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お祭り!

090830お祭り娘
(お祭り娘、今日は一日ニッコニコ! ハイハイできるようになりました♪)

たまが生まれてからというもの、夜遊び、お祭りをしていない。
でも、今日は史上最大級のお祭り!
もちろん選挙ですよー。
歴史が変わる瞬間に立ち会えるわけだからねー。

キタハラ家は選挙好き。
わたしは、政治はさして詳しくないけど(まあ、同世代女子の中では興味津々なほうだと思う)、夫は政治好きなので、夫にレクチャーを受けながら、あーでもないこーでもない、と言いながら、政局を論じる(という以前の、妄想する段)のが楽しくて仕方ないのだ。

もう、今回の選挙は、半年くらい前から盛り上がっていた。
いつ解散するのかから始まり、そのタイミング、敵失の足引っ張り合い、そのドラマの面白いこと面白いこと!
この一ヶ月、夫婦のピロートークは「永田町は燃えているよ!」が合言葉だった(笑)。

そして迎えたお祭り本番!
当然選挙速報を観ながら夫とあーだこーだと盛り上がるもんだと思うでしょう?
残念、彼は地域密着型タウン紙をつくるのが仕事。なので、当日の夜は当然出社なのだ。
このお祭りを一人で楽しむなんて、ちょっと淋しい~と歯がみしていたところ、夫よりミッションが。
「あんたは夫のテクニカルチームなんだよ」と。
そう、わたしは家で選挙速報をザッピングしながら、神奈川の選挙区情報を夫に一早く伝えるという使命を得たのだった。

というわけで、ワンセグ、テレビ、インターネットの3つを駆使し、3つのデジタル画面ににらめっこ。
夫にストーカーのようにメールを送り、仕事している気分で楽しかった~。
「予想以上に競っていないから(ここまで民主が大勝しているから)、仕事が早く終わったよ」と、22時半くらいに夫が戻って来た。
そして、楽しい選挙パーティーの再開!
わたしはまだビールを飲めないので、麦茶を炭酸水で割ってビール気分を味わう!(これが意外とイケル)

歴史が変わる今日、たまはカブ男の埋葬を経験し(一昨日の朝、カブ男は動かなくなっていた。金曜日の姿のまま土に埋めた)、そしてつかまり立ちとハイハイを始めました!


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人生とは、選択の繰り返しである。

書き初め
(2年前は書き初めできたのにねえ……)

結婚する相手を選ぶ。
子どもを産むかどうか選ぶ。
仕事をするかどうか選ぶ。
保育園に入れるかどうか選ぶ。
食べさせるものを選ぶ。
遊びに連れて行く場所を選ぶ。

わたしは自分の人生、すべて、主体的に選択してきた
……のか??

自分で何もかもすべて決めてきたなんて、おこがましい。
なんだか、えらそうだなあ、わたし。

自分が今、このような人生を送っているのは、日々の小さな選択の積み重ねの成果なのかもしれない。
でも、それ以上に、見えない大きな力、例えば運とか縁とか、そんなものに導かれているという面が大きいのではないか。

たまを産んでから、ますます、そういうふうに考えるようになった。
この子が生まれたのは、わたしの選択とか、そういうことではない。
偶然のような必然のような、でもものすごい確率でわたしたちの子どもとして生まれてきてくれた。
あの日あの時一期一会、いろんなタイミングが重なり合って、それで、たまが生まれてきた。
いろんな要素の、一つでも欠けていれば、このたまは、生まれていない。

そんな大きなことを考えていると、日々、小さな選択肢を前に悩んだり、ためらったりしている自分がバカバカしく思えることがある。
「やっぱりどうしても牛乳は飲ませなきゃいけないのかなあ」
「保育園で出る中期食からは砂糖が入るんだよなあ」
「この仕事受けようかなあ、どうしようかなあ」
「新型インフルエンザ怖いなあ。冬に向けて仕事減らそうかなあ」
……細かいことばかり。

でも、自分にとっては、大切なことだったりするので、瞬間的にその選択肢から目を背けていても、結局は毎度毎度、同じことで自問自答することになる。

これから先、自分がどのような生き方をしていくのか。
結局は過去、どんな選択をしてここまでたどり着いているのかの延長線上にあるように思う。
今までとは違う道を選ぶことは、思っている以上に難しいこと。自分の人生そのものをひっくり返すくらいのインパクトがある。自分大革命だ。
だから、自分を変えたいと思ったら、やっぱり「1日0.2%の改善」の積み重ねをしていくしかないのだ。

「選択をする」ということは、自分の人生を意識的に生きている、ということでもあると思う。
一方で、大きな流れに身を委ねる、あるいは思い切って人に任せる、これも人生においては必要なスキルだ。

考えすぎて動けないよりは、動きながら考える。
誠実に、やさしく、一生懸命生きていれば、そう間違った道を選ぶこともないだろう。


これから新しいことを始める。
目の前に開けた道にちょっとビビってはいるのだが、ここまでたどり着けた幸運に感謝しつつ、そして自分の夢に向かって前進するために、「大きな目標=ミッション・ステートメント」を見据えながら、一歩一歩進んでいこう。


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睡眠不足→時間割変更

090827大物
(眠たくなれば、いつでも寝させていただきます。わたしに怖いものはありません)

最近、体調があまりよろしくない。
お盆休み前後の疲れがたまっているようだ。

お盆休みは8月13日から19日まで丸一週間。
なるべく休み中に仕事を持ち越さないために、お盆前にかなりがんばった。
日中の集中度は高く、さらに夜もたまが寝てから少しずつ仕事をしていた。

お盆前後は、横浜では一番暑い季節だ。熱帯夜も多い。
冬生まれのたまは、暑さに弱いようだ。
寝苦しいようで夜何度か起き、そのたびにおっぱい、おむつ交換。
朝は日の出とともに元気に起きるので、自ずと母ちゃんは寝不足になる。

それと同時に、体がずいぶん自由に操れるようになってきたため、たまは「ならず者」とあだ名がつくくらい元気に動き回る。
お盆休みがそのピーク!
山形では川の字で寝ていたため、縦横無尽に動き回るたまに何度も起こされ、やっぱり寝不足。
相変わらずムダに泣かない。ふにゃと泣いておっぱいを含ませればすぐに大人しくなるのでありがたい限り、育児は楽なはずなのだが。

疲れがピークになって横浜に戻り、再び保育園生活に。
たまはすんなりと保育園に馴染み、先生やお友達と楽しそうに過ごしている。
お迎えに行ってわたしに見せる笑顔、そしてお風呂と寝るまでのラブラブタイムのやさしい声。
すると、あれほど「ならず者」と思っていたたまが、また、天使のように思えてきた。
もう、かわいくてかわいくて、愛しくて愛しくてたまらない!!!

現時点でのわたしの実感としては、
子育てよりも、仕事をしているほうが、よっぽど楽
ということだ。
24時間365日子どもと向き合い、ていねいにチャイルドケアをしているママさんたち、本当に偉いよ。尊敬に値する。
たった1週間でヘトヘトになった母ちゃん、弱すぎる……。


日中、集中力が途切れた時に、ネットチェックやら、一週間の献立計画やら、レシピ検討などをしてしまうと、あっという間に時間が過ぎ去ってしまう。
気がついたらその日のTO DOリストを消化できずにお迎えの時間になってしまうことがある。
で、結局、夜中に仕事をおっつけて、寝るのが1時を回り、睡眠不足に陥る。
これじゃあ、体力が落ちるのは当たり前だ。
手指のじんましん → おしりの上のじんましん → 唇のカサカサ荒れ
と、わたしのマイナススパイラルが続いている。

この悪循環を断ち切るには、早寝早起きのほうがよいのは目に見えている。
幸い、少し涼しくなってきて、夜、たまが起きる回数が減ってきている。
0時就寝をキープすべく、生活リズムを組みたて直してみよう。
9月前半、トライ、トライ、またトライ、だな。
なんてったって、母ちゃん業は、体が資本。
24時間365日、年中無休営業なのだから。


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【eco本】石けんと合成洗剤

(この文章は【Waveよこはま】のブログに執筆したものです)

Waveが活動をスタートした当初、神奈川県にある大手せっけんメーカー太陽油脂の工場を見学しに行きました。
太陽油脂はパックスナチュロンのブランドで知られるせっけん・化粧品のメーカーで、「人と環境に優しい石けん」にこだわり、合成海面活性剤や合成添加物等をいっさい使わない石けんづくりに取り組んでいます。

全国の生協や消費者団体等と一緒に石けんの普及運動を進めてきた、同社の長谷川治家庭品販促・開発部長が書いた、『はて・なぜ・どうしてクイズ石けんと合成洗剤 (環境問題チャレンジブック)』は、クイズ形式で石けんと合成洗剤の違いあれこれがまとめられている一冊。

例えば、
・石けんが環境や身体にやさしいわけは?
・環境ホルモンが危険な理由
・家庭から流れた合成洗剤のゆくえ

など、50の質問に対して長谷川さんが答える形で、わかりやすく読み進めることができます。

洗濯や洗い物は、どの家庭でも、ほぼ毎日やることでしょう。
毎日やることだからこそ、環境にやさしいものを選べば、その効果は絶大です。
合成洗剤がどれだけ環境に対して負荷を与えるのかを知れば、それを使う回数はおのずと減るはずなのですが……。



わたしのミッションステートメント

幻想の森
(山形・最上川沿いの「幻想の森」。森を大切にする生き方……)

勝間和代さんの「人生戦略手帳」を使い始めて1カ月。
毎日サポートメールが届くので、いろいろと気づきを促される日々だ。
「準備、準備、また準備」
「目標が達成できなかったということは、きっと悪い習慣の排除ができなかったのです」
「偶然は、ただ待っていてもやってこない。まずはどんどんやってみよう!」
などなど、はっとする言葉の数々。
今日も一日がんばるぞー! 毎日0.2%ずつ自分を改善していくぞー! と、素直に続けられるわたしはやっぱりカツマーだ(笑)。

毎日自分の目標を見返し、確認することがこの手帳を使うことの大きな意義である。
期限や数値目標が明確にするのは難しい予定を「ミッションステートメント(自分の人生の最終目的)」、期限や数値目標を明確にできる予定が「(具体的な)長期目標」「短期目標」で、それにどう自分が近づいていくか、達成していくかの仕組みを、リアルタイムでつくりあげていくのだ。

夫と付き合い始めた時、彼から「大きな目標、中くらいの目標、小さな目標を常に持ちながら一緒に生きていこう」的なことを言われたが、彼はまさにこのことを提案していたのね。今は見る影もないけど(笑)。

で、自分のミッションステートメントは何か、真剣に考えてみた。
大言壮語になるかもしれないが、言葉にすることは、実現への第一歩だ。
なので、書く。

(1)日本の食料自給率を6割にする。
・みんながもっとコメを食べて、休耕田を減らす。
・お米の美味しい、楽しい食べ方が広がる。
・あまい砂糖や化学調味料のうまみに頼らない、素材本来を楽しむ食べ方が主流になる。
・農業を志す人の増加。新しい流通、経済の流れが生まれる。
・海外や巨大企業からの種子支配、穀物支配から脱却! モノカルチャーではなく、多様性のある「アグリ」カルチャーへ。
・地域の多様な食文化、母から子へ、子から孫へ伝えたい食、それを新しい時代に即した形で発信すること。
↑ 
この目標は、我が家の食料自給率は軽く8割を超えていると思われることから。
わたしのような食生活は、決して特殊じゃないと思う。その気になれば誰だってできると思う。

(2)都市生活者でありながらも、誰もが命を大切にする社会づくり
・利便性、暮らしやすさ、文化度、自然との共生、農、人、楽しいコト。すべてがそろう魅力的なまちとして、今住んでいるまちを発信する。
・わたしが発信するeco+locoなmediaが定着し、ヒト、モノ、コトを結びつけ、発展させる場となること。
・地元で小さな地域経済が常に好循環していること。お祭り、朝市、地域通貨……それが楽しく成り立つとよい。
・田舎暮らしをしなくても、食、命のリアリティをつかめるような仕組みづくり。他者への想像力が働くような環境づくり(例えば目の前の食料から途上国の貧困を結びつけて考えられる想像力)。

(1)(2)を、具体的にはローカルに活動しながら、しかし取材としてはグローバルに動けるだけの知識と経験と想像力と体力を養いつつ、常に発信、発信、発信! の人生を送る!
たまの住む未来の日本が、楽しい国であるように! たまの暮らすこのまちが、ステキなまちであるように!

具体的な長期目標等は、まずは秘しておきます……(やりたいネタや企画の宝庫なので。笑)。

7カ月バースデー

七カ月
(最近のたまちゃんは、本を見れば食べるものだと思ってしまう)

今日はたまの7カ月バースデー。
相変わらず土日は、父ちゃんと母ちゃん、近くをお散歩し、ランチはイタリアンを食べる。
そういえば今日、農NPOでイベントをやっているはずなのに……。
もう、ヘトヘトで、それどころではなかった!!!
(頭が回っていない……)

今年の夏はあまり暑くなかった。
記憶を遡っても、多分、猛暑日は経験していない。
幸いなことにゲリラ豪雨にも遭遇していない。
初めての夏を過ごすたまにとっては、幸運だったと思う。
父母にとっても、ありがたかった。

それでも、真冬生まれのたまにとっては、夏の暑さはつらそうだった。
それまでは風呂上がりに寝てから深夜0時ごろに一度授乳すれば朝までぐっすりだったのに、7月下旬ごろから、夜中に2度3度と寝苦しそうに「ふにゃあ~」と泣いて起きる。
おっぱいを飲ませればすぐまたすぐに寝つくのだが、わたしは睡眠不足がちだ。
我が家は築40年近い団地の最上階。蓄熱性能は抜群で、夜中22時過ぎても、エアコンがなければ30度近い室温だ。無風だとつらい。熱中症にならないように、気を配る……。

おそらくあと1週間もすれば、ずいぶん風は涼しくなるだろう。
季節がよくなった時に、また、たまの睡眠パターンも変わると思う。
いつまでもこの大変さが続くわけではないのだから!!!

 * * *

離乳食開始から1カ月。
今日、初めて乳製品(プレーンヨーグルト)を食べさせた。
保育園で定められた初期食食材の中で、最後に回していたのだが、これをクリアせねば、保育園で離乳食が始められない。保育園での離乳食のスタート=2回食、というわけなので。
乳製品の摂取に関してはずっと葛藤していたのだが、わたしが育った食環境を思い出してみて、正しい飼料と育ち方をしている牛のものを「少々いただく」くらいであれば、そう目くじら立てることもないかなあ、と、自分なりに結論づけたのだ。
家ではそこそこにしておいて、自分たちの好きな、楽な食生活を送り、あとは保育園にお任せすればいいわけだし。

そうはいっても相当緊張しながらひと匙を夫に託したわけだが、なんてことない、たまはすんなりとヨーグルトを受け入れ、美味しそうに食べていた。
親が思うよりも子どもは強いものだ。

子どもの食、栄養、健康に関するエビデンス、流行は、数年で入れ替わるから……と、何人もの先輩方にアドバイスをいただいた。
自分の軸をしっかり持っていれば、いちいちビビることもないだろう。
わたしの食の軸は、わたしが育った食だ。
そしてそれは、間違いのないものだと思う。


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ただいま、横浜!

ただいま!
(山形から横浜に戻った日。やっぱりおうちが一番だね!)

いっちょまえに忙しかった夏休み。
夏休みが忙しかったというよりも、その前後がね……。
今回も、休み直前まで悪あがきして、すべて終わらせることができず一部持ち帰り、あとはがっつり休んで帰京してから眠い眼こすりながらおっつけて。
どうにかこうにか、一つ、でっかい仕事終了。一安心。明日はリフレッシュするぞ!

これもワーキングマザーの宿命なのです。
子どもの生活ペースを守りながら、仕事をする。
限られた時間の中でいかにパフォーマンスを高めるか。常に課題だ……。

で、夏休み。
一週間山形で過ごした。とっても楽しかった。
個別に書いたらきりがないくらい。でもそのうち書く。

この間、
たま、乱暴狼藉のならず者に変貌した。
天使のたまはどこに??
……と思ったら、保育園に復帰した昨日から、天使のたまが戻ってきてくれた(ほっ)。
丸一週間、24時間をともにする生活を送っていたから、有り余るたまのエネルギーについていけなくなっていた、情けない父ちゃん母ちゃんです。

でも、それだけじゃない。
確実にたまは成長している。
手足の力が強くなった。胴体を支えて四つんばいになり、手足を前後左右に動かせるくらいに。
寝相がますます悪くなった。縦横無尽に動き回り、父ちゃんの腹にキック、母ちゃんの顔にパンチ、叔母ちゃんの手にうんちをなすりつける(笑)。
イナバウアーを覚え、抱っこしてもグイングイン、おんぶしてもグイングイン。危険きわまりない。
食いしん坊花盛り。食べる食べる。コップを使って上手に飲む。自分で食べたがって散らかす(笑)。

そして昨日。
離乳食を与えていたら、カチッという「歯ごたえ」が。
そう、小さな小さな前歯が、歯ぐきから顔をのぞかせようとしていた。


明日はたま7カ月バースデー。
歯とはいはい記念日になるかな。


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【eco本】eco検定環境活動ハンドブック

(この文章は【Waveよこはま】のブログに執筆したものです)

前回の『eco検定公式テキスト』に引き続き、今回は、『eco検定環境活動ハンドブック』のご紹介です。

この本は、eco検定の試験対策本ではありません。
Waveよこはまのように、環境活動をやりたい市民や企業のために、そのノウハウを提供したり、企業がどのように環境コミュニケーションを行ったらよいか、環境活動のケーススタディなどを示した内容です。

CSR=企業の社会的責任、という言葉を今、あちこちで聞く機会が増えてきたと思います。
利益の追求だけでなく、商品やサービスの環境価値を高める役割が企業に求められるようになってきました。
いわゆる社会・環境活動を行うのみならず、企業経営そのものが環境負荷を低減する仕組みにする。
そのためには、環境経営のシステムを取り入れ、環境と経済の両立(ecologyとeconomyの両便益=コベネフィット)を図っていかなければなりません。

市民の側としては、地域の中でいかにコベネフィットを実現していくか。
例えば、リデュース、リユース、リサイクルの3Rを促進するには、「ゴミを出さない」という理念だけでは難しく、実際に資源を回収しやすい仕組み、わかりやすい分別方法を提案するなど、今の生活を損なわない形での新たな社会システムづくりが必要になってきます。
また、里山保全活動、ゴミの削減行動、環境配慮の工場見学といった、誰もが参加できるような環境活動が地域で数多く行われていることも重要です。
企業と市民(NPOなど)が協働で、地域単位で環境活動を行うための土壌づくりをいかに行っていくか。その成功事例とヒントがたくさん紹介されています。

これからは、規模の大小関わらず、企業の価値が環境で推し量られる時代になってきました。
企業やNPOの運営層の方で、そろそろ環境マネジメントを始めたいけれども何から手をつけたらいいのか……と感じている方に、本書はその入口を指し示す本としておすすめです。



今から

はいはい2

今からたまと一緒に新幹線で山形に帰ります。
tecologyとたまごはんは、
本日より8月18日まで夏休みといたします。

きっと山形で、はいはいができるようになるでしょう。
レポート楽しみにしていてください。

皆さまもよい夏休みを!

野菜って、こんなにあまいんだ!

鶏帽
(チャーミーたま)

たまの離乳食開始より3週間。
保育園「初期食」指令食材も順調に進み、いよいよたんぱく質(豆腐、しらす、赤魚)にチャレンジする段に入った。
う~ん、ドキドキするなあ。
まあ、特に問題ないと思うけど。

ところで、毎日離乳食をつくりながら、とても驚くことがある。
それは、野菜のあまさ。
玉ねぎと白菜を煮ただけのスープ。
玉ねぎ、にんじん、大根のスープ。
キャベツをコトコト煮ただけのスープ。
カブを煮て水でゆるめただけのペースト。
トマトを水なしで温めてじんわりとしみでたトマト汁。
ゆでたほうれん草をお湯でさっとのばしただけのもの。
野菜スープにお麩を浸したおかゆ。
さつまいもやかぼちゃ、にんじんなどのあまみ野菜に限らず、野菜って、こんなに深くてやさしいあまさを隠し持っていたのね……。

これを、ギトギトに濃い味付けにして料理しちゃうなんて、もったいない。おそれおおい。
野菜の味を組み合わせるだけで十分じゃないか!!!
大人はより濃い味にするために、塩で味を引き出したりしていたけど、その必要もないくらいだ。

そしてたまは、野菜スープが大好きだ。
おかゆと、野菜スープがあればご機嫌。
果物のあまみは強すぎるみたいで、しかめっ面をする。

ああ、赤ちゃんって、本当に必要なものをよく知っている。
それを鋭敏に感じ取り、取捨選択する力がものすごい。

たまに日々、料理まで教わっている母ちゃん。
感謝感謝。いつも大切なことを教えてくれてありがとう。
プロフィール

キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)

Author:キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)
団地暮らしと酵母生活の達人目指す、フリーのライター・編集者。仕事は、生きることそのもの。水環境ジャーナリストを師匠に、鬼校閲者を友に、チーム仕事も繁盛中でございます。
ウエダ家とともにCOBOの普及活動に勤しむ、日本初のCOBOライターでもあります。
得意分野は、食環境、住環境、地球環境。地球温暖化や食の安全・安心、エコハウス関連の仕事が多い今日このごろ。仕事の内容についてはカテゴリ【work】をご参照ください。
夫と愉快な仲間たちがやっているNPO法人【Waveよこはま】のブログにてエココラムを執筆中。
このブログはのんびり気ままに更新中。

要CHECK!!
tecology**
わたしのお母さんが嫁入りの際に贈って手描きのレシピを紹介しています。
teco's book store
わたしが携わった本、仕事でよく読む本などを紹介しています。
Waveよこはま
横浜からリユースの波を! を合言葉に、リユース食器の普及活動をしているNPOに参加しています。Waveよこはまブログで、エココラムを執筆しています。
COBO net
野生の菌とともにある暮らしを見つめ、「発酵」を身近にすることでいのちの循環を感じる「酵母生活」を提案するウエダ家。本の執筆や編集をともに行うなかで、日本の食卓をクリエイティブにする楽しさ、可能性に夢中で活動しています。
山形国際ドキュメンタリー映画祭
良質のドキュメンタリー映画が2年に一度、山形に集まる!! 世界を見開かせてくれる扉です。
山形の過去・現在・未来
わたしのお父さんが何よりも愛する山形。歴史的建造物や残したい風景の過去・現在・未来を紹介しています。
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お知らせ
新ブログ「たまごはん」スタート! たまばあちゃんのイラスト入りレシピをたま母ちゃんが料理し、たまが食べる。母娘孫と3代に渡る食を紹介します。

☆キタハラ、2009年1月に出産いたしました☆ニンプ日記は未完のまま産後生活に突入。ぼちぼち、育児日記出産ドキュメント布おむつ生活産後の体のこと姿勢のことなどを書きつづっています。
相変わらず時系列はぐちゃぐちゃ。しかし、テーマごとに思考を詰め、まとめる作業は苦しくも、おもしろくあります。気長に見守っていてください。
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