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COBO仲間、タローさんのパン。

キタハラ家のパンは、COBOネットの仲間、タロー屋さんよりいただいています。

タロー屋さんは今日、通販サイトを立ち上げたばかり。旬のコウボを生かした、フレッシュなパン。毎月、箱を開けるのが楽しみで仕方ありません(我が家は、通販のモニターとして、ひと足お先にパンの定期便をいただいておりました)。

080526タロー屋


5月にいただいたラインナップは……
・トマト酵母と乾燥アシタバの食パン
・トマト酵母と自家製セミドライトマトのカンパーニュ
・八重桜若葉酵母のカンパーニュ
・レモン酵母のノア・レザン

それよりちょっと前のシーズンは、
すりつぶしいちご酵母のベーグルや、ローズマリー酵母のクッペ、りんご酵母のブールや夏みかん酵母のカンパーニュなど、「パンから旬を感じる」ことのできるラインナップです。

「パンから旬を感じる」
これ、おもしろいでしょう?

なぜわたしがタローさんのパンを一押ししているのか。
もちろん、COBOネットの仲間としての応援もありますが、COBOネットの肝である、酵母を始めとする菌のいのちをいただく、というスタンスでパンづくりに取り組んでいるからなのです。
自家製酵母でパンをつくるには、酵母がビンから溢れ出さんばかりのいちばん元気なタイミングを見計らってそれを使う、ということに尽きると思います。
タローさんは、コツコツと、真面目に、酵母と付き合ってきました。酵母とともにある生活の中で、酵母がパンという形に姿を変える、手助けをしている。酵母をリスペクトしているのがわかります。
だからでしょうか、タローさんのパンは、旬の酵母が生きている。酵母が喜んでいるみたいなのです。

080526我が家の酵母


5月、八重桜若葉酵母のパンを食べた時には、感激のあまり、言葉が出ませんでした。口に運んだ瞬間、桜の香りがふわっと立ち上がりました。花はそこにないけれど、若葉の香りが目の前に八重桜の風景を運んでくれました。

ちょっと前に、あらゆるものをコントロールできると思っているヒトの傲慢さについて書きましたが、COBOと付き合っていると、菌から教わることの何と多いことか! と気づきます。
COBOをうまく起こせるようになるには、少々コツとノウハウが必要ですが、それは、技術で菌をコントロールするというよりも、菌のいのちのありようを知って、それにちょっとだけヒトが手助けする、というもの。いちばん大切なのは、菌とともにある、菌主体でいのちをいただく、というスタンスです。

タローさんのパンをいただきながら、改めて、COBOにいろんなことを教えてもらっている日々です。

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横浜からアフリカを見よう!

(この文章は【Waveよこはま】のブログに執筆したものです)

080526.jpg


(写真は、4月のアフリカン・フェスタ)

今月28日から30日まで、横浜でTICAD IV(アフリカ開発会議)が開催されます。
TICADとは、Tokyo International Conference on African Developmentの略で、5年に1度日本で開催される、アフリカの開発がテーマの国際会議です。



横浜市は5月を「アフリカ月間」としています。
企画展や写真展、アフリカン・イルミネーション、アフリカン・フェスタ、市営地下鉄の各駅ではアフリカの国々のプレぜーテンションが行われたり、小学生が各国大使館を訪問したり、マラソン大会が開催されたり……と、市内ではTICADに関連したさまざまなイベントが行われています。

今回のTICADの主要なテーマは、以下の4つとなります。
1)成長の加速化
2)MDGs(ミレニアム開発目標)達成
3)平和の定着と民主化
4)環境・気候変動問題への対処

特に今回注目されるのが、(4)。7月に北海道・洞爺湖サミットが開催されることもあり、世界の耳目を集める重要な議論になることは間違いありません。
アフリカ諸国を中心とした低開発国は、気候変動対策よりも「今日の生活」、つまり保健衛生やインフラ整備の方が大切で、まずは経済発展を優先させたいというのが本音。温室効果ガスを大量に排出し、地球温暖化を引き起こした先進国に対する不満も、少なからずあるようです。
しかし、地球温暖化問題はすでに世界共通の喫緊の課題です。先進国も途上国も「共通だが差異ある責任」のもと、世界が一丸となって温暖化対策に取り組んでいかなければなりません。
そのため、このTICAD4でどのような地球温暖化対策のロードマップを描くのか、注目されているのです。

アフリカの開発問題を足がかりに、今、世界で何が起きているのか、自分たちは何をすべきなのかを考える。
TICAD4は、横浜から世界を知る大きなチャンスとなるはずです。

草世界におじゃましてきました

自然からいただく


5月11日、雨のしとしと降る葉山にて、草のワークショップ「草に沿う時間」に参加してきました。
草々さんこと矢谷左知子さんは、草文化を探検しているアーティストです。
彼女は、苧麻や葛など、身の回りにある草から糸をつくり、それを織って布にしています。
草を栽培するのではなく、人里、里山、野に分け入り、そこに生きている草をいただいて、糸、そして布という次なるいのちを与えます。
苧麻の野生味あふれる緑、葛のキラキラ。どちらも、大好きです。
草世界と人の世界を結ぶ「媒介者」。そんな言葉がぴったり。

苧麻


さて、これまでも撮影などで草の糸づくりを見てきたことはあるものの、今回は、純粋に体験するために参加してで、それはそれは、今までとはまったく異なる、新しい世界でした。
草の糸づくりは、頭で理解するものではなく、からだで覚えるというスタンスでもなく、ただ、からっぽになって「そこに在る草」と向き合う、というものでした。
何だか、「ひらかれる」感じ。
苧麻を刈ってその幹から繊維をとる過程では、表皮をはいだ時の瑞々しい碧をたたえたグリーンの美しさに、はっとさせられました。一瞬、「肉」という言葉が浮かびました(笑)。わたしたちのからだに通じる「生身感」。
その「肉」をこそげとって、繊維をとるという作業に、「いのちをいただいている」感覚を得ました。
いのちを移していく、というか。その糸が次、績まれるのか、織られるのか、結ばれるのかはわからないけれども、草は、形を変え、役割を変え、でも確かに、そこにありました。

草々さんは、なぜ「身の回りにある」草を使っているのか?
そこには、「意図しない」という意志があるのだと思います。
目的のために、草を利用しない。
草に「肉」を感じた時に、人と草のからだの組成はそれほど大きく変わらないのではないか、本質的に同じ地平のものではないか、という直感がありました。
草が草らしくあることと、私たちが私たちらしくあるということ。
同じスタンスで草をいただけば、無理にそれをねじ曲げたり、利用することもない。
素直に、ヒトを通して次の姿に移ってゆく、という感じ。

野草を天ぷらに

(摘んだ野草を天ぷらにしていただきました! 最高に美味しかった)

草の中に立つからこそ、見えてくるものがある。
ふだん、ヒト社会の中にいるだけでは、見えないものを、草が教えてくれたような気がしました。
何ごとも自分の意志でコントロールできる、と、どこか傲慢になりつつあったわたしに、強烈なメッセージ。
草いきれ、香り、虫たちの世界。こんなにも多様な世界のなかで、一つの指標しか持たなくなる人間社会への、アンチテーゼが、確かにそこにはありました。

草々さんが伝えてくれた、草世界。
糸に姿を変えた苧麻を身近に置いて、時に、思い出すことにしよう。

石けんも、使う量は少ないほうがいい。

(この文章は【Waveよこはま】のブログに執筆したものです)

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食器を洗う時に、当たり前に使う洗剤。
その洗剤が、川の汚染に直結しているということには、意外と気づかないものです。
一般に流通している洗剤の多くは、少量で非常によく泡立ち、汚れもよく落ちる。そして水切れがよい、しかも安い。
しかし、ほとんどが「合成洗剤」。つまり、「合成界面活性剤」を使用しています。
合成界面活性剤には、石油由来や植物油脂由来のものがあります。河川で分解されにくく、川や海の生態系を壊す一因にもなります。
合成洗剤(だけではなく、その他の化学物質も含みますが)に汚染された魚が、巡り巡って私たちの食生活を蝕んでいるのも事実です。
また、合成界面活性剤は、洗濯用洗剤やシャンプー、化粧品などを通して直接わたしたちの体内に侵入し、皮膚障害や内臓障害などの原因になるとも言われています。

湧水イメージ


合成洗剤を使うより、石けんのほうが環境にやさしい。これは疑う余地はないでしょう。
しかし、石けんであれば大量に使ってよい、というわけではありません。石けんにだって、環境負荷はあるのですから。
なるべく石けんを使う量も少なくて済むよう、洗い方の工夫が必要です。

食べものによる汚れが浄化されるまでには、大量の水が必要です。
油はもっとも分解しにくいものの一つ。例えば大さじ1杯の油がきれいになるには、お風呂の水が約15杯分必要なのです。
コップ1杯の牛乳は浴槽11杯。お椀に1杯の味噌汁は、浴槽5杯分。
そう考えると、食べ残しを排水溝に流すだけで、相当に水を汚していることになるのです。

食器を洗う前は、古い布などで油汚れや醤油などの水分を吸収し、それらは燃えるゴミへ。
汚れがある程度落ちていれば、使う石けんの量も少なくて済みます。
キタハラ家では、食器洗いに使う石けんは、天ぷら油を再生した粉石けんを使っています。
粉石けんをそのままスポンジにつけて泡立てると、意外と大量の石けんを使うことになります。
そこで、少し大きめのカップに粉石けんを振り入れ、お湯で溶かして液状にし、それにスポンジを浸して泡立てます。
少量でよく泡立つので、使う量も最小限で済みます。

水を汚さないこと。水を大切に使うこと。
川と台所がつながっていることがイメージできれば、両立するのは簡単ですよ。

糠COBOは常備しておきたい。

080517_01.jpg


キタハラ家は無農薬の玄米が手に入るので、糠もたくさん出ます。
そこで、糠漬けならぬ、糠COBOをつくってみました。
糠をりんごCOBOと一緒に発酵させたのですが、
その勢いたるや……(笑)。
ビンのフタを開けた途端、台所の壁、天井、床まで
元気よく飛び出してしまいました。


ある程度発酵したら琺瑯の器に入れ、
糠を足して水分を調整し、鷹の爪を入れて、
塩もみした野菜を漬けます。
野菜を糠漬けにすると水分が少なくなるので、
食物繊維が豊富になります。
キタハラ家ではカブの糠COBO漬けがお気に入りですが、
ごぼうやにんじんなどの根菜もよいですね。
あっさり、風味のよい糠漬けになりますよ。

080517_02.jpeg


この春、蕗が大量に手に入ったので、
蕗の糠COBO漬けを試してみました。
これがまた、後を引く美味しさ!
蕗の水煮をりんごCOBOに漬け置いているので、
順次、糠COBOに投入しようと思います。

割り箸って、本当に環境を破壊しているの??

(この文章は【Waveよこはま】のブログに執筆したものです)

080512.jpg


今、「マイ箸」のムーブメントは着実に広がっています。
1回限りで使い捨てる割り箸は、ゴミを増やすだけでなく、資源の無駄遣い、というのは明白な事実。
(それに、割り箸をゴミ袋に捨てると、ゴミ袋が破けやすい……といったデメリットもありますよね!)
しかし、そうとだけは言えない一面もあるのです。

「割り箸には間伐材を使っているものもあるんだから、エコなんじゃないの?」
こんなことを言う人がいます。
確かに、日本の人工林を保全するという意味では、間伐材を有効利用した割り箸は森林保全につながる側面があるのも事実です。

しかし、日本で流通している割り箸の99%は輸入品。90%は中国産と言われています。
中国では今、天然林の過度の伐採による森林荒廃が、水資源の不足や水質汚濁を引き起こしているとされています(割り箸だけが乱伐の原因ではないのですが)。
数年前、中国産割り箸に有毒な漂白剤や防カビ剤が含まれていたとして大問題になったことも、記憶に新しいところです。
最近、中国側は国内の木材需要の高まりから割り箸の値段を引き上げ、さらには森林資源の枯渇を心配して輸出規制をする動きも出ているそうです。

手元の割り箸一つから「森林破壊」と「森林保全」について考える。
そのうえで、ゴミを減らす選択肢の一つとして、マイ箸を持つ。

これも立派なエコ活動です。

マイ箸のススメ

(この文章は【Waveよこはま】のブログに執筆したものです)

最近、「マイ箸」を持つ人が増えているようです。かくいうキタハラ家でも、幾つかのマイ箸を持ち、使い比べをしています。写真は、我が家のマイ箸たち。どんなタイプが使いやすいか検証しています。

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左上のコンパクトなものは、昨年冬のエコプロダクツ展で購入したものです。携帯ストラップにもなり(はずれてしまいましたが…)、小さくて持ち運びには最適。しかし、使っている途中で縮こまったりして、使い勝手はあまりよくありません。木部は黒檀で、最高級品?です。いつも化粧ポーチに入れ、マイ箸を忘れてきた時などに使っています。
その隣り、オレンジ色のケースの箸は、携帯性・使い勝手ともにGoodです。わたしの一番のお気に入り。小さくて軽い。しかも箸を伸ばして使う際にきちんと固定されるので、食べやすいです。ただ、とんこつラーメンを食べた以降は、匂いがとれづらかった……。

下の緑色の袋にくるまれているものは、マイ箸といったらコレ! というくらい、よく見かけるタイプでは? 今年のアースデーでゲットしました。布の袋で箸をクルクルっと巻き、携帯します。大きな鞄を持ち歩く人や、会社に置いておくのに適しているでしょう。
その下のタイプも、同様ですね。

右の2点は、ネジ式で組み立てるタイプのもの。シルバーの箸はペンホルダーのような形で、「背広の胸ポケットに入れるのにいい」と、夫に好評でした。箸の本体はステンレス。大振りで、女性が使うには手に余る? 感じです。使ううちに夫は「やっぱり、木の箸のほうが食べていて美味しい気がする」と言い出しました。
それで買ったのが、右端の箸。接合部のみ金属で、ほかの部分は手仕事によるものです。漆塗で、伝統工芸の粋と携帯性を兼ね備えています。試しにわたしも使わせてもらいましたが、手にしっくり馴染み、普通の箸ともまったく遜色ない使い心地でした。

箸を布袋に包んで持ち歩けば、レストランでの食事やコンビニの弁当を買う時に、割り箸を使わずに済みます。マイ箸を持つことで外食の際どれだけの割り箸を使わずに済んだのかを数えてみました。夫婦で外食が5回。計10膳の割り箸を使わなかったことになります。
マイ箸を使うのがスタンダードになると、不思議と割り箸には目が向かなくなります。なくてもまったく苦にならないのです。
使い捨て型の生活を見直せば、それだけゴミの量も減らせる、というわけです。

約束して食べる、ということ。

今年から、母を通して山形の農家からお米をとっています。
この春、母から「来年の米はどうするのか」と聞かれました。最初は、ぴんとこなかった。
今お願する分が届くのは、今年の冬からです。つまり、2008年産米の注文です。
年間で何キロ分つくってもらうか、植え付けの前に計画し、お願いするのです。
自分が食べたいときに、食べたいだけのお米を買うのとは、買い方のスタイルは決定的に異なります。
今まで、米はなくなったら買っていました。自分が年間何キロくらい米を食べているのか、実は知らなかったのです。

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わたしの母は25年来、このようなやり方でお米や野菜、そして卵を買っていました。
1年ごとに自家消費の分を計画し、見直し、農家の方に頼んでつくってもらう。
消費者どうしでグループをつくって、農家の方の生産保障をする。
約束してつくって届けてもらう。共同購入、というものです。
農家で人手が足りないときは、自らが畑に赴き農業を援助する(援農)こともあります。

今、「生産者と顔の見える関係」が見直され、スーパーでも
「誰それさんがつくった野菜」と顔写真入りの野菜が売られ並ぶようになりました。
誰がつくった野菜かという視覚情報+文字情報はそれで得られます。
どのようにつくったものかも、それが有機JAS認証や特別栽培のものであればある程度はわかります。
消費者サイドにとって選択肢が増えた、ということはできるでしょう。

一方で、みんながそのときの食べたいものを食べたいだけ買うという一般市場においては、あまる野菜、足りない野菜というのが必ず出てきます。
健康番組などで「寒天がダイエットに効く」と言えば半年近く寒天が品薄状態に、店頭に並べば瞬く間に消えていく。白いんげん豆で痩せるとなると日本中の白いんげん豆が買い占められ、次のシーズンの出荷時期にはブームは去っていた・・・なんてことも、かつてはありました。
市場原理に翻弄されて泣きを見た農家は、少なくはないはずです。

ふるさと村・夏


今、食の「安全・安心」への関心が高まり、少々高くても農薬や化学肥料の使用量が少ない、「顔の見える」生産者がつくった野菜が売れるようになってきました。
それ自体は、すごくいいことです。願わくばこれが長く続いてほしい。マーケットが好循環することが、社会全体を底上げすることにつながると思います。

母がやってきたことは、市場メカニズムとはほど遠い、非常にミニマルな需要と供給の関係です。
生産者と消費者が手を結び、生産者は自分のつくった農作物を食べる人すべてを把握している。消費者はグループをつくり、グループ全体で1年の計画を立て、農家につくってもらう。もちろん生産者に対して意見も言うし、手助けもする。
口も出すけど手も出す。その分、勉強もする。「わたしたちは農薬を使った野菜は求めていない」と明確に打ち出す。自分たちの食べるものを農家任せしない。つまり、自分たちの食生活に対して、責任を持つということ。

その意味が、少しずつだがわかるようになってました。
母に「●●さんの有機米が食べたい」と頼み、母が送ってくれた米。それは、わたしの実家で食べる分を分けてくれていたのです。
農家がつくっている米は、約束して買っている消費者の分と、自家消費分。わたしが食べたいからといっても、本当はわたしが買う余地はないはずなのです。そんな当たり前のことも気づかずに、普通のスーパーと同じ感覚で頼んでいたのです。
山形の農家が米をつくるのは、年に1回。春に苗を植えて秋に収穫する。収穫の量はその年によって変わる。もちろん味だって、品質だって。

わたしが高校1年生のころ、平成の大凶作が起こりました。その時周りの多くの友人は「家に米がない」と困っていたけれど、我が家は困らなかった。いつも通り、お米が食べられました。それは、母が「約束して買っていた」から。
そういうことなのだ、と、最近になって腑に落ちるようになりました。

現時点で、現状で、我が家ができるのは、お米を買うことくらい。
野菜は、今の地元+生協で買おうと思っています。
できることは限られているけれど、母のやってきたことを今のわたしが踏襲することで、食の環境を守ること、考えること。きっと、何か大切なものが見えるのではないか、そんな気がするのです。

プロフィール

キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)

Author:キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)
団地暮らしと酵母生活の達人目指す、フリーのライター・編集者。仕事は、生きることそのもの。水環境ジャーナリストを師匠に、鬼校閲者を友に、チーム仕事も繁盛中でございます。
ウエダ家とともにCOBOの普及活動に勤しむ、日本初のCOBOライターでもあります。
得意分野は、食環境、住環境、地球環境。地球温暖化や食の安全・安心、エコハウス関連の仕事が多い今日このごろ。仕事の内容についてはカテゴリ【work】をご参照ください。
夫と愉快な仲間たちがやっているNPO法人【Waveよこはま】のブログにてエココラムを執筆中。
このブログはのんびり気ままに更新中。

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横浜からリユースの波を! を合言葉に、リユース食器の普及活動をしているNPOに参加しています。Waveよこはまブログで、エココラムを執筆しています。
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野生の菌とともにある暮らしを見つめ、「発酵」を身近にすることでいのちの循環を感じる「酵母生活」を提案するウエダ家。本の執筆や編集をともに行うなかで、日本の食卓をクリエイティブにする楽しさ、可能性に夢中で活動しています。
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☆キタハラ、2009年1月に出産いたしました☆ニンプ日記は未完のまま産後生活に突入。ぼちぼち、育児日記出産ドキュメント布おむつ生活産後の体のこと姿勢のことなどを書きつづっています。
相変わらず時系列はぐちゃぐちゃ。しかし、テーマごとに思考を詰め、まとめる作業は苦しくも、おもしろくあります。気長に見守っていてください。
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