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アースデイ東京


(アースデイいのちの森で踊るたま。かわいかったよ)


1週間前の話になりますが、先週の日曜日は、家族でアースデイ東京に行ってきました。


今年から飲食ブースがオリンピックプラザに移動になり、会場が広がった分、例年よりゆったりした感じ。


年々規模が大きくなり、人も増え、情報過多な気もするのですが、やはりアースデイでは友人や仲間に出会え、新しい発見があるので、ここ5~6年は休むことなく行っています。


 


リユース食器の使い方も、毎年進化しています。


 


今年も1皿借りるごとに100円のデポジット(貸し出し金)がかかるのは同じなのですが、異なるのは、返却した時に戻ってくるのは50円のみ!


つまり、食器代として必ず50円を負担することになります。


 


じゃあ、食器代を節約するには、どうしたらいいのか?


 


マイ食器を持っていくことです。


アースデイ東京では昨年あたりからマイ食器の持参を呼びかけていましたが、今年も、格好いいお弁当箱をもって飲食店の行列に並ぶ人の姿が見受けられました。


ここ2~3年は「弁当男子」なる言葉が流行するなど、空前の弁当ブーム。弁当箱の売り上げも右肩上がりだそうです。


 


弁当箱の大きさによって盛りつける料理の量が変わってくるんじゃないの?


ビールの場合も、カップの大きさによって値段は変わるよねー。


>そんな疑問はさておき、来年はキタハラ家でもマイカップとマイ食器を持参しよう、と思いました。


というか、こういう野外イベントは弁当箱よりリユース食器が便利。Waveの食器を持っていこう。


 


* * * 


 


代々木公園に行った後は、代々木公園のメイン会場から少し離れた明治神宮の森で開催された「アースデイいのちの森」へ。


Waveよこはま代表金子ファミリーと、仲間のMファミリーと合流し、森の中で子どもたちを遊ばせました。


 


神社の中だから物販がない。


だから、ただ、みんなで歌い、踊り、平和を祈り、未来を考える、とてもシンプルな集いでした。


もしかしたら、これがアースデイ本来のあり方なのかもしれません。


 


 


来年のキタハラ家のアースデイ賃道中もお楽しみに。


 


 

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4/22 リラックスして肝をいたわる。

4月22日。今日も薬膳日和。
先月は、気持ちが高ぶりやすくなる春の季節的特性と、それに対応する臓腑である「肝」について学んだが、今月はその「肝」の働きに焦点を当てて学ぶ。
1年かけて薬膳を学ぶ意味を、ここで感じる。

肝は精神的なストレスに弱く、情緒不安定やイライラは大敵。
のびのびしていて気持ちがいい~! という状態を好むので、その状態をつくってあげれば、常に正しい判断ができる、と靖子さんは言う。
なるほど、気持ちが高ぶっていれば冷静な判断はできないものね。
確かに、大きな仕事を成し遂げている人で、いつもテンパっていて、イライラしたり、セカセカしている人って、少ないような気がする。

もちろん、心がけや努力次第で自分の性質を変えることはできるだろう。でもそれはなかなか難しい。
食事でうまくイライラやストレスをコントロールすることができれば(しかも美味しければ)、人生がもっと楽になり、世の中だってよいエネルギーで満ちあふれるだろう。
たかが食事、されど食事。
心身の健康が社会にもたらす影響って、大きいと思う。

さて、今日いただいたお食事はこちら。
春らしい、きれいな色彩。
目で見て楽しめるのも、靖子さんのお料理の特徴。

100422薬膳料理

・菜の花のおひたし
・オレンジサラダ
・あさりときのこの蒸し物
・イカと春キャベツのハーブ煮

特に、イカと春キャベツのハーブ煮に使われているパクチーは、とてもシャキッと元気になる食材で、なるほど、春の気を発散させる役割もあるんだとか。
あと、春はあさりが美味しいね! うまみたっぷり。

教室が終わって家に帰る時の足取りが、軽い。
心身ともに満たされるお料理。元気になったよ。


(このブログ記事は2010年9月17日に執筆しました)

薬膳教室心味のホームページがリニューアルしました!
カレンダー機能、ワンクリックでのお申し込みなど、
使い勝手が大幅向上しました。
→薬膳教室心味HP


【本】『図解四季のヨーガ 和の身体と心のために』

(この文章は【Waveよこはま】のブログに執筆したものです)

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 ナチュラルライフを楽しむ人のセルフケアで人気なのが、ヨーガ。ヨーガはインド発祥の宗教哲学から始まったもので、呼吸法とゆるやかな身体の動きを組み合わせてポーズをとり、心身を整えていく健康法として全世界に広がりました。
 本書『図解 四季のヨーガ 和の身体と心のために』は、インドで発展したヨーガを日本で広めてきた著者が、四季折々の変化を愛でる日本の風土に合うヨーガを探求し、私たち日本人の生活や環境にフィットするアーサナ(ヨーガのポーズ)を組み合わせたプログラムを紹介しています。
 アーサナはそのポーズごとに意味があるため、季節を問わずに心身には有効に働くものですが、四季の移ろいとそれに相関する自分の心身の変化を見極め、より効果的なポーズを選ぶことで、日々をますます健やかに過ごすことができるはずです。
 巻頭には美しい四季の言葉と四季折々の花鳥風月が色艶やかなイラストとともに紹介され、季節に特有の身体の状態とその対策についてのアドバイスが記されています。ヨーガのプログラムもイラスト図解でわかりやすく流れを示してあるので、初心者でも安心。
 この春から、「四季のヨーガ」で心身を見つめ直し、より充実した生活を始めてみるのもよいかもしれませんね。





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★たまばあちゃん、たま母ちゃん、たまの3代にわたる離乳食日記「たまごはん」★

桜舞う中での田起こし

(このエントリは、【森ノオト】に書いた記事を一部抜粋したものです)

4月11日(日)は、いよいよ田起こしです。
寺家ふるさと村の桜も散り際。里山にぽつんと立つ桜が風とともに花びらを落とし、何とも幻想的な雰囲気のなか、田んぼの中では「えっさ、ほいさ」と汗を流す若衆(一部おじさん)たち。

この日の参加者は18名(子ども、赤ちゃん含む)。さらに続々と見学者が集まり、どんぐり農園は大賑わいでした。



どんぐり農園の畑にはいろんな草が生え、赤ちゃんは遊ぶのに大忙しでした


田起こしでは、昨年収穫した稲の根っこが残らないように土を掘り起こします。土を空気にふれさせることで土壌の微生物や菌を文字通り「起こし」、光と空気の栄養を与えます


鍬や鋤の数が限られていたため、7人が代わる代わる田んぼに入りました。1枚の田んぼを耕すのに約2時間かかりました


一週間前にまいた稲の種を確認。土壌のさびを流すため、水を鍬でほんの少しかき混ぜます


待ちに待ったお弁当タイム。Sさんがたき火で焼き芋を焼いてくださいました。ほっくほくで甘く、疲れた体が心底喜ぶ味でした


午後はNPO説明会を四季の家で開催。どんどん人が増え、会場に入り切らないほどの大賑わいに。その後、みんなでどんぐり農園に行きました。お仲間が増えそうで、とてもうれしいです!

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今週末で桜も見納めか……

(この文章は【Waveよこはま】のブログに執筆したものです)

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青葉区の桜も、そろそろ散り始めていますね。今週末くらいまでなら、まだお花見を楽しめるのではないでしょうか。この先の葉桜も緑がまぶしく、新緑への移り変わりを感じる大好きな風景です。
 先週末は、区内各地で観桜のイベントが開催されていました。キタハラ家も家族みんなであちこちに桜を求めてでかけました。

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 3日(土)に訪れたたまプラーザでは「第1回桜フェスティバル」が行われていました。たまプラーザテラスがオープンして初めてのイベント。たまプラーザの地元商店会と東急が一緒になって、桜並木の散策や、地元商店、百貨店やテラスのお店巡りなどの提案をする、まちぐるみのイベントです。
 桜パスポートを片手にスタンプラリーを行えば、「We love tamaplaza」と書かれたバッジやオリジナルエコバッグがもらえるとあり、我が家もさっそくまち歩き! エコバッグにはたまプラーザの町並みがポップなタッチで描かれており、これはプレミアものだぞ~、と喜んでしまいました^^。

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 美しが丘公園では、地元商店会などによる出店やライブが行われており、大賑わい。ビニールシートを広げてお弁当を食べ、その後は区内屈指の桜の名所・国学院大学前の並木道から新石川東名下まで約1kmを歩き、桜に酔いました。

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 翌4日(日)は、寺家ふるさと村のどんぐり農園で稲の種まきをした後、寺家ふるさと村の桜祭りへ。こちらは長年行われているイベントで、田んぼを会場に、寺家町内の野菜の直売や、地元の人による甘酒、団子、味噌田楽などの露天が並びます。子どもたちが田んぼでのびのびと走り回り、ペット連れや、花見酒で顔を赤くした大人たちの笑顔があふれていました。
 青葉のまちでは、春夏秋冬、いろいろなイベントがあります。イベントで出たゴミをどうしようか、と頭によぎった方は、ぜひWaveよこはまのリユース食器を思い出していただけるとうれしいです!


桜の中の種まき

4月4日(日)、寺家ふるさと村どんぐり農園で、稲の種まきを行いました。


折しもこの日はふるさと村の桜祭り。桜も満開で人の往来も多く、ふるさと村はいつも以上に賑わいを見せていました。


一方、谷戸を入り分け進むどんぐり農園は静謐。


鳥の声が聞こえるなか、稲の種をまくパラパラという音が確かに耳に刻まれていきました。


 


【農に学ぶ。】では、稲の種に「たね吉くん」という名前をつけ、たね吉くんが稲になるまでの1年の物語を、学びのプログラムとして提供しています。


まさにこの日、手にとった稲の種が「たね吉くん」なのです。この1年、私たちにいろいろな学びをナビゲートしてくれる存在です。





稲の種。手前がうるち米(栄光という品種です)、奥が赤米と黒米。木村さんがつくり続けてきた米を発芽させて種にしました


 


 



たね吉くんのベッドを整備。ふかふかの苗床で、根と芽を伸ばしてね


 


 



うるち米のたね吉くんを蒔きます。床の色がうっすらと種色に変わります。パラパラと、種が土に着地する音が聞こえます


 


 



発芽した種。生命力あふれる自然農法の種は、自分で発芽する力を持っています


 


 



黒米(右)と赤米(左)を蒔いています。土の色が心なしか違うのに気づきましたか?


 


 



種を蒔いたら、その上にコテを当ててうっすら土をかぶせます。カラスに見つからないように。たね吉くんの風雨対策でもあります


 


 



最後に、稲藁の掛け布団をかけてあげます。翌日からまた雨でした。藁の布団がちょっとでも役に立ってくれたらいいなあ


 


卒業と新たな旅立ち。

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(お誕生日のクッキーづくり。これからも、こんな風に楽しんでいこうね)

3月中、牛乳をきっかけに、食についていろいろ葛藤し、情報を集め、違うところから光を当てて、一つ、結論しました。
うすうす勘づいている人もいると思うけれども、
「マクロビオティック、卒業します!」

……といっても、今まで約2年間真剣にやってみて、自分自身にとってはよい影響ばかりで、心身ともに健康、かつタフになれた。これは、食事の成果だと思っている。
だから、私自身は、マクロビオティックを一部で続けていくと思う。
食材の陰陽の理論を応用した調理法、身土不二、一物全体などの考え方、今までとても大切なことを学んできた。
我が家の食卓は、これからも「穀物菜食」がベースだ。
ただ、マクロビオティックでは「極陰性」としてよしとされないジャガイモ、トマト、茄子などは、旬の時期には食べていくつもり。
外食にはルールを決めず、地域でがんばっている素敵なレストランで、美味しく、楽しくいただこうと思っている。
「ハレ」の日や、デートの時など、美しいケーキを楽しむこともあるかもしれない。
そして、質のよいお酒を愉しむ時間も、大切にする。

子どもに関して、制限があるマクロビオティック食のみでいくのは、どうなんだろう、という気持ちが出てきたのも事実。
これは、「どらねこ日誌」「とらねこ日誌」に影響される面が大きいのだが(わたしが何となくもやもやしていた部分を、明快に斬っている。科学的根拠の引き出し方に納得している)、結局マクロビオティックを追求しきれずに中途半端な形で実践することによる「リスク」がある、ということを意識し始めたのだ。
大人になってから本人が玄米菜食を選んでも、遅くはない、と思った。
我が家で目指すところは、「マクロビオティック」ではなく、「オーガニック」。
それが、「たまごはん」なのだ。


あー、もやもや、晴れた。すっきりした。
我が家は「たまごはん」ですよー。
やっほー。「たまごはん」美味しいよー。楽しいよー。


もちろん、次に子どもができたら、またストイックに実践します!!!


あとね、もう一つ、卒業したことがある。
それは、おっぱい。
3月30日に、断乳を始めた。
本当は、ネットや書籍で読んだ「卒乳の手順」にのっとってやってみたかったのだが、
(赤ちゃんに卒乳を言い聞かせ、卒乳に向けて食事で質のよい母乳をつくり、最後の母乳をたっぷり堪能させて、乳房に絵を描いて一緒に「おっぱい、ばいばい」をする、というもの)
仕事でワインをいただく機会があり、その日を機に、やめた。

いずれにせよ、近々、卒乳するつもりではあったので、何となく本人に意識させてはあったのだが、まさか30日に決行することになるとは。
あまりにも突然のことに、母も娘も大泣き。
特に2日目は、一日何度も号泣してしまった。淋しくて。

おっぱいによってつながっていられた時間は、至福のひとときだった。
おっぱいを飲むたまは、本当に本当に可愛かった。

でも、そろそろ、新しい関係をつくる時が来たんだよね。

たまは、断乳と同時に、進級した。
ちょっとお姉さんになって、今日もたくましく、元気に成長している。



現在絶賛断乳中!
断乳レポートはまた改めて。お楽しみに。


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プロフィール

キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)

Author:キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)
団地暮らしと酵母生活の達人目指す、フリーのライター・編集者。仕事は、生きることそのもの。水環境ジャーナリストを師匠に、鬼校閲者を友に、チーム仕事も繁盛中でございます。
ウエダ家とともにCOBOの普及活動に勤しむ、日本初のCOBOライターでもあります。
得意分野は、食環境、住環境、地球環境。地球温暖化や食の安全・安心、エコハウス関連の仕事が多い今日このごろ。仕事の内容についてはカテゴリ【work】をご参照ください。
夫と愉快な仲間たちがやっているNPO法人【Waveよこはま】のブログにてエココラムを執筆中。
このブログはのんびり気ままに更新中。

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わたしのお母さんが嫁入りの際に贈って手描きのレシピを紹介しています。
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横浜からリユースの波を! を合言葉に、リユース食器の普及活動をしているNPOに参加しています。Waveよこはまブログで、エココラムを執筆しています。
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☆キタハラ、2009年1月に出産いたしました☆ニンプ日記は未完のまま産後生活に突入。ぼちぼち、育児日記出産ドキュメント布おむつ生活産後の体のこと姿勢のことなどを書きつづっています。
相変わらず時系列はぐちゃぐちゃ。しかし、テーマごとに思考を詰め、まとめる作業は苦しくも、おもしろくあります。気長に見守っていてください。
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