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幸せな人のそばにいられる幸せ

ファンキー一家
(友人に「酒井法子一家を上回っている」と評されたキタハラ家)

今日は、青葉台でよこはまハロウィンの仮装パレードがあった。
夫と愉快な仲間たちが主催しているこのイベント、今年で7回目。
2003年から5年間、市ケ尾のスポーツ広場で大々的に開催してきたが、主力メンバーの高齢化(?)により昨年から、青葉台駅前でのパレードに規模縮小。
それでも、とても楽しい。
めいめいに仮装した子どもたちがまちを練り歩くだけで、まちの雰囲気がパッと華やぐ。
今年は昨年の倍以上の子どもたちが参加してくれた。
青葉台のお祭りとして、ハロウィンが根付いてきたんだなあ、と思う。

打ち上げで、友人・ヨッスィーがしみじみと語っていた言葉が、とても印象に残った。
「幸せな人がまわりにいて、幸せそうにしていると、自分たちも幸せになれる」
彼は、そんなようなことを言っていた。
うんうん、そうだね、とわたしもしみじみと、同じことを感じていた。

わたしが青葉台を好きになり、このまちに根ざしたいと思ったのは、夫が仕事を通してまちに仲間をたくさんつくってくれたからだ。
「コトを起こす」、それだけで次から次に、仲間が増えていく。
同世代が多いから、結婚したり、子どもができたりして、また仲間が増えていく。
ライフステージをともにできる。教えてもらい、支え合える。
我が家にたまがやってきてくれたのは、いちばん身近で親しいヨッスィー夫妻や金子家が我が家に先んじて子どもを産み育て、幸せそうな
姿を見せてくれたからだ。
たまが、みんなと一緒に遊びたいよーと、キタハラ家を選んでやってきたのだ。

たまが産まれたことによって、たまを通じて新しい友達が増えた。
同じ団地に奇跡のような共通点のある友達ができ、ベビークラスで素敵な友人ができ、助産院の胎児仲間とも大の仲良しに。

地球上にはこんなにも多くの子どもたちがいて、家族の営みがある。
その中でわたしたちが出会い、仲間になるのは、奇跡的な確率。
幸せな人同士が集い、幸せの種を、このまちで蒔いている。
未来の子どもたちに幸せを。みんなが幸せになれる地域を。

改めて、みんなと出会えてよかった!
そう思える、たまにとって初めてのハロウィンだった。


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【Wave】カーシェアリングの人気高まる

落ち葉.jpg

(この文章は【Waveよこはま】のブログに執筆したものです)


クルマは一家に1台から、みんなでシェアする時代へーー。
地方に行けば一人1台というところもありますが、首都圏は住宅事情や駐車場の高さから、クルマを持たない家庭も増えています。
首都圏であれば電車、地下鉄、バスと公共交通網が発達しているため、クルマがなくても十分に生活できますよね。
でも、家族で旅行やドライブに行きたいとか、子どもをイベント会場に送り迎えしなければならないとか、どうしてもクルマが必要になる場面が出てきます。
その時のためにクルマを所持するのではなく、地域の仲間でシェアすることができれば、維持管理のコストも安上がりですし、クルマの効率的な利用につながって、環境負荷を減らすことができます。

カーシェアリングとは1980年代にヨーロッパで始まった仕組みで、会員制のところがほとんど。会員は維持管理のための基本料金と、利用の都度時間や距離に応じた利用料を支払います。
日本でカーシェアリングが始まったのはここ5~6年のことですが、会員数は右肩上がりで増え続け、特に2007年以降、会員数、車両台数ともに、数倍規模ののびとなりました。とはいえ、まだ全国で6000人、600台規模だということです。

カーシェアリングに事業参入する企業も増えています。最大手のオリックス自動車を始め、レンタカー会社、自動車会社、駐車場、ガソリンスタンド、コンビニエンスストアなど、地域に拠点を持ちつつ全国展開できるフランチャイズチェーンや、地域密着の小さな事業者がどんどん立ち上がっています。カーシェアリング付き分譲マンションという事例も出始めてきています。
カーシェアリングの事業可能性として、地域密着型のコミュニティの形成に役立つという面があります。
同じ地域に住む人どうしがクルマを共有することで、クルマを通して環境意識を高め、無駄を省き、生活の効率性を上げる仲間になることができます。

日本ではまだ利用人数も規模も小さいものの、確実にその芽は育ってきています。
カーシェアリングが一般化するのはいつの日になるか、楽しみですね。

メンテナンスの必要性

小菊
(小さな花が、太陽の光を受けてキラキラ輝いている)

calling=天職。
あるいは、神の思し召し。
時々、その人と生業がぴったり合致していて、素晴らしい仕事をしている人に出会う。
眞那さんも、そんな一人だ。

今日は2カ月ぶりの眞那さんの施術の日。
彼女に体のメンテナンスをしてもらうようになって、どれくらいだろう。出会ったのは3年半前、最初のうちは不定期でお願いしていたのだけれども、あまりに素晴らしい技術で病みつきになり(笑)、ちょうど2年前から月に1回のペースで通ってもらっている(彼女のスタイルは訪問マッサージ)。
昔は自分の体にお金をかけるほどの金銭的精神的な余裕がなかったが、今は、自分の心身を整えるための必要経費と考えている。
本当に、必要なのだ。

彼女の指はとても美しく、かつ精度の高いセンサーのようだ。
体の奥深くまでもぐっている凝り、痛み、毒素を瞬時に探り当てる。
そこを無理矢理、ではなく、正しい道へと導くかのようにほぐしていく。
グリグリでもなければソフトタッチでくすぐったくもない、ほどよい刺激が心地よい。

彼女は技術だけに頼ることなく、食生活や姿勢などのアドバイスも行い、トータルでその人を治していこうとする。なので、施術後しばらくは、意識が変わる(継続できないのがわたしの難点^^;)。
相手の生き方や考え方を尊重しながら、さりげなく気づきを与えてくれる。
そんな彼女もわたしと同じ世代。常に自己研鑽、学びを怠らない。わたしの周りには、そんな人たちが多い。職業は違えども、学ぶところは多い。

今回は間が空いてしまったためか、自分の体がガタガタしているのがとてもよくわかった。
おさまるべきところにおさまっていない、という感じ。
さすがの眞那さんも悪戦苦闘。でも、じっくりと時間をかけわたしの体と対話をして、骨格、筋肉が本来あるべきところに戻してくださった。
自分でも、それがよくわかった。
体がまっすぐ、気持ちまで前向きに戻ってきた。

さー、また一カ月、がんばろう!

深呼吸。
朝、一杯の白湯。
夜寝る前の体操。
仙骨を起こす。
肩甲骨を開く。

次の眞那さんの施術は12月初旬。また1カ月後に会えるのが、楽しみだ。


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イロイロな木のイロイロな家具たち

今日は、寺家ふるさと村の木工作家・湊哲一(みなと・のりかず)さんの初個展に行ってきた。
場所は三軒茶屋から20分ほど歩いたところにある、下馬・土間の家「ナリワイ」
いろいろな生業の人々が集まるフリースペースで、土間と畳の小上がりを利用できるおもしろい雰囲気のギャラリーだ。

091028ナリワイ
(土間にかまどが鎮座するナリワイの空間)

湊さんとは取材で知り合ったのだが、同じ年齢、同じ東北出身という縁に加え、親デビューも同じころ(湊さんの奥さんがこれまた可愛い人!)。
同世代の人たちで地元を元気にしていこう~! そんな思いを共有できる気がする(と、勝手に思っている)。

今回久々に作品を見て、ものすごーく腕があがっていることに驚いた。
ともかく、家具のおさまりがきれいなのだ。
湊さんは木組みの技術にすぐれている。ていねいに刻みをして、ホゾを組んで、家具に組み立てる。
目に見えない部分だからこそ、手を抜かない仕事ぶりに感動。。

091028アイススプーン
(木のトレイとマイアイススプーンペンダント)

小物もかわいいの。
パンをのせるのにちょうどよい木のトレイや、コースター、そしてマイ箸ならぬ「マイアイススプーン」のペンダントなど(夫とおそろいで買っちゃった。たまはもうちょっと大きくなってからね)。
これらは塗装なし。すべて木、本来の色で仕上げてある。
湊さんは60種もの樹種を使い分けるのだ。
国産材30種、外国産材30種の積み木セット、ほしいなあ~。

091028間伐材一輪挿し
(間伐材でつくった一輪挿し。かわいい)

それから、横浜開港博Y150で、横浜の水源である山梨県道志村の間伐材有効活用の取り組みに参加するなど、活動の幅も広がっているもよう。
クラフトという実業と森林維持が結びついて収益事業になれば、山にもう一度いのちが戻るだろう。わたしも何らかの形でかかわり、応援したいなあ。


……というわけで、そんな湊さんの個展は、11月1日まで開催中。
会期中は天気もいいみたいなので、木工好き、クラフト好き、古い建物好きな方は、お散歩がてら行ってみては??
(詳しくは湊さんのホームページで!)


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乾燥を防いで肺にうるおいを

杜仲の幹
(疲れによく効く「杜仲」の幹。細く引く糸が薬効たっぷり)

化粧品のコマーシャルのようなキャッチだが、これは、れっきとした薬膳のテーマだ。
22日、毎月楽しみにしている、薬膳教室心味の講座に参加した。
この秋からスタートした新コース、「季節の薬膳と心身の関係を知るコース」(毎月第4木、金曜日開講)
まず季節の特性を知り、それと呼応する心身の関係を学ぶ、初心者向けの内容だ。
もちろんわたしは薬膳初心者、一から基礎を学べるのはたいへんありがたい。
今回は「陰陽」の特性(陰=夜、女性、冷やす、拡散する、等。陽=昼、男性、温める、収縮する、等)と、食事でいかに陰陽のバランスをとっていくか、基礎的な概略を学んだ。
個人的にはマクロビオティックで陰陽についての基本性質は知っていたが、薬膳のほうがおおらかで、親しみやすく感じた。

秋は、一年のうちでもっとも過ごしやすい季節の一つだ。
晴天が多く、空は澄み、花粉も飛ばず、空気はからりとしていて、洗濯物も乾きやすい。
紅葉が始まり、落ち葉を踏みしめたときのカサカサという音が、何ともいい。
だんだんと朝晩冷え込むようになり、寒さとともに、空気が乾燥してくる。
この「乾燥」が、風邪や体調不良の大敵となる。

秋、この季節と密接にかかわる体の臓腑が「肺」だ。
中医学で言うところの「肺」は、いわゆる西洋医学的な「肺」とは必ずしも同義ではない。
「肺」は呼吸器系をつかさどる。呼吸によって全身に「気」「血」「水」を巡らせるので、乾燥することで肺のはたらきがにぶると、血の巡りが悪くなって冷えたり、水分代謝が悪くなってむくんだり、、、と、体調不良の引き金になる。それが、風邪の原因にもなる。
だから、本格的に冬が到来する前に、しっかりと肺をうるおす養生をして、風邪を引きにくい体にすることが肝要なのだ。

そんなわけで、今回は、秋に必要な「うるおす」食材の一覧と、それらを使ったお料理をいただいた。
メニューは
・秋刀魚の陳皮・アーモンド・きのこ焼き
・黒豆と里芋ごはん
・春菊・レンコン・柿の白和え
・梨と白キクラゲの薬膳デザート

秋の薬膳

……いつものことだが、靖子さんのお料理はとても美味しい。
おしゃれだし美しいし、味のバランスが絶妙。
ベーシックな材料を使って、調理法も決して難しくはない。時々入る生薬が味に深みと驚きを与え、とても滋味深い味になる。

食材の一覧表は冷蔵庫に貼っておこう。
ふだんから意識して「うるおす食材」を使うことで、肺を乾燥から守るという効果だけでなく、精神的にも強い安心感を担保してくれそうな気がする。
(インフルエンザ対策に手洗いうがいを励行しているのと同じ効果かな)
レシピのレパートリーも増えそうな……? 楽しみ!


★何人かの方から、薬膳教室心味について問い合わせをいただいています。詳しくは、薬膳教室心味のホームページ、あるいは瀧本靖子さんのブログをご覧ください。
講座はすべて単発で受けることができるので、まずは、今の自分や家族の体調、興味関心分野から受講するのがよいと思います。詳しくはスケジュールのページをクリック!



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最高のアクセサリー2

美女たま
(バックの鳥居とファッション揃えています)

かわいらしい赤ちゃんは、母にとって最高のアクセサリー。
そう書いた後、ふと思ったら、父ちゃんがたまを抱っこしていたら、それこそもっと素晴らしい賛辞を受けることになる、と気づいたのだった。

普通、赤ちゃんを抱っこしているのは、ほぼ「母」だ。
赤ちゃんも、母ちゃんにべったりであるのが常。
そんな見慣れた光景のなかで、「父」が赤ちゃんを抱きかかえている姿は、とても進歩的で、頼もしくすらある。

実際に我が夫は、土日はほとんど、率先して抱っこひもを装着し、たまを「着る」。
わたしが仕事で忙しいときは、たまを連れて1~2時間散歩してくれたりもする。
小さな、かわいいたまを「装着」した夫は、街の中でどれほど輝いているんだろう。
電車などで夫は、よく、見知らぬおばさんに声をかけれられ、「8カ月なんです」とか「離乳食モリモリ食べるんです」などと、にこやかに応対している。

父ちゃんの胸にピトーッとくっつくたまは、どんなチャンピオンベルトよりも輝く勲章だ。
たまが、わたしたちを、父に、母にしてくれている。
だんだん自分たちが「父ちゃん」「母ちゃん」であることに、馴染んできている。
この愛おしい日常は、実はそう長い時間続くものではないだろう。
そのくらいにたまは、毎日、ぐんぐん大きくなってきている。


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絶望

母ちゃん母ちゃん、たまが泣いているのにどうして来てくれないの?
(だって母ちゃん、たまの離乳食つくっているんだよ。父ちゃんが隣で寝ているでしょう? 父ちゃんに遊んでもらってよ)

父ちゃん父ちゃん、たまが泣いているのにどうして遊んでくれないの?
(だって父ちゃん、昨日も一日皿を洗っていて疲れているんだよ。たまは日が暮れれば寝て夜明けとともに起きて元気だけど、大人には大人の事情があるんだよ)

母ちゃん母ちゃん母ちゃん母ちゃん母ちゃーーーん!!!!
(あとちょっと待って。たまは軟飯きらいでしょう? おかゆにしてあげるからね)

父ちゃん父ちゃん父ちゃん父ちゃん父ちゃーーーん!!!!
(じき母ちゃんが来るだろう。むにゃむにゃ)

ふええ、ふえええん、ふえっ、ふえっ、
ぎゃあ、ぎゃあ、ぎゃあ、ぎゃあ、
ふにゃ、ふにゃ、ふにゃ、ふにゃ、
…………ZZZZZZZZZZ


(たま~、離乳食できたよー。さあ、ごはんにしようか)
ガラッ。


絶望の果てに泣き寝入りしたたま。
絶望の果てに
母ちゃん腹を抱えて大爆笑。
たま絶望
父ちゃん起きて大撮影会。


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雑誌デビュー

撮影中寝
(撮影中に大の字で寝たたま。大物よね……)

発売後10日以上経つのですが……。
先日、たまと一緒に雑誌デビューしました!
というか、わたしが企画・編集・執筆した記事で、自らモデルになったんですけどね……。

ナチュラル派マザーのための雑誌『tocotoco』vol.8において、家事&育児サポートのページを担当しました。
企画の主旨は、ほぼ不眠不休(?)で家事育児に追われているマザーこそ、たまには家事育児を手放して自分の時間をつくり、ほっと一息ついてみよう、というもの(がんばりすぎて育児ノイローゼになったり、子どもに対していらついてしまうのは、双方にとってつらい)。
それで実際に家事代行サービスや、一時保育を紙上で体験してみた、という内容です。

わたしが体験したのは、家事代行サービス。ふだんなおざりになりがちな、水回りの基礎そうじをお願いしました。
お掃除代行業者は、以前より知っていた、お掃除伝道師の「なかやまゆうみ」さん。彼女自身も小さなお子さんがいる、ワーキングマザーです。
実際試してみて、、、さすがプロのお仕事! プロは、「隅」の扱いが違う。きっちり、ていねいに拭き取りをしてくださいました。
お金を払うだけの価値あり。いちど家がきれいになると、「きれい」の基準ができるので、それを保とうというモチベーションがわきます。
(ただ、取材後2カ月の我が家の現状は……。。。あ、でも、なかやまさんの掃除術を見せてもらえたので、それは応用できているかも)
次の見開きの一時保育は、お友達に体験してもらいました。

大反省点は、「普段通り」程度にしか我が家を片付けていなかったこと。
つまり、お客さんを呼ぶには不都合はないが、撮影するには余分なものが映りすぎている……。
いかにものが多いかがわかる(嗚呼)。
何とかせねば。。。日本中に恥をさらしてしまいました。

季刊雑誌なので、まだまだ、全国の書店でお買い求めいただけます!
どうぞよろしく~/




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最高のアクセサリー

かわいい二人
(こんなかわいいイタズラ小鬼が二人もいたら、まいっちゃうわ~)

わたしは、とりたてて美人でもなく、かといって目を背けたくなるほどの不細工でもなく、ごくごく平凡な容姿の持ち主だ。
中学時代、学校の廊下で同学年の男子に呼び止められ、「友達になろうよ」と言われた。
一瞬ドキッとして有頂天になりかけたわたしに、彼は、「君、4組の●ちゃんと仲いいよね」と言い放った。
高校時代の親友は、揃いも揃って「超」がつくほどの美人ばかりだった。
当然、彼女たち目当ての男子生徒がわたしに近づいてくること多々。
(結局わたしのキャラに魅せられて? 親友になる男子も多かったが)

まあ、そんなわけで、友人に向けられる憧れのまなざしの隣で、有り体に言えば引き立て役人生とも言えるわたしだったが、今、その立場が大きく変わろうとしている。
街を歩けば、人々が振り返る。やさしいまなざしを送る。
……たまに。

電車に乗れば、強面のおっさんでも、顔が緩まずにはいられない。
おばちゃんならほぼ100%、声をかけてくる。時々、ほっぺをツンツンさわる人すらいる。
デパ地下の物産展では、マネキンのおばちゃんたちの間で「あら、見て、あの子かわいい」と話題になる。
小さな子どもが「あ、見て、赤ちゃん! 目がクリクリだよ!」と、声をかけてくれる。
今まで何度、「おむつのCMに出てきそう」と言われたことか。
今まで何度、「この子はすべてわかっている顔をしている」と言われたことか。

たまを抱っこしていれば、町中の人がわたしに振り返る。
この優越感!!!!!!(笑)(笑)
もしかしたら、どんなにキラキラと輝く大きなダイヤモンドよりも威力のある、究極のアクセサリーなのかも!!

……あれ?? これってもしかしたら……究極の引き立て役人生??


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9カ月バースデー

靖子さんにいただいた本
(大切な友人からいただいた布絵本。たま、自分の手で遊んでる。一生の宝物になるだろう)

早いもので9カ月誕生日を迎えたたま。
ハイハイも上手になり、つかまり立ちから伝い歩き、そして、10数秒ならば一人で立つこともできるようになった。
一般的な育児書よりも、2カ月ほど成長が早いような気がする。
体は小さい。体重はまだ7.3kgくらいだ。
身軽な分、動きが素早いんだろう。
成長が早くたって、ゆっくりだって、わたしたち親はどちらでも構わないと思っているが、たまは産まれ方がせっかちだったので、何事も、生き急いでしまうんだろう(笑)。これは完全に母親譲りか(笑)。

それよりも、心の成長が著しい。
いっちょまえに、親を試すということをしやがる。
例えば、わたしの指を噛んで、わたしが「イタッ!」と言うと、ニヤッと笑う。で、何度もそれを繰り返す。
コンセントを触ろうとして「コラッ!」と怒られると、ビクッとして、止まる。で、またやる。それを繰り返して、学習している(コンセントに近づくと怒られる、ということがわかってきたようだ)。
夫が帰宅した時に「たま~」と声をかけると、ケタケタと笑う。夫は引き戸で顔を隠し、また顔を見せ「たま~」とやる。彼女は、父が繰り替えし顔を見せることを期待して待っている。「たま~」、ケタケタ、の繰り返し。永遠に続く。

日中のおっぱいの回数が減ってきた。
保育園に行く日は、明け方(夜中?)に飲んで、夕方15~17時くらいに保育園で冷凍母乳を飲むまで、ほぼ、食事で栄養を採っている。
そうでない日は、喉が渇いたらあからさまにアピールして、母ちゃんのおっぱいを「立ち飲み」する。
ただし、夜は寝る前にたっぷり飲み、夜中も2~3回は飲む。あまえ、コミュニケーション、愛情、温もりとして、必要なんだろう。おっぱいをくわえればぐっすり眠るので、彼女の要求のままに与えるようにしている。
(最近は添い乳ができるようになったので、わたしも、夜中体を起こさなくていいから楽)

離乳食も相当よく食べるので、3回食スタート。
たまは、食事を嫌がらない。何でもよく食べる。
よほどのことがなければ残さないので、わたしもつくりがいがあり、楽しい。
あまり気負わず、楽しくやっていこう。

庄内家族旅行は、最高の思い出になった。キラキラ、キラキラ。たまにとっての「初めて」がいっぱい詰まった旅行。
こうやって、また、思い出を重ねていこう。


091017走る走る
(家族の思い出!)

プロフィール

キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)

Author:キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)
団地暮らしと酵母生活の達人目指す、フリーのライター・編集者。仕事は、生きることそのもの。水環境ジャーナリストを師匠に、鬼校閲者を友に、チーム仕事も繁盛中でございます。
ウエダ家とともにCOBOの普及活動に勤しむ、日本初のCOBOライターでもあります。
得意分野は、食環境、住環境、地球環境。地球温暖化や食の安全・安心、エコハウス関連の仕事が多い今日このごろ。仕事の内容についてはカテゴリ【work】をご参照ください。
夫と愉快な仲間たちがやっているNPO法人【Waveよこはま】のブログにてエココラムを執筆中。
このブログはのんびり気ままに更新中。

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☆キタハラ、2009年1月に出産いたしました☆ニンプ日記は未完のまま産後生活に突入。ぼちぼち、育児日記出産ドキュメント布おむつ生活産後の体のこと姿勢のことなどを書きつづっています。
相変わらず時系列はぐちゃぐちゃ。しかし、テーマごとに思考を詰め、まとめる作業は苦しくも、おもしろくあります。気長に見守っていてください。
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