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なんでもやりません。

いつも、新しい仕事が始まる時に考えることがある。
「なんでもやります」は、「なんにもできません」と同義である、と。

フリーになりたてのころ、当然だがあまり仕事がない。
どんなチョロ記事でも、ギャラが安い記事でも、納期が短すぎるスピード工事な記事でも、よろこんで書いていた。「ありがたく、やらせていただく」という気持ちだった。

だんだん、環境や食に関する仕事が増えてきた。これが自分のライフワークになるんだろうなと思い、仕事をしながらその分野を深めていくようになった。それが徐々に蓄積になってきた。
そんな時に、「10本書いて●万円」みたいな仕事が、重い負担になった。
楽なのだけど、自分を浪費している感覚になった。

徐々に、仕事を、シフトしていった。自分が本当にやりたい分野に集約する方向へ。

そして今。
まだまだ未熟者で勉強中であるということを自覚しながらも、「自分がこの分野で食べていきたい」と思う、環境、オーガニック、地域循環の分野の仕事で食べていくことができている。
この上なくありがたいことだと思う。

「なんでもやります」は、ある時期は、とても必要なことだ。
でも、ずっとそればかりやっていると、気がついたら「何でも屋」な歯車となり、「わたしって本当は何をやりたかったんだっけ……」となってしまうのではないか、と危惧している。

ついつい、「なんでもやります」と言いたくなってしまう。
でも、自分の人生の時間は限られている。
少しでもその分野を磨き、知見を蓄えることで、仕事相手に貢献していきたい。

だから、わたしは「なんでもやります」を封印している。




横浜市北部のエコメディア・森ノオト
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真庭に行ってきた。

久しぶりの岡山。ほぼ6年ぶり。
雑穀料理の取材で行って以来で、備前備中の歴史感じ、倉敷で備前焼のおちょこを買い、再訪願っていた場所。
今回行ったのは岡山倉敷備前を過ぎ越し岡山県は内陸部の真庭市。
バイオマスツアー真庭に参加するのが目的だ。

バイオマスとは、「bio」生物の量を「mass」物質で示したもの、つまり生物資源とでもいったらいいのか。
真庭市では「自然」をキーに、バイオマスでまちを活性化させ、産業に結びつけようという取り組みをしている。
全国でも最先端のバイオマス利用企業や森林組合、農業家が集まる真庭を一日、ないしは二日で回ろうという、全国初のバイオマスツアー。

詳細は今月末にジアスニュースで公開。
個人的に感動したのは、市町村合併を利用し「バイオマス」というキーワードで各地域が手を結び、バイオマスのメニューを多面展開をしてそれを売り出していこうという人々の心意気。
合併は負の側面ばかりだと思っていたが、その状況のなかでできることをやっている人たちに元気を与えてもらった。

ジアスニュースでの連載「ロコ・エネの種をまこう」はこちらです。
http://theearthnews.jp/feature/locoene/


横浜市北部のエコメディア・森ノオト

一に黄耆、二に白芷、三に菊花と金銀花

1101okayu.jpg

今年は例年の数倍とも言われる花粉。花粉症の人は戦々恐々としていることだろう。そして、これまで花粉症でない人も発症のリスクがあるとして、マスク業界はウハウハとの噂も。

今日の薬膳お粥講座は、花粉症対策薬膳。
まずは体の免疫力を高め(体表を覆うバリアである「衛気」を高め)、肺と脾を元気にして予防。
もし花粉が付着したら鼻水を流す。
そして、体の水分の代謝をよくすること。
これが薬膳的花粉症予防の鉄則だという。

いわゆる食材でももちろん予防は可能なのだけど、生薬を使えばよりパワーアップ。
花粉症予防には何と言っても黄耆。
鼻水が出たら白芷(びゃくし)。
そして、目や喉がかゆくなったら、菊花と金銀花がいいのだそう。

瀧本靖子さんの薬膳教室心味に通い始めてから1年半が経とうとしている。
食材の基本的性質や、この季節にはこんな症状が出る、ということが少しずつ身につき始め、体調が悪いな、と思ったら生薬を使うなんてこともできるようになってきた矢先。
この日は朝から唇や手先がむずむず。もしやわたしの「お疲れじんましん」、ヘルペスが出るんじゃないかと思い、急きょ、板藍根と人参を濃いめに煎じて飲んだ。そしたら午後の教室の時にはよくなっていた。

そんな風に、花粉症に対しても、普段は食材で予防しながら、時に生薬を使って対処していきたい。
我が家の生薬箱に黄耆、白芷、菊花と金銀花が加わった。黄耆は料理のスープにも使えるので、この春いちばん活躍しそうな気配。


1月11日の薬膳お粥のレシピは以下の4品。
なかなかボリューミーでございました。
・生姜と黄耆のお粥
・蓮根のお粥
・里芋と豚肉の炒め物
・鯖のキムチの煮物


薬膳教室心味のホームページがリニューアルしました!
カレンダー機能、ワンクリックでのお申し込みなど、
使い勝手が大幅向上しました。
→薬膳教室心味HP

横浜市北部のエコメディア・森ノオト

わたしのファッション(6)

昨年の第一四半期、ファッションに一つの解を見つけ、フェアトレードという選択肢を見つけた。
ようやく手つかずだった「衣類」の分野に風穴をあけることができた。
視界がクリアになった!
自己矛盾が少しずつなくなってきた。
あー、気持ちいい。

あまりに当たり前のことなのだが、食のオーガニックと衣類のオーガニックは、ほとんど同じことだ。
途上国への搾取の構造。
安い労働力。
劣悪な作業環境。
農薬、化学肥料の問題。
持続可能な生産、流通の仕組みを、生産者、消費者がともに「フェア」な形でつくっていくことが、今、当たり前に求められている。

それは、食だからできる、衣類だからできる、ということでなく、あらゆるプロダクトに当てはまることだと思う。
サプライチェーンの大きなサイクルの中に、わたしたちの消費生活も含まれている。

そこの選択一つが変わることで、ものの循環、お金の循環は変わってくると思う。


ただ、やはり、ここには「エコ業界」という、せまい世界が存在する。
まだまだボーダーレスにはなっていない。
「エコという制服」は、当面はなくならないと思う。

一方で、大企業の環境努力に学ぶところも大きい。

大きな業界と小さな業界の間に隔たりを持つのでなく、うまく選択しながら、尊重しあいながら、生活の中で共存させていく知恵。
ある意味、「てーげー主義」(ちょっといいかげんな、ゆるさ、転じておおらかに物事を受け止める)も必要なのかな、と思う。

だから、我が家では、時々はジャンクなものも食べるし、相変わらず某マイブランドは愛用するだろう。


でも、giの服、フェアトレードの服、オーガニックコットンの衣類を着ている時の心地よさ、うれしさは、無二のものだ。
どうせなら、日々、気持ちよくうれしいのがいちばんだ。

それがわたしの色になっていけばいい。


(わたしのファッション(1) ~(6)は、2010年3月に書いたコラムの時制のみを編集して掲載しました)

横浜市北部のエコメディア・森ノオト

わたしのファッション(5)

久留米絣でできたgiの服が、わたしのファッションの解だ。
一つ、結論した。
(ところがgiは昨年夏に閉店……よよよ、残念)

しかし、セールじゃなきゃ、なかなか買えない。
それでも、時々いい服を買い、長く着ながら育てていく楽しみを得ることができたのは収穫だ。

でも、もう少し日常的に、カジュアルに着て楽しめる服がほしいな。

そう思っている時に、とあるエコロジーショップで目に留まったのが、フェアトレードの洋服だった。

あ! その手があったか。

フェアトレードとは、途上国で働く人の環境と対価を確保しながら、就業機会を与え、職業訓練も兼ねる、新しい買い物の形だ。
「買い物で国際貢献」というキャッチフレーズを掲げる企業もある。
エコロジーと通じる部分が多く、エコショップで扱う衣類は往々にしてフェアトレード商品が多い。

わたしはよく「エコという制服」という言葉を使うが、フェアトレードの服を好んで着る人に共通するファッションのイメージがある。
ボヘミアン調、エスニック等、ある決まった傾向があるのは事実。
フェアトレードのブランドは、まだまだ日本では少ない。
だから、ファッションが共通してしまうのは仕方がない。でもわたしは、「エコ色」「エコ主張」がファッションに出てしまうのは、あまり好きじゃないなあ、と、何となく思っていた。


そんなイメージが一変したのは、久しぶりに行ったフェアトレードの老舗「People tree」の自由が丘店のセールに行ったときのこと。
かわいいじゃない! しかも、「エコ色」「エコ主張」がない。
一つひとつの洋服にストーリーがあり、つくっている途上国の人々の生活が見える。
デザイナーとのコラボ商品もある。
何より、日本人の体型に合い、ほとんどの服のサイズがぴったり、フィットする。
綿や絹などの自然素材でできていて、染色方法も自然なものだ。
手織の生地も多く、値段も手頃。

これはこれは……。
数年でフェアトレード業界も大きく変わっているなあ、と感心してしまった。

試着をすればわたしの体型(日本人体型)にもフィットし、あれを着てもこれを着ても、似合ってしまう。
夫にそそのかされ、たくさん買い込んでしまった。

わたしのワードローブが、エコになった。
少しずつ、少しずつ。

(続く)


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わたしのファッション(4)

ナチュラルな衣類への切り替えに開眼したのは、昨年のお正月。
わたしにとっては、人生が変わるくらいの画期的な洋服に出会った。

最寄り駅の駅ビルに、giというテナントが入っていた(残念ながら2010年夏閉店)
久留米絣のブランドで、洋服や鞄、小物などを展開している。
一昨年夏にオープンした時から気になって、ちょろちょろのぞいていたものの、お値段が高くて、手が出なかった。
ワンピース1着が25000円くらいするもので……。
それでもよくチェックしていたので、夫からは「いつかgiの服が買いたいんだべ。初売り楽しみだね」と冷やかされていた。

冬のセールが始まって、50%オフの商品が出たので、我が家のお財布にとって現実的な数字となり、試しに数着買ってみた。
綿のパンツと、ボーダーの長袖Tシャツと、麻のジャケット。
気持ちいい。
その後、いかにも「久留米絣」な雰囲気の色合いの、ワンピースを買った。
このワンピースとの出会いが、衝撃的だった。


からだにすんなりなじむ。
着るほどに自分にフィットしていく。
そして、肌着の上から感じるだけで、とても心地がよい。
手が、指がふれるだけで、うれしくなってくる。

そして、そのワンピースを着ている時に、人から「似合うね」「かわいいね」と言われるように。
あれ、気のせい?


ともかく、その体験は、目から鱗で。



精一杯背伸びしておしゃれしていた中学生時代。
古着を楽しく着こなしていた高校時代。
ジャージで砂ぼこりまみれの大学時代。
貧しく太って女として終わっていた20代。

わたしらしい服って?
模索し始めた30代前半、一つの解が見つかったような気がした。

(続く)



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わたしのファッション(3)

オーガニックコットンの服は、着ていて気持ちがいいんだろうな。

それは、何となくわかる。
時々贈り物でいただくオーガニックコットンの靴下などは、身につけていてとても着心地がよい。
ムスメが生まれた時、助産院オリジナルのオーガニックコットン肌着を着ている時はとても機嫌がよかった。
しかし、それ以外の服を着ると、とたんに所在なさげで落ち着かなくなったものだ。
(ムスメは小さく生まれてきたので、最初は特にセンシティブに対応していた)

でも、値段が違う。
たとえば下着でみても、ふつうの綿なら3枚1000円のショーツが、オーガニックコットンなら1枚1000円だ。
洋服で言えばその差は大きい。たとえばカットソー。我が家のマイブランドだったら1枚1900円が、オーガニックコットンならばおそらく8000円くらいする。その差6000円。うーん、貧乏な家庭にはつらい。

そう思って、なかなか手が出せずにいた。

でも、それは、食では当たり前にやっていたのだ。
おそらく我が家の食費は高い。特に調味料にはお金をかけている。
そして、味の差は歴然だ。醤油なんて味が濃くてまろやかだから、ちょっと入れるだけで料理の味がおいしくなる。保存料が入っていないから長持ちしないけれど、長期熟成だから長く持つ。矛盾してない。

そして、オーガニックコットンの下着や靴下は、長持ちすることに気がついた。
へたるのが遅い。
あ、イニシャルコストが高くても、更新頻度が少なくて済むなら、トータルコストはそう変わらないじゃないか。
若干高くなっても、心地よさというメリットを得られるのであれば、全体のQOLはむしろ上がるはず。

理屈ではわかり、理論武装はできたものの、それでもまだ、衣類の切り替えには至っていなかった。

(続く)


横浜市北部のエコメディア・森ノオト

わたしのファッション(2)

大学時代、そして社会人なりたての、まさに花盛りのころにファッションから遠ざかって、質実剛健な日々を送ってたわたし。女として終わってる。
しかし社会人1年生の時に生涯のパートナーに出会っていたから、特に男性に対して自分を美しく見せようとすることもなく、現状に満足していた。

社会人3年目。転職がきっかけでエコ意識が高まり、生活が徐々に変わっていった。
シャンプーは石けんシャンプーに、洗剤もすべて合成海面活性材は使わないもの、化粧品もナチュラル系に切り替え、パーマとカラーリングは止めた。
食も、貧しい頃は冷凍食品を多用していたが、だんだん加工品を買わなくなり、調味料は自然海塩、長期熟成醤油、未精製の植物油、味噌にいたっては手作り…と、エスカレートし、今ではすっかり自然食志向。
住まいは中古の団地に住んで、自然素材リフォームをした。寝室は無垢材に張り替え、壁は漆喰を上塗りした。

暮らしがほとんどエコに切り替わっていったなか、ただ一つだけ、追いついていかなかったものがある。
それは、洋服だ。
衣食住のオーガニックで、「衣」だけが追いついていなかった。
あいも変わらず●ニクロが大好きで(ユ●クロの服は価格が安い割に質がよいと思う。企業努力が素晴らしい)、「貧乏な我が家のマイブランド」などと言っていた。

それが、だんだん、心地悪くなっていった。
「これとこれはこだわっているけど、ここだけは別」みたいな。

(続く)

横浜市北部のエコメディア・森ノオト

わたしのファッション(1)

小学校高学年から高校時代までは、おしゃれが大好きだった。
ファッション雑誌を読みあさり、毎月何かしらの洋服を買っていたように思う。
(今思えば、当時はバブルだった)
祖母の介護で忙しかった母親は、せめてもと、わたしに洋服を買い与えていたようだ。
高校生になるころ、我が家の向かいにある駐車場で、時々、フリーマーケットが開催されるようになった。
山形では最初期だったのではないか。
そこで、ブランド(といっても高校生が買えるくらいのセミブランド)の古着に出会うようになった。
わたしの通っていた高校は制服だったものの、わりと規制はゆるかったので、制服に古着を組み合わせて自分なりの着こなしを楽しんでいたように思う。

大学生になると、状況は一転した。
地方から出てきた学生は貧乏だ。
バイトをして、なけなしのお金を飲み会に費やす。
ファッションに回せるお金はなくなった。
わたしの場合、何を間違ったか大学で硬式野球部のマネージャーなんてやってしまったものだから、一日の大半はジャージ姿で過ごすことに。
一気にファッションへの熱は下火になった。

社会人になり、最初の数年はそれこそ貧しくて、2~3着のスーツを回す程度。
世紀の不況でユニクロが台頭し、時々安い服を買っては満足するようになった。

そのうち、ファッションの研究をしたり、自分で服を選ぶのが面倒になった。
年に一度、お正月に2~3つの福袋を買って、入っていたもので着回すようなスタイルになってしまった。

(続く)

横浜市北部のエコメディア・森ノオト

メイド・イン・アースのウェブマガジン

昨年10月からひっそりと始まっていた仕事が、一つ、形になりました。

オーガニックコットン専門店「メイド・イン・アース」のホーム・サイトがリニューアル。
その「連載コラム」の記事を担当しています。
http://www.made-in-earth.co.jp/

いつかこんな仕事ができたらいいな、そう思っていた分野が、衣食住のオーガニックに関わる仕事。心ある企業の広報活動をお手伝いしたい、という気持ちを胸に秘めていた。
その縁も不思議や不思議。野村奈央先生の野口整体の勉強に通っていた時に、たまたま隣で組んだ相手がメイド・イン・アースの経営者である前田けいこさんだったというわけ。
メイド・イン・アースといえば、オーガニックコットンのトップブランドの一つで、原料である綿だけでなく、製造工程までこだわり抜いた、究極のオーガニックコットンと言ってもいいかもしれない。
我が家ではムスメの布オムツ、ベビー肌着、わたしの布ナプキンなどで親しんでいた。
自然食品店での扱いが多くよく目にしていたブランドだけに、仕事の話が来た時には驚いた。

例えばチルチン時代、お茶の水ガイアでよくふれていたこと。
豆料理クラブつながりでメイド・イン・アースも所属するエコ雑貨倶楽部の面々には可愛がっていただいていた。
COBO活動をしていた時に、自然育児友の会のマザリングフェスタブースでいつもご一緒していたっけ。
そして直接のきっかけとなった、野口整体や野村奈央先生との出会いは、よくよく考えれば大学の師からつながりわたしの出産とも深く関係していて……。

わたしの半生がつながり縁となり始まったメイド・イン・アースの仕事は、もうこれは運命としか言いようがない。
その仕事のボリュームを請け負うには一人では難しく仲間を求めていたところに現れた救世主・ご近所在住環境ライターの中島まゆみさん
地元での活動つながりで控えめながら誠実かつ確実な仕事ぶりに「いつか彼女と一緒に何かしたい」と思わせてくれた中島美穂さん。
彼女たちと一緒にこの仕事に関わりたいと思い、チームをつくった。その名も「small forest」。
小さな森をたくさんつくる、そんな仕事をしていくべく命名。森ノオトを運営する母体としてもいい名でしょう?
「来年から、メイド・イン・アースのお仕事を一緒にしましょう」。そう声をかけたら二人は自主的に店舗に行き、あるいはネットでメイド・イン・アース製品を買って試してくれていた。こんな素晴らしい人たちと一緒に仕事ができるなんて! 神様ありがとう。

メイド・イン・アースの前田剛社長、けいこさんと、とことん語った3カ月。真っすぐできれいな心で企業活動をしているお二人に惚れ、また周りを支えるスタッフの方々の気持ちのよさに毎回感激して、とても清々しく仕事ができている。奇跡的なこと!!!
心身への影響を検証すべく自分が身につける肌着をオーガニックコットンに切り替え、4時起き定着、冷え性改善!
財布のひもがゆるんで仕方がないが(笑)、健康食品や化粧品への投資よりよっぽど効果が高く、何より身につけるたびに心身が喜んでいるのだから、これはホンモノ。
惚れ抜いたものを実感して紹介できるのはこの上ない喜びだ。
年明けからはチームプレイでビジョンを夢を確実に形にしていくためにお手伝い。

前職で住宅のオーガニックに取り組み有機JASの基礎を学んだ。後の生活クラブ生協の仕事等々で食のオーガニックに関わり、「衣のオーガニック」に今携わっている不思議。
天職が与えられたのだから、全うしよう。


昨年3月、衣類に対するコラムを書いて公開していなかった。
2011年仕様に編集して、明日から順次公開していきます。



横浜市北部のエコメディア・森ノオト
プロフィール

キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)

Author:キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)
団地暮らしと酵母生活の達人目指す、フリーのライター・編集者。仕事は、生きることそのもの。水環境ジャーナリストを師匠に、鬼校閲者を友に、チーム仕事も繁盛中でございます。
ウエダ家とともにCOBOの普及活動に勤しむ、日本初のCOBOライターでもあります。
得意分野は、食環境、住環境、地球環境。地球温暖化や食の安全・安心、エコハウス関連の仕事が多い今日このごろ。仕事の内容についてはカテゴリ【work】をご参照ください。
夫と愉快な仲間たちがやっているNPO法人【Waveよこはま】のブログにてエココラムを執筆中。
このブログはのんびり気ままに更新中。

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☆キタハラ、2009年1月に出産いたしました☆ニンプ日記は未完のまま産後生活に突入。ぼちぼち、育児日記出産ドキュメント布おむつ生活産後の体のこと姿勢のことなどを書きつづっています。
相変わらず時系列はぐちゃぐちゃ。しかし、テーマごとに思考を詰め、まとめる作業は苦しくも、おもしろくあります。気長に見守っていてください。
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