7〜8月のお仕事。
今年の前半は、洞爺湖サミットがあるということで、環境関連の仕事に力を入れていました。
特にECOマネジメントでは、TICAD4(アフリカ開発会議)やG8エネルギー大臣会合など、国際会議の取材ができ、フリーランスとしてはとても貴重な体験となりました。
この経験はこれから先、きっと何らかの形で生きると思います。
【ECOマネジメント】
特集 洞爺湖をめぐる攻防-3
主要排出国が目的を共有した
エネルギー大臣会合
7月3日公開
6月7〜8日に青森市で開催されたG8エネルギー大臣会合。G8に加え、中国、韓国、インドの3カ国が加わり、共同声明を発表。世界の温室効果ガスの約3分の2を占める国が円卓で膝を詰めて話し合い、洞爺湖サミットへの影響必至の議論の行方に注目が集まりました。
特集 2050年への革新技術-1
2050年半減へ待ったなし
火力発電所のイノベーション
7月3日公開
経済産業省が今年3月に発表した「Cool Earth エネルギー革新技術計画」で選ばれた21技術のうち、最も削減効果が高い高効率火力発電の現状と展望をレポート。(今どきの発電所は本当にクリーンなんだなあ、と感心してしまいました。取材のしすぎでまとめるのが大変でした。でも意外と技術系の取材はきらいでないことが判明!)
特集 日本発、世界へのメッセージ-1
原子力からマイクログリッドまで
日本のエネルギー技術をPR
7月17日公開
G8エネルギー大臣会合の併催イベントとして開催された「G8エネルギー大臣会合記念エコ&エネルギー展示会」。原子力や世界初の蓄電池付き風力発電施設など、エネルギー関連施設の集積地である青森県と、日本企業の先進技術を世界にアピール。
特集 洞爺湖サミットの成果-7
「ポスト京都」を左右する
アフリカ諸国への支援策
8月21日公開
5月に行われたTICAD4。「環境・気候変動問題への対処」分科会で出されたアフリカ諸国からの具体的要望をレポートするとともに、その内容が洞爺湖サミットでどのように議論されたのか。洞爺湖サミットの「首脳宣言」より分析しました。
【The Cool Earth Tech 2008 ヒートポンプが拓く未来】
6年かけて機器入れ替え
サンシャイン地区のCO2を3割削減
7月24日公開
サンシャイン60を始め、豊島区役所など池袋地域の地域冷暖房を賄う「池袋地域冷暖房」を取材。蓄熱システムを活用し、高効率の設備機器を導入したことで、CO2排出量を3割削減。(蓄熱槽にのぼってエコアイスに触れたこと、忘れ得ぬ経験です!)
地域医療の中核担う“電化病院”
水蓄熱とNAS電池利用でコスト2割削減
7月28日公開
千葉県八千代市の中核医療施設・東京女子医科大学八千代医療センターの取り組みをレポート。防災の視点から病院の設備機器はできる限り電化し、蓄熱システムの活用でCO2排出量とコストの両面を削減。病院のエネルギーマネジメントに新しい提案をする事例です。
【生活クラブ生協】活動情報
生活クラブの活動情報では、生活クラブ連合会の総会の取材や、名古屋で行われた遺伝子組み換えナタネの自生調査の報告集会など、まさに、「生活クラブの活動」をまとめました。
その中でも特におもしろいのが、35年続く「庄内交流会」!
日本の極端に低い飼料の自給率を高めるため、休耕田にイネを植え、それを豚のエサにして、豚の排泄物は肥料として田んぼに還る……という、耕畜連携型の循環型農業についてレポートしています。
もともと庄内は大好きなのですが、生活クラブの生産者の方と会うとみなさんとても魅力的で、夢と希望を与えてくださいます。
特にECOマネジメントでは、TICAD4(アフリカ開発会議)やG8エネルギー大臣会合など、国際会議の取材ができ、フリーランスとしてはとても貴重な体験となりました。
この経験はこれから先、きっと何らかの形で生きると思います。
【ECOマネジメント】
特集 洞爺湖をめぐる攻防-3
主要排出国が目的を共有した
エネルギー大臣会合
7月3日公開
6月7〜8日に青森市で開催されたG8エネルギー大臣会合。G8に加え、中国、韓国、インドの3カ国が加わり、共同声明を発表。世界の温室効果ガスの約3分の2を占める国が円卓で膝を詰めて話し合い、洞爺湖サミットへの影響必至の議論の行方に注目が集まりました。
特集 2050年への革新技術-1
2050年半減へ待ったなし
火力発電所のイノベーション
7月3日公開
経済産業省が今年3月に発表した「Cool Earth エネルギー革新技術計画」で選ばれた21技術のうち、最も削減効果が高い高効率火力発電の現状と展望をレポート。(今どきの発電所は本当にクリーンなんだなあ、と感心してしまいました。取材のしすぎでまとめるのが大変でした。でも意外と技術系の取材はきらいでないことが判明!)
特集 日本発、世界へのメッセージ-1
原子力からマイクログリッドまで
日本のエネルギー技術をPR
7月17日公開
G8エネルギー大臣会合の併催イベントとして開催された「G8エネルギー大臣会合記念エコ&エネルギー展示会」。原子力や世界初の蓄電池付き風力発電施設など、エネルギー関連施設の集積地である青森県と、日本企業の先進技術を世界にアピール。
特集 洞爺湖サミットの成果-7
「ポスト京都」を左右する
アフリカ諸国への支援策
8月21日公開
5月に行われたTICAD4。「環境・気候変動問題への対処」分科会で出されたアフリカ諸国からの具体的要望をレポートするとともに、その内容が洞爺湖サミットでどのように議論されたのか。洞爺湖サミットの「首脳宣言」より分析しました。
【The Cool Earth Tech 2008 ヒートポンプが拓く未来】
6年かけて機器入れ替え
サンシャイン地区のCO2を3割削減
7月24日公開
サンシャイン60を始め、豊島区役所など池袋地域の地域冷暖房を賄う「池袋地域冷暖房」を取材。蓄熱システムを活用し、高効率の設備機器を導入したことで、CO2排出量を3割削減。(蓄熱槽にのぼってエコアイスに触れたこと、忘れ得ぬ経験です!)
地域医療の中核担う“電化病院”
水蓄熱とNAS電池利用でコスト2割削減
7月28日公開
千葉県八千代市の中核医療施設・東京女子医科大学八千代医療センターの取り組みをレポート。防災の視点から病院の設備機器はできる限り電化し、蓄熱システムの活用でCO2排出量とコストの両面を削減。病院のエネルギーマネジメントに新しい提案をする事例です。
【生活クラブ生協】活動情報
生活クラブの活動情報では、生活クラブ連合会の総会の取材や、名古屋で行われた遺伝子組み換えナタネの自生調査の報告集会など、まさに、「生活クラブの活動」をまとめました。
その中でも特におもしろいのが、35年続く「庄内交流会」!
日本の極端に低い飼料の自給率を高めるため、休耕田にイネを植え、それを豚のエサにして、豚の排泄物は肥料として田んぼに還る……という、耕畜連携型の循環型農業についてレポートしています。
もともと庄内は大好きなのですが、生活クラブの生産者の方と会うとみなさんとても魅力的で、夢と希望を与えてくださいます。

