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2009年味噌が完成!

091118味噌
(ご開帳したての味噌。あまり美しい画ではないわね……)

たまが生まれる10日前に仕込んだ味噌、ようやくご開帳してみた。
今年で味噌づくりは5年目。すっかり「我が家の味」になっている。
手前味噌は、やっぱり、楽しい。
同じ材料と、同じレシピでつくっても、各家庭の味はまったく異なるのだ。
やっぱり、家についている酵母はそれぞれ、違うんだね。

今年は、天地返しをしなかった。
10カ月前に仕込んで、そのまま放置。
しかしカビが生えることもなく(白カビ=麹カビの一一種、は発生)、濃厚なたまりが出ていて、味はちょっとしょっぱ目、といった感じか。
おおざっぱな夫が仕込んだので、粒がいっぱい残っていて、食感がよい。

さっそく今夜、お味噌汁に投入。
う~ん、やっぱ、我が家の味だ。
ここんところ、自然食品店で麦味噌、豆味噌、白味噌と3種類ストックして用途に応じて使い分けていたのだが、どうも納まりが悪い。
最近は、寝かせておいた2005年味噌や2006年味噌などを引っ張りだしてきては、濃厚なうまみを楽しんでいた。
やっぱ、我が家の味噌がいちばん! 手前味噌だが。

来年は、たまと一緒に仕込もう。大豆をつぶすの、楽しんでやりそうだな。
たまの菌が入ったら、どんな味に変化するのかな。


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農に学ぶ。収穫祭&コンサート

01117どんぐり農園
(たまを背負って稲刈り。我ながらタフだ……)


去年、ふとした縁でおつきあいが始まった「NPO法人農に学ぶ環境教育ネットワーク」(以下、「農に学ぶ。」)。
横浜市の北のはずれ、寺家ふるさと村で耕作放棄地を開墾しながら自然農を行ってきた木村広夫さんが、ご自身の農からの気づき、学びを社会化して広げていこうと、今から2年前に立ち上げたNPOだ。
今年はNPOの正会員として参加するほか、自然農の稲作の紙芝居をつくったり、メンバーと集まって情報発信のプロジェクトを立ち上げたりと、結構密に関わってきた。

そんな農に学ぶ。の収穫祭が、今月23日(月・祝)に開催される。
寺家ふるさと村、水車小屋の近くにあるたんぽぽ農園(NPOの圃場)にて、バンブードーム、餅つき、石臼できなこづくり、ライブ演奏、かまどごはん、味噌汁、焼き芋やホットドリンクの販売など、自然の恵みに感謝しながらみんなで食べ物を分かち合う集いだ。

テーマは「森の音、土の音」。森で木々のささやきに気づく。バンブードームの中で土の音と共鳴する。そして、自分の「心の音」に耳を傾ける……。
都会にこんな環境があったんだ、ということ、知ってほしい。
そこから得られる学び、気づきは、とても大きい。

寺家ふるさと村で、たまと一緒にお待ちしています。

農に学ぶ。収穫祭&コンサートの詳細やアクセスは、
NPO法人農に学ぶ環境教育ネットワークホームページにて。




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ブログの編集。

091115大きい椎茸
(寺家ふるさと村の木村さんにいただいた椎茸。たまの顔がすっぽり隠れる)

tecology。
長年、愛着のあるブログタイトルだ。
由来は、
teco=高校時代の愛称。おでこが広くてtecoちゃんと呼ばれていた。そして、仕事が、ecology関係だから。
tecoのecologyで、tecology。

でも、これがタイトルじゃあ、まったく何のこっちゃわからないね。

というわけで、
tecologyに
「ecolocoライター・キタハラマドカ、日々学び、気づき、記録する。」
と付け加えてみた。

この、ecolocoライターというのは、わたしの造語だ。
わたしはeco関係のライターだけれども、ecoと同じくらい強いのが、local、今住んでいる地元のこと。
元々、タウン紙の記者で、夫は長年その地に張り付いていて、結局その地に在住し、そこで友達をつくって、仕事をして…というポジションで、自ずとecoがlocalが強みになってしまったので、ecolocoライター、なのである。
この言葉は、今度オープンする新しいサイトでも、わたしの枕詞として使う予定。
もしまちでたま連れのわたしを見かけたら、「あ、ecolocoライターだ!」と指さしてください(笑)。

あと、カテゴリも英語から日本語に直しました。
見栄えのすっきり感だけで英語にしていたけど、何のこっちゃわからないので。
カテゴリ分けは、今後、もうちょっと細かくやっていこうと思います。

というわけで、すっきり~。
今日はこれから、「たまごはん」のイラストをスキャンするぞー。


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軌道修正

091111泣き笑い
(泣いているけど、笑ってる。母ちゃんのこと、大好きなの)

この1週間、めちゃくちゃ忙しく、このブログ、そしてたまごはんともに、ほとんど更新できなかった。
(金曜日にはたまが謎の微熱発熱して保育園休んじゃったりしたので、なおさら)

できるだけ頻繁にブログを書くって決めて、割といいペースでがんばってきていたのだけどね。
どうしても毎回、気合い入れて書きすぎちゃって、ブログに割く時間が多くなって。
仕事などでその時間がとれないと、結局、書けなくって。。

たくさん学んだ日、書きたいことがある日ほど、「しっかり書こう、でもその時間が取れないからまた今度」となり、結局書きたいことが書けないままストックされてきて……。

それでは本末転倒だよね。

ってことで、もうちょっと気楽に、ブログとつきあってみてもいいんじゃないかな、と思った。
で、その日気づいたこと、学んだことは、やっぱりその日のうちに消化したほうがいい。
アウトプットすることで、新たな発見にもなるし、蓄積にもなっていくだろう。

好きなブログを見て感じることに、人気ブロガーさんたちは、どんなに忙しくともほぼ毎日更新し、コメントなどの対応もとてもていねいだということ。
きっと、そういう方々は、お仕事の仕方もとても誠実なんだろう。人柄、仕事の仕方は、ブログにも出てくる。

ブログは、わたしの「立体名刺」。
まだまだ試行錯誤が続くけれども、ブログといいパートナーシップをとっていきたいものだ。

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久々のおもてなし料理

091114もてなし料理
(写真が暗くてすみません……)


我が家はホームパーティー好き。
わたしが料理好きなので、人が来るのにかこつけていろいろつくって、みんなでわいわいするのが至福の時間。
夫は、お客さん用のセレクトワインや焼酎をサービスして。

ところが産後、どうしても育児に忙しく、人をおもてなしするほどの心の余裕がなく、ホームパーティーから遠ざかっていた。
(妊娠期間中も張り切ってもてなして疲れたことがあったので、妊娠後期からはほとんど開催しなかった。パーティーをしてもケータリングや持ち寄りとかね)
でも、昨日は、久しぶりに妹が来ることもあり、また、妹との共通の知人もお招きすることになり、気合いを入れてつくっちゃいました。

バランス、見た目ともによくできたので、お披露目!(自画自賛)
見事にベジ料理でーす。

・黒目豆と玄麦の和風スープ
・銀手亡と干しエビと切り干し大根の炒め物
・ゆずごぼう
・春菊のレモン味噌和え
・さつまいもの柑橘煮
・里芋のソテー自家製ジェノベーゼソース和え
・レタスとひじきの醤油炒め煮
・キャロットテリーヌ
・ひえカスタード(デザート)
タロー屋さんの野生酵母パン4種
(自家製豆乳カッテージチーズや梅ジャムを添えて)

久々に気合い入れてつくりました~。
楽しかったー。
またやろーっと。


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ブログが書けない理由。

R0016664.jpg
(この顔を待っていてくれる人もいると思うので)


この一週間、ブログをお休みしていた。
Waveのブログも放置したまま。
たまごはんも、、、情けなや。。。
休み、、、というより、書けない。。。
単純に、時間が足りないのだ。

今、わたしの人生が変わるほどの大きな仕事に取り組んでいる。
スタートラインに立つまで、あと1週間。
最後の追い込みに入っている。
寝る間も惜しんで仕事……のはずなのに、今日はおたまさん、朝37.5度の熱を出して保育園お休み。ま、いつもがんばってくれているから、しょうがないね。

その割に、先週の土、日、月と、赤城山にて野口整体の合宿に行ってきた。
もちろんたま連れ。今のたまと一緒に新幹線にて旅行をするのは、半ば苦行のようなもの(笑)。
野口整体は、とてつもない世界。
わたし、「宇宙」に行っちゃったよ(みゆきちゃん系発言)。

もろもろ、しばし、お待ちを。
大きな目で見守っていてください。
きちんとアナウンスします。



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わたしの夢(近い目標)

091104ヒカリゴケ
(陽の光を浴びてキラキラ光るヒカリゴケ)

こちらに、わたしのミッションステートメントを書いた。
(1)日本の食料自給率を6割にする。
(2)都市生活者でありながらも、誰もがいのちを大切にする社会をつくる。

この大きな夢に向かって、今を生きている。
ただ、そのための具体的行動がまだ乏しい。
もう少し経ったら、小さなメディアを立ち上げる(すでに動いている。完成間近)。それを使いながら、特に(2)の目標(Vagueだけど)を具体化していきたい。

言えばかなうから、言ってみる。
一つ、「これをしたい!」という小さな目標がある。
それは、「仲間と、仕事場を持つ」ということだ。
その仲間とは、今具体的に名前が想像つく人もいるし、これから出会うだろう人もいるし、さまざまだ。
いろんな人が集まれるような場所で、有機的につながりながら、いろんなおもしろいことを立体的にやれるような、そんなイメージがある。

具体的には、
・古いビルや、廃校になった学校などで、ものづくり、コトづくりをする人たちが共同で運営、管理をする。
・事務所、NPOの活動拠点、芸術家のアトリエ、ワークショップ、カフェなど業種業態は多様でよい。
・イメージは、IIDせたがやものづくり学校や、ZAIMのような空間。

それを、あくまでも「民間」の、若い世代で、しかも近場でやりたい。

憧れの彼女と近所で仕事ができたらいろんなことがワンストップでできそう、あの子ならば自然食系カフェをやってくれそうだな、彼女のセンスで運営するギャラリーを見てみたい、ウェブデザインをする人が近くで仕事をしていたら、カメラマンのスタジオがあればいい、彼女が料理教室をやってくれたら、Waveの皿洗いができる水場がほしいな、あの人を招いて食のワークショップをやりたいな、子どもたちの味噌づくり体験をしたい、農に学ぶ。の作物を売る場所がほしい、あの人のマッサージが素敵な空間で受けられたら、アロマやオーラソーマのトリートメントショップがあってもいい、彼の木工作品を常設する場がほしいね、雨の日でも子どもが室内でジャングル体験できたら楽しい、っていうか子どもを預かり合う場があっていい、お母さんのものづくりサークルの活動場所、自然療法のメディカルセンターとか、出版社をつくってもいい、、、

やりたいこと、やれそうなこと、イメージが、次から次へとわいてくる。

そんな場所、近くにないですかね??


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農に学ぶ。

091103みんなの農園
(夢のような場所、ここにはすべてがある。「どんぐり農園」)


本日、祝日、晴天なり。

昨年、寺家ふるさと村で開催された田園コンサートが縁で、今年から、NPO法人農に学ぶ環境教育ネットワークの正会員、ならびに運営スタッフとして、農に参加している。
とはいえ赤ちゃんがやってきたばかりの身、農作業には思いのほか参加できずにいた。

たまも成長し、安定してきたので、よし今日こそはと、夫がいなかったものの身二つで、青葉台駅から鴨志田団地までバスで行き、そこから約20分、寺家ふるさと村のいちばん奥までトコトコ歩く。
地下足袋や軍手などの農荷物、たまのおむつや着替え、離乳食などの母荷物、それにベビーカーをかついで、みんなの農園「どんぐり農園」へ。
ここはまるで桃源郷。清浄な水が湧き出て、田んぼがあり、畑があり、茶畑があり、柿の木が実をつけ、里山ではうっそうと木々が生い茂り、みんながちょっと集まれるような広場があり。
寺家ふるさと村で一人、鍬を持って耕作放棄地を開墾し続けてきた青葉台唯一の自然農・木村広夫さんの15年に感謝しながら、農の営みを未来につなげていこうと賛同する仲間たちが集うユートピア。

091103稲刈り
(たまの目線で稲を見ると、こんな感じ)


さてどんぐり農園の稲刈りだ。
ぬかるんでいない簡単な田んぼをまかされ、たまを背にしゃがんで、鎌を片手にザクザク、ザクザク。
この何とも言えない手応え。音。稲たちが、刈られるのを待っていた合図だ。
みんなで力を合わせれば、稲刈り、はさ掛けまであっという間だ。
たまはわたしの背におぶわれながら約2時間、目の前に揺れていた稲が刈られて視界が広がっていく様子を眺めていた。空がどんどん広がる。
時々、「あー、うー」と言いながら、稲穂や、バッタと話をしていたようだ。
親子二人して顔についた稲のひっかき傷は、今日の勲章だ。

木村さんの自然農法は、太陽と、土と、水の恵みを受けた種が、自らの力で芽を出し、実をつけるまでを見守り、必要な時だけ手を貸すという、きわめてシンプルな関わりを持つのみ。
有機質の肥料を与えることすらしない。
種はこの大地に適応し、大量には採れないかもしれないが、ほどよい大きさで、ほどよい量の収穫ができる。
わたしは今年、稲がお米になり、次の年の種になるまでの1年の物語の紙芝居をつくった。

来年から、毎月一度は農園に足を運ぼう。たまを連れて。
体を動かし、農から学ぶ。
五感だけでない、もっと大きな感覚を知らしめてくれる、大いなる体験。


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ハロウィン写真集

(この文章は【Waveよこはま】のブログに 夫が 執筆したものです)

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先週の土曜日に開催された「よこはまハロウィン2009」は、好天の中、無事に終了しました。用意していたお菓子が足りなくなるほど、予想以上に多くの方が参加していただきました。心より感謝申し上げます。

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たくさんの笑顔が青葉台に溢れ、街全体も明るく華やいだ雰囲気になりましたね。スタッフ達も心からイベントを楽しんでいたようです。よかったよかった。

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来年も開催する予定なので、ぜひ参加してくださいね。本当にありがとうございました!

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リトライ

ヘルシーランチイメージ
(ちょっと制約がある方が、献立を立てやすい。クリエイトしやすい)

産前産後に徹底して取り組んだ穀物菜食(ほぼマクロビオティック)。
肉、卵、乳製品と砂糖を摂らず、野菜や果物も極力南のものを避け(出産直前2カ月は温帯産果物もいっさい食べず)、時々魚(これは自分なりに必要と感じていたから)、油も控えめに……という食生活を送っていた。
これは、本当に効果があった。
妊娠中の体重増加はわずか2kg、でも胎児は順調に成長し、結果的に出産前マイナス5kgの「出産ダイエット」になった。
以前よりも疲れにくく、タフになり、肌の調子もよく、感情の起伏も少なくなった。
「マクロビオティックは効果がある。なりたい自分になれる」
これは断言してもいい。

ただ、産後の生活が落ち着き「日常」を取り戻した時に、どこまでこれを続けるか、迷いに迷ったのも事実。
仕事に復帰して「おつきあい」も増え、確固たる意志を持ち食生活を送っている人そうでない人、周りからの「大丈夫? 周りが見えなくなっていない?」の声、保育園での離乳食問題等々、いろいろな面から考え、判断し、「家での食事はマクロビオティックを取り入れても、外に出る時はその場に応じて柔軟に」でいいかな、と、これまでのストイックさから一線を引くことにした。
特に離乳食を「玄米菜食にしない」と決めてからの3カ月、自分の食生活の「たが」がはずれてしまった。
これまで「我慢していた」あまいものへの欲求が噴出し、あれれ? と思うくらいに、いろいろ、食べるようになってしまったのだ。

特にひどかったのが、9月、10月の山形帰省。
山形の食文化は、「あまい」のだ。
常に果物をむいて食べる(りんごや梨、ラフランスなど)、おやつといえば団子、大福。
山形の食文化を楽しむのよ、生クリームたっぷりケーキでないぶんましかなあ、と言い訳して、ほぼ毎日これらを食していた。

それと、産後やみつきになったクッキーやスコーンなどの粉もの。
おっぱいを与えた直後は無性に欲しくなり、どこかに行くたびにスコーンを買っては、むしゃむしゃ。
ともかくお腹が減り、つまむ、つまむ、つまむ……。

10月末の時点で、産後の安定体重よりも1~2kg増加していた。。。

この食生活の結果の体重増加はいたしかたないとしても、やはり砂糖の大量摂取や、適当な食事をした後の「なんかちょっと変」が出てくるようになったのは、何とかしなければ、と思った。
あまいものが続いた後は、たまがおむつかぶれをするようになった。気をつけてやめたらすぐに治る。
仕方なしに食べたフードコートの食事で、頭がかゆくなり胸焼けがした。その日は夜寝込んでしまった。

何と言うか、体のセンサーが敏感になったというか。。。
正直、肉や卵の入ったものを摂取してもさほど変な反応はないのだが、「砂糖」と「化学調味料入りの食べ物」への反応は顕著だ。
実は、乳製品を多くとっても、だるくなる。
食べ物と自分の体調の関係が、とてもよくわかるようになった。

8~10月の食事は反省すべき点が多く、結果として体に出た反応は決してよいものではないので、再び、試しにしっかりとマクロビオティックをやってみようかと思っている。
11月は乗り越えなければならない大仕事もあるので。
仕事も含め、「完璧」は無理なのだけれども、その予定は決まっているので、それ以外をきちんとやることで、また体の反応が変わってくるんじゃないかな、と期待。
(地元産の果物、魚など一部動物性食品は、食べ合わせを考えながらも食べる予定)

試すのは、マクロビオティックだけじゃないけどね。
食のゆるみとともにできなくなっていた、体のセルフケアも併せてやってみる。

あえて書いてみたことで、自分に言い訳できない環境をつくってみた。
1カ月後、「やっぱり食べちゃった~」じゃカッコ悪いからなあ。
来月1日の日記に成果を書きますよ~。


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プロフィール

キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)

Author:キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)
団地暮らしと酵母生活の達人目指す、フリーのライター・編集者。仕事は、生きることそのもの。水環境ジャーナリストを師匠に、鬼校閲者を友に、チーム仕事も繁盛中でございます。
ウエダ家とともにCOBOの普及活動に勤しむ、日本初のCOBOライターでもあります。
得意分野は、食環境、住環境、地球環境。地球温暖化や食の安全・安心、エコハウス関連の仕事が多い今日このごろ。仕事の内容についてはカテゴリ【work】をご参照ください。
夫と愉快な仲間たちがやっているNPO法人【Waveよこはま】のブログにてエココラムを執筆中。
このブログはのんびり気ままに更新中。

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横浜からリユースの波を! を合言葉に、リユース食器の普及活動をしているNPOに参加しています。Waveよこはまブログで、エココラムを執筆しています。
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野生の菌とともにある暮らしを見つめ、「発酵」を身近にすることでいのちの循環を感じる「酵母生活」を提案するウエダ家。本の執筆や編集をともに行うなかで、日本の食卓をクリエイティブにする楽しさ、可能性に夢中で活動しています。
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お知らせ
新ブログ「たまごはん」スタート! たまばあちゃんのイラスト入りレシピをたま母ちゃんが料理し、たまが食べる。母娘孫と3代に渡る食を紹介します。

☆キタハラ、2009年1月に出産いたしました☆ニンプ日記は未完のまま産後生活に突入。ぼちぼち、育児日記出産ドキュメント布おむつ生活産後の体のこと姿勢のことなどを書きつづっています。
相変わらず時系列はぐちゃぐちゃ。しかし、テーマごとに思考を詰め、まとめる作業は苦しくも、おもしろくあります。気長に見守っていてください。
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