくて、何度でもやる。

「ちょうだい」「ありがと」
これもわかる。
ごはんはいつも手づかみ。で、飽きると、わたしの手につかんだものをくれることがある。
「ありがと」と言うとニコッと笑う。
父ちゃんが「ちょうだい」と言うと、ちゃんと渡す。
(でもラフランスだけは渡さなかった)

いやあ~~、かわいいねえ。。。
そして、楽しい。飽きることがない。


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★たまばあちゃん、たま母ちゃん、たまの3代にわたる離乳食日記「たまごはん」★

唖然呆然。

カチューシャかわいい
(ハイローチェアに固定しちゃえばこっちのもん)


昨日のエントリが「大絶叫。」で、今日が「唖然呆然。」
まる一日、おたまさんと一緒に過ごしていると、そうもなるわね。

昨日の微熱発熱で、今日は保育園に行かないことに決めた。
明日からエコプロダクツ2009で、さすがにそれは休めないからね。今日休んでおけば明日には回復してくれるだろうと。
おたまさんは微熱ぐらいでは元気元気で、今日は一日絵本を読んだり、音楽に合わせて太鼓をたたいて遊んだり。
ここんところ土日も働いていた母ちゃん、今日ぐらいは徹底的にたまちゃんにおつきあいいたしますよ~。

でも、やっぱり仕事もあるので、夕方父ちゃんが帰ってきてから、一時的にたまちゃんを託して仕事。ドアを閉めて仕事部屋に閉じこもる。
15分もしたころ、哀しげな泣き声が響き渡る……。
父ちゃんいるでしょ、父ちゃんたまを見ているから大丈夫だよね。あえて泣かせているんだよね。
そう思って仕事を続けるが、10分以上泣き続けている。
こりゃおかしいと、仕事部屋を出る。リビングは電気が消えて真っ暗。台所前に椅子と新聞ストックで塀が立てられ、たまはその塀に向かって母ちゃんを呼び続けて泣いていた。。
それはそれは哀しそうな表情で。

そして父ちゃんは炬燵ですやすや眠りこけていた……。

唖然。


抱っこしてもしばらく泣き止まない。
どうしてだろ? と思ったら、くさい。うんちー。今日3回目。1日朝1回が普通なのに。下痢しているわけじゃないのに。
あー、もうちょっと早く気づいてあげればよかった。
気持ち悪かったよね。ごめんねごめんね……。

と、父ちゃんの寝ている炬燵の真上の電気を灯し、父ちゃんの顔の脇でおむつを替える(ささやかな復讐)。
明るくなった部屋を見て呆然。
散乱するティッシュペーパーの山。
育児マンガでよく見る光景が、ついに我が家でも!!!

ティッシュはいつも、たまの手の届かない場所に置いているのに。
もしや、自分でとったの??
ティッシュの箱の中は空っぽ。
もしや、全部出して遊んでいたの???



いや~、感心しちゃうねえ。
ついつい笑ってしまった。

おたまさんと一緒にいると飽きないねえ。
次から次へと新しいことが起こる。


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キタハラ家流・寝かしつけの極意

アフロたま
(どこの国の子ども?)


おそらく、多くのお母さんが頭を抱えていることの一つに、子どもが宵っ張りでなかなか寝てくれない、というものがある。
ただでさえエネルギーの塊みたいな子どもにつきあうだけで疲れるのに、それが長時間に及ぶと本当に大変だろうなあ、と思う。
我が家に至っては、そのようなことはほぼ皆無なので、とても楽させてもらっている。

どうしてたまが、毎日20:00前にキレイに寝てくれるようになったのか。
その秘訣は、
「夜は暗くする」
というもの。

生後2カ月になった時に、ベビーベッドをリビングから寝室に移動した。
夜は寝室の電気を消し、そこでたま一人を寝かせるようにしたのだ。
それまでは四六時中、片時も目を離さないくらいの勢いで一緒にいたのだが、夜、ある程度まとまった時間寝るようになった時に、夜でも電気がついているリビングにいたら睡眠を妨げるのではないか、という気がしたからだ。

今思えば、その生活習慣がすべてを決めたんだと思う。
夜は暗い。
当たり前のことだが、現代生活を送っていると、夜でも煌煌と電気の灯りがつき、テレビやパソコンの画面でいつも何かがチラチラ映っている。
人は夜昼の区別なしに一日中頭を動かしていることになる。
でも、本来は夜は体を休めて翌日への活力を蓄える時間だ。
そして朝、太陽の光を浴びることでメラトニンというホルモンが生成され、体内時計のリズムが整う。
光と闇の切り替えによって、リズムが体に刻み込まれて、たまは暗くなると反射的に眠たくなるような仕組みが整っていったのだ。


もう一つ、夜のお風呂は長めに入っているということ。
たまは生まれた時小さかったので、なかなか沐浴ができなかった。
生後16日目にして初めて産湯に浸かり、それから毎日義母が海老名から来て沐浴をしてくれた。
たまは、ばあばのお風呂が大好きになった。
沐浴を卒業してからもお風呂が大好きなのは相変わらずで、とても楽しそうにキャッキャと笑って過ごしている。
たまのためにぬるめのお湯に浸かっていると、わたしの体がなかなか温まらないので、ついつい長湯になってしまう。
だいたい15~20分くらいは湯船につかるのだ。
そして十分にあったまったらお風呂から上がり、体を拭いて授乳。
赤ちゃんにとってお風呂というのはものすごくエネルギーを消耗する運動のようなもの、と聞いた。
寝る前にじっくり運動をして汗をかいて疲れて、おっぱいで水分とエネルギーをチャージしたらコテッと寝る。
美しいくらいにパターンが決まっているのだ。

ただ、そのペースを守るには、親もちょっとだけ努力しなければならない。
大人の都合で振り回さないことだ。
具体的には夜の外出に付き合わせない。これに尽きる。
わたしは、自分が外出して楽しむことはできないけど、たまがちゃんと寝てくれている分時間が読めて、自分のことができている。
十分、大人時間を満喫できている。
(ちなみに月に一回、編集会議で外に出ています。それから先日、ワインの会で産後初ディナーをしました)


たまが健康で規則正しいのは、食事もあるけど、生活リズムも大きいだろうな。
というわけで、早寝の秘訣でした~。


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時間が読めるおたまさん。

091128くまたま
(くまと並んでおすわりできるようになりました)

うちのおたまさんは、生活リズムがとても安定している。
(母ちゃんはまったくダメなのに。笑)

最近のおたまさんの時間割。
07:00 起床
07:30 離乳食(だいたい朝うんちをする)
08:15 保育園へ出発
 保09:00 おやつ
 保11:00 離乳食+ミルク
 保11:30~14:30 2時間程度お昼寝
 保15:00 おやつ+ミルク
 保18:00 おやつ
18:00 保育園へお迎え
18:30 離乳食
19:00 入浴
19:30 授乳してねんね
23:30 授乳
(朝5:00ごろ目覚めて遊ぶ。授乳はさむことも)

20:00前にはすっかりねんねしてくださるので、時間が読める。
大人はゆっくりごはんを食べ、会話し、わたしはまた仕事、あるいはブログを書いたりして、夜の時間を過ごす。
時間が読めるということは、本当に楽なのだ。
仕事が立て込んでいる時は土日も使うことがあるが、たまが起きている間はまったく仕事できない。
昼寝はだいたいまとめて2時間。その間に集中する。
そして夜、寝かしつけて夕食が終わったら一気にがんばれば、たいていのことは何とかなるのだ。

休日にでかけたりすると食事の時間がずれることがあるが、寝る時間だけはほとんど一定だ。
このリズムが崩れることは滅多にない。
我が家では、「万難を排してもたまが夜きちんと寝られる環境をつくる」ことを大切にしているからだ。
わたしは月に1度程度、仕事で夜外出することがあるが、その際は義父母が面倒を見てくれている。
バックアップ体制がしっかりしていることもありがたい。

たまがなぜこんなにしっかり寝てくれているのか、我が家の寝かしつけの秘訣は明日。


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最近のおむつ事情

どうして
(どうして……)

ここんところ、たまちゃん、排便のタイミングが一定してきた。
だいたい朝起きてすぐ、あるいは朝食後というパターン。
その時は紙おむつなので、最近はうんちおむつを手で洗うことが少なくなっている。
前回の布おむつエントリで紹介した、おむつライナーは出番なし。

ドキュメンタリー映画祭で帰省していた時は、下痢をしていたのと、滞在中母もわたしも忙しかったので、布おむつではなく紙おむつにした。
9日間で約1パックなくなった。
ということは、普通の家では1カ月で3~4パック使っている計算か……。だいたい6000円。結構するね。
布おむつだと、カバー代がかかるけど、あとはタダ。圧倒的に家計にはやさしい。
(ただ、たまの布おむつカバーの数を数えてみたら、とんでもない枚数だった。50~60サイズで20枚、60~80サイズで14枚。保育園で使うからしょうがないのだけど。でも、今のサイズは長く使えそう)

山形以降、夜は紙おむつにしている。
というのも、おしっこの量が増えて、布おむつだと夜中何度も起きるから。
その度にたまは泣くし、わたしも授乳で疲れてしまうので、お互いに楽しようと紙おむつにしたら、朝までぐっすり寝てくれるようになった。

でもわたしは、やっぱり布が好きだ。
きちんとお尻を拭いてあげて、さらさらの布をあてる。
もこもこしたお尻がかわいい。

お風呂上がりくらいは布にしたい、と、布おむつを実行していたが、やっぱり寝ている時のおしっこの量を布が受け止めきれなくなり、また、たまも「濡れて気持ち悪い」より「寝ていたい」の方が勝っているのかビッショリするまで教えなくなっているので、おしっこで服まで濡れて冷える、シーツも汚れる……ということが続いた。
これでは風邪引くな、夫と話し合い、結局、夜は紙おむつにすることにした。

それでもわたしは布が好きだ。
アンモニア臭のきっつ~いおしめを洗っても、布おむつは楽しい。
結局、紙おむつだって布おむつだって、やることは一緒だ。
暴れる赤ちゃんにおむつを当てて、きりっと形を整え、服を着させる。
布おむつだから大変、なんてことはない。

この楽しさ、もう一度味わいたいなあ。
たまの布おむつカバー、次の子でも使いたい。


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たま10カ月バースデー

091122たま10カ月
(保育園の運動会に参加して以降、すっかり「えいえいおー」がお気に入りのたま、じゃなくて父ちゃん)


この週末は、本当に久しぶりにのーんびりした。
忙しすぎることによって生じているひずみが、緊張が、しかるべきところに戻ってきて、落ち着いた。
緩急、ON/OFF、メリハリをつけて生活することの大切さを、改めて感じた。

さて本日は、たまきちゃんの10カ月誕生日。
早いなあ……。父ちゃんプレゼントの絵本も、10冊目。
毎回、日付と父ちゃんのサインとたまへのメッセージが入り、世界で1冊だけの本になる。古本には出せないね(笑)。
我が家の本棚に、コツコツと絵本がたまっていく。
わたしの実家にも素敵な絵本がたくさんあるけれども、それを持ってくるのではなく、たまのために一つひとつ揃えていくのが何とも楽しい。

最近のたまちんの近況は……
・宇宙語で会話をするようになった。
例えば「ダダッ」「トチャッ」「カチャッ」「ウドゥヤッ」「アパパ」「マンマンマ」……など。
聞きようによっては「とうちゃん」「かあちゃん」「ばば」ともとれるが、「解釈の問題だ」という説が正しいか。

・仁王立ちはお手のもの。
一人で何もつかまらずに、足の筋肉を使って立ち上がる。両手にものを持って立ち上がる。仁王立ちしてにらみをきかせる。

・スチールの安っちいスツールを歩行器代わりに使う。
伝い歩きは早々に始めていたが、最近はハイローチェアやスツールを歩行器代わりにとことこ歩く楽しさを覚えたもよう。ただし、わたしとしてはしっかりハイハイして手の筋肉をつけてほしいので、積極的に歩かせることはしない(しなくてもご本人は歩きたがるので、本人の意志に任せています)。

・歯みがきらしきことをしています。
トレーニング歯ブラシを使って、お風呂で歯みがきめいたことをしている。本人は歯をみがくことに抵抗はないもよう。楽しそうに口を開く。ちなみに現在歯は6本(上4本、下2本)。

・3回食が順調に。
9カ月バースデーの時に3回食を始めたが、あまり食べたがらず、2回に戻していた(わたしが面倒くさかったのもある^^;)。が、先日の夕方、ハイローチェアに残っていた食べかすを発見してモグモグしていたのを見て、「やば、そろそろ夕ご飯ほしいんだ」と気づき、急きょ3回食を再開。そしたら、よく食べること食べること! ほぼ毎食、残さずモリモリ食べます。

・身長は71cm、体重は7.5kgに。
身長に関してはすっかり平均値に。体重は軽めです。

・乾燥しているのか、少し顔がカサカサすることも。
単に食べ負け、鼻水、涎の混合で汚れているだけという説もある。。

というわけで、我が家の育児はとてもラクチン、ほぼストレスフリーできている。
新型インフルエンザは心配だけど、親の手洗いうがいと、たまの手洗い、消毒はしっかりすることしかないかなあ。
あとは食事を大切にして、しっかり休んで、ストレスを抱えないようにして。
母ちゃんの睡眠が相変わらず不足気味、不規則なので、なるべく0時前には寝られるようにしたいものだ。

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最高のアクセサリー2

美女たま
(バックの鳥居とファッション揃えています)

かわいらしい赤ちゃんは、母にとって最高のアクセサリー。
そう書いた後、ふと思ったら、父ちゃんがたまを抱っこしていたら、それこそもっと素晴らしい賛辞を受けることになる、と気づいたのだった。

普通、赤ちゃんを抱っこしているのは、ほぼ「母」だ。
赤ちゃんも、母ちゃんにべったりであるのが常。
そんな見慣れた光景のなかで、「父」が赤ちゃんを抱きかかえている姿は、とても進歩的で、頼もしくすらある。

実際に我が夫は、土日はほとんど、率先して抱っこひもを装着し、たまを「着る」。
わたしが仕事で忙しいときは、たまを連れて1~2時間散歩してくれたりもする。
小さな、かわいいたまを「装着」した夫は、街の中でどれほど輝いているんだろう。
電車などで夫は、よく、見知らぬおばさんに声をかけれられ、「8カ月なんです」とか「離乳食モリモリ食べるんです」などと、にこやかに応対している。

父ちゃんの胸にピトーッとくっつくたまは、どんなチャンピオンベルトよりも輝く勲章だ。
たまが、わたしたちを、父に、母にしてくれている。
だんだん自分たちが「父ちゃん」「母ちゃん」であることに、馴染んできている。
この愛おしい日常は、実はそう長い時間続くものではないだろう。
そのくらいにたまは、毎日、ぐんぐん大きくなってきている。


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絶望

母ちゃん母ちゃん、たまが泣いているのにどうして来てくれないの?
(だって母ちゃん、たまの離乳食つくっているんだよ。父ちゃんが隣で寝ているでしょう? 父ちゃんに遊んでもらってよ)

父ちゃん父ちゃん、たまが泣いているのにどうして遊んでくれないの?
(だって父ちゃん、昨日も一日皿を洗っていて疲れているんだよ。たまは日が暮れれば寝て夜明けとともに起きて元気だけど、大人には大人の事情があるんだよ)

母ちゃん母ちゃん母ちゃん母ちゃん母ちゃーーーん!!!!
(あとちょっと待って。たまは軟飯きらいでしょう? おかゆにしてあげるからね)

父ちゃん父ちゃん父ちゃん父ちゃん父ちゃーーーん!!!!
(じき母ちゃんが来るだろう。むにゃむにゃ)

ふええ、ふえええん、ふえっ、ふえっ、
ぎゃあ、ぎゃあ、ぎゃあ、ぎゃあ、
ふにゃ、ふにゃ、ふにゃ、ふにゃ、
…………ZZZZZZZZZZ


(たま~、離乳食できたよー。さあ、ごはんにしようか)
ガラッ。


絶望の果てに泣き寝入りしたたま。
絶望の果てに
母ちゃん腹を抱えて大爆笑。
たま絶望
父ちゃん起きて大撮影会。


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最高のアクセサリー

かわいい二人
(こんなかわいいイタズラ小鬼が二人もいたら、まいっちゃうわ~)

わたしは、とりたてて美人でもなく、かといって目を背けたくなるほどの不細工でもなく、ごくごく平凡な容姿の持ち主だ。
中学時代、学校の廊下で同学年の男子に呼び止められ、「友達になろうよ」と言われた。
一瞬ドキッとして有頂天になりかけたわたしに、彼は、「君、4組の●ちゃんと仲いいよね」と言い放った。
高校時代の親友は、揃いも揃って「超」がつくほどの美人ばかりだった。
当然、彼女たち目当ての男子生徒がわたしに近づいてくること多々。
(結局わたしのキャラに魅せられて? 親友になる男子も多かったが)

まあ、そんなわけで、友人に向けられる憧れのまなざしの隣で、有り体に言えば引き立て役人生とも言えるわたしだったが、今、その立場が大きく変わろうとしている。
街を歩けば、人々が振り返る。やさしいまなざしを送る。
……たまに。

電車に乗れば、強面のおっさんでも、顔が緩まずにはいられない。
おばちゃんならほぼ100%、声をかけてくる。時々、ほっぺをツンツンさわる人すらいる。
デパ地下の物産展では、マネキンのおばちゃんたちの間で「あら、見て、あの子かわいい」と話題になる。
小さな子どもが「あ、見て、赤ちゃん! 目がクリクリだよ!」と、声をかけてくれる。
今まで何度、「おむつのCMに出てきそう」と言われたことか。
今まで何度、「この子はすべてわかっている顔をしている」と言われたことか。

たまを抱っこしていれば、町中の人がわたしに振り返る。
この優越感!!!!!!(笑)(笑)
もしかしたら、どんなにキラキラと輝く大きなダイヤモンドよりも威力のある、究極のアクセサリーなのかも!!

……あれ?? これってもしかしたら……究極の引き立て役人生??


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9カ月バースデー

靖子さんにいただいた本
(大切な友人からいただいた布絵本。たま、自分の手で遊んでる。一生の宝物になるだろう)

早いもので9カ月誕生日を迎えたたま。
ハイハイも上手になり、つかまり立ちから伝い歩き、そして、10数秒ならば一人で立つこともできるようになった。
一般的な育児書よりも、2カ月ほど成長が早いような気がする。
体は小さい。体重はまだ7.3kgくらいだ。
身軽な分、動きが素早いんだろう。
成長が早くたって、ゆっくりだって、わたしたち親はどちらでも構わないと思っているが、たまは産まれ方がせっかちだったので、何事も、生き急いでしまうんだろう(笑)。これは完全に母親譲りか(笑)。

それよりも、心の成長が著しい。
いっちょまえに、親を試すということをしやがる。
例えば、わたしの指を噛んで、わたしが「イタッ!」と言うと、ニヤッと笑う。で、何度もそれを繰り返す。
コンセントを触ろうとして「コラッ!」と怒られると、ビクッとして、止まる。で、またやる。それを繰り返して、学習している(コンセントに近づくと怒られる、ということがわかってきたようだ)。
夫が帰宅した時に「たま~」と声をかけると、ケタケタと笑う。夫は引き戸で顔を隠し、また顔を見せ「たま~」とやる。彼女は、父が繰り替えし顔を見せることを期待して待っている。「たま~」、ケタケタ、の繰り返し。永遠に続く。

日中のおっぱいの回数が減ってきた。
保育園に行く日は、明け方(夜中?)に飲んで、夕方15~17時くらいに保育園で冷凍母乳を飲むまで、ほぼ、食事で栄養を採っている。
そうでない日は、喉が渇いたらあからさまにアピールして、母ちゃんのおっぱいを「立ち飲み」する。
ただし、夜は寝る前にたっぷり飲み、夜中も2~3回は飲む。あまえ、コミュニケーション、愛情、温もりとして、必要なんだろう。おっぱいをくわえればぐっすり眠るので、彼女の要求のままに与えるようにしている。
(最近は添い乳ができるようになったので、わたしも、夜中体を起こさなくていいから楽)

離乳食も相当よく食べるので、3回食スタート。
たまは、食事を嫌がらない。何でもよく食べる。
よほどのことがなければ残さないので、わたしもつくりがいがあり、楽しい。
あまり気負わず、楽しくやっていこう。

庄内家族旅行は、最高の思い出になった。キラキラ、キラキラ。たまにとっての「初めて」がいっぱい詰まった旅行。
こうやって、また、思い出を重ねていこう。


091017走る走る
(家族の思い出!)

プロフィール

キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)

Author:キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)
団地暮らしと酵母生活の達人目指す、フリーのライター・編集者。仕事は、生きることそのもの。水環境ジャーナリストを師匠に、鬼校閲者を友に、チーム仕事も繁盛中でございます。
ウエダ家とともにCOBOの普及活動に勤しむ、日本初のCOBOライターでもあります。
得意分野は、食環境、住環境、地球環境。地球温暖化や食の安全・安心、エコハウス関連の仕事が多い今日このごろ。仕事の内容についてはカテゴリ【work】をご参照ください。
夫と愉快な仲間たちがやっているNPO法人【Waveよこはま】のブログにてエココラムを執筆中。
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お知らせ
新ブログ「たまごはん」スタート! たまばあちゃんのイラスト入りレシピをたま母ちゃんが料理し、たまが食べる。母娘孫と3代に渡る食を紹介します。

☆キタハラ、2009年1月に出産いたしました☆ニンプ日記は未完のまま産後生活に突入。ぼちぼち、育児日記出産ドキュメント布おむつ生活産後の体のこと姿勢のことなどを書きつづっています。
相変わらず時系列はぐちゃぐちゃ。しかし、テーマごとに思考を詰め、まとめる作業は苦しくも、おもしろくあります。気長に見守っていてください。
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