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観察する医療。

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この1年、すっかりホメオパシーに興味を持ってしまった。
もともと、病院嫌いのわたし。
具合が悪くて仕方がない時に1時間も待たされた挙句、たったの5分だけの診療、数種類の薬を処方され、それでおしまい。
病院の待合室は、基本的に具合の悪い人が集う場所だ。そんな場所に、免疫力の下がった人間が足を運んでよいはずがない! などとへ理屈をこね、なるべく病院に行かないようにしている。

ホメオパシーに興味をもった理由。
それは、「セルフケア」という概念からだ。

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(写真は、イギリス王室御用達・エインズワース社のレメディキット。)


「ホメオパシー」という言葉に初めてふれる人もいると思うので、簡単に説明を。
ギリシャ語で「同種」という意味の homeo + 「病」という意味の pathos を組み合わせて homeopathy。
端的に言うと、類は類を治す、ということで、「その症状を引き起こす成分をごく微量に有する薬(レメディ)」を投与することで、治癒に至らしめる療法のこと。
頭痛が生じた時は頭痛を引き起こす成分を、熱を出した時は体を温める、二日酔いの時にはアルコールを、花粉症の人には杉の花粉を与えることで、治癒をうながすのだ。

心身の不調が起きた時に、その症状だけを診るのではなく、「精神」「感情」「心理」「身体」すべての要素を総合的に見つめ、その時にいちばん必要なレメディを投入する。レメディが的確に合致した時は、驚くほどのスピードで不調が取り除かれるという。

西洋版の漢方、と言えば早いかもしれないが、多分、その類型は乱暴かも。



わたしにとっては今のところ、治癒のメカニズムはさほど重要ではなく、むしろ、今の自分の体調を「観察する」というプロセスに魅かれている。
どこか不調な時、体の一部だけが悪いのではない。遺伝的にもった性質、生活習慣、その時の自分にかかるストレス、社会に蔓延したウィルス(インフルエンザやノロなど)など、さまざまな原因が重なりあって症状が起こる。
体に現われた不調から、今、自分にとって何が問題なのか、どうしたらその問題を解決できるのか、根本的ところから考えていくことで、からだと心を前向きに保つことができる。
ウィルスを押さえ込むことは、その場限りでは有効かもしれないが、また免疫が下がったらいつ同じウィルスに冒されるかもしれない。大切なのは、同じウィルスに罹らないようにすること。そのためには、生活習慣なり、自分の「悪い」くせを変えることが必要なのだ。

ホメオパシーは、わたしにとっては目的ではなく、手段だ。自分の体と心を見つめるための。体から、社会を感じるための。
ドイツやイギリス、フランスでは、ホメオパシーはれっきとした医療として認められており、日本でもホリスティックな医療への注目から、今、その人気は高まってきている。
中途半端にさわってどうのこうの言えるほど易しい世界ではないと思い、まずは通信教育で勉強を始めることにした。
どっぷりはまりきるつもりはないが、今後、統合医療へのニーズは高まると考え、ちょっと投資してもきちんと学びたいと思ったのだ。
漢方もしかり。ホメオパシーが先なのは、ちょっとした縁かもしれない。

食と、環境と、体。
総合的に、統合的に、バランス感覚をもって観察すること。
今、わたしが必要に思っていることである。
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酵母とマクロビオティック

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今回の本は、マクロビオティック的な視点をふんだんに盛り込んでいるのが特徴です。
マクロビオティックとは、肉や魚、卵、乳製品、砂糖を採らないベジタリアン的な料理と理解されていますが、本来はもっと奥の深い宇宙観をもっています。
マクロビオティックと酵母は、実はとても共通点が多いことがわかってきました。



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・「身土不二」=人間の体は自分が育ってきた気候風土や食文化などの「地域の環境」に適応しているため、地元で採れた食材を採るのがベスト(まさに、地産地消がそれ)。
・「一物全体」=大根は、地中深くに向かって伸びていく部分と、地上で太陽に向かって広がる葉の部分、全体を採ることでバランスが保たれる。また、一物全体の最たる例は、玄米食。玄米はビタミン、ミネラル、食物繊維など人間が体を維持するうえで必要な栄養を備えた完全食である。

「陰陽」の法則や、食材のもつエネルギー、それを生かした調理法など、マクロビオティックの世界観は理解するには時間がかかるため、まだまだ勉強が必要。でも、知れば知るほど理に適っており、少しずつですが家庭のなかで実践しています。

日本人はずーっと、四季のある温帯気候のなかで、植物(野菜)と穀物中心の食生活を送ってきました。南国で育った砂糖や、肉類、牛乳をうまく消化するほどに、体の進化が追いついていない、とマクロビでは考えられています。
(とはいえ、食の情報量と経験値が増え、またライフスタイルも大きく変化した今の日本、「健康」のためにそれを止めるのは難しい。かくいう私もお肉や牛乳が大好きです。「体が欲している」ものは、その時の自分にとって必要、ととらえるのもマクロビです)

で、マクロビオティックと酵母の接点は、まさにそこにあると言えるのです。
繊維質の食物を多くとっていた日本人の腸は、世界中のいろいろな民族の中でも特に長く、消化吸収能力にすぐれているといいます。漬け物やお味噌などの発酵食品に親しみ、まさに「生きた植物性乳酸菌」を豊富に摂取していました。
しかしその食文化は戦後の「食の欧米化」や「化学調味料」の台頭によって衰退していきました。
そして今、日本人の体に、おかしなことがたくさん起こっているのです。
コンビニごはん、スナック菓子を朝食にする、子どもたちの低体温や低血圧、成人病の若年齢化、メタボリックシンドローム…数え上げればきりがありません。

酵母液の中には、酵母、そして植物性乳酸菌が生きています。生きたまま直接腸に届くので、お腹はいつもすっきりです。体の免疫力もアップします。植物由来の菌は、日本人の体質にぴったりと言えるでしょう。
旬の食物が持つ濃厚な甘み、エネルギーは、酵母の大好物。
皮や芯、根っこほど、酵母はたくさん棲みついています。
農薬や化学肥料をたっぷり使った野菜は、虫ばかりでなく酵母だって生きることはできません。。

酵母は、自然の甘みうまみを作り出します。フルーツの甘みはさらに増幅し、そのままスウィーツに使うこともできます。ゼリーやムースは言うまでもなく、イースト代わりに、ケーキやパンにも使えます。そうすれば、お砂糖なしのお菓子ができます。
玄米を酵母で炊きこめば、いつもふっくら、もちもちです。

マクロビオティックの原則は、わたしたちは「酵母」という目に見える「生きた菌」によって、身近に理解することができると思います。
まさに、microな酵母とMACROが出会った、画期的な本と言えるでしょう。

『新しいごはん』 発売!

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『新しいごはん』(ウエダ家・著、北原まどか・文、学陽書房)が発売されました!
昨年発売された『酵母ごはん』の続編で、酵母の育て方や素材別の使い方など、より詳しく、わかりやすい内容となっています。

ウエダ家父の美しい写真、息子のデザイン、母と娘のレシピ、そして酵母ネットメンバーのクリエイティブなレシピが満載で、1680円。眺めているだけでも素敵な本です。



今回、野生酵母を自分で育てると、食生活にどんな変化が起こるかをずばり言い切っています。
・自然の甘みだけで「罪悪感ない」スウィーツ。
・生きた酵母が腸内環境を活性化、お腹すっきり。
・子どもは酵母が大好き。
・酵母がつくるうまみでブイヨンやだし要らず。
・肉や魚の生臭さが消える。
・漬け物や手前味噌が美味しくなる。
・お弁当が長持ち。
・玄米ご飯がふっくら炊ける。

などなど。
冷蔵庫使い+素材別の育て方を駆使すれば、もうあなたも酵母マスター!
健康ドリンクとして、おだしとして、お酢として、料理酒代わりに、スウィーツとして、あらゆる料理に大活躍。
台所から、化学調味料が消えます。
(本当に! キタハラ家では塩、しょうゆくらいしか使わなくなりました。料理に応じてスパイスやハーブを使います)
食物の「本当の味」と出会います。

「COBO」と出会えば、必ず、暮らしが変わります。
『新しいごはん』を手に「COBO生活」、スタートしてみてください。


※既刊の『酵母ごはん』もよろしく!
(ウエダ家・著、北原まどか・文、学陽書房)
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自分メディア。

ブログをこう表現する人もいるようだ。
今は、誰もが自分の情報を発信し、表現ができる時代。

わたしは「記録マニア」である。
わたしは「ネット大好き人間」である。
わたしは10年以上日記を続けている。
わたしは文章を書く仕事をしている。
よって、=ブログマニア、になってもよさそうなのに。

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(写真はベランダから見える富士山。春本番、もうそろそろ見えなくなってくる)



わたしは今までに4回、ホームページをつくっている。
大学3年生の時(おそらく98年)に初めてつくったものは、「田舎人茶屋」という名だった。
今は横浜なんぞに住んでいるけれどももともとみんな「田舎者」。そんな人々で語らいましょう、ってなコンセプトで、日記をつけ、地元の飲み屋の紹介とランキングをし、高校時代の友人、大学野球の友人、そして新入社員時代の同期らとの掲示板を管理運営していた。
わたしにとってホームページの意味とは、「自分は今元気で、こんな活動していますよ~」という近況報告と、掲示板で旧い仲間たちとつながり合う、ネット上の同窓会の場のためにつくっていて(その機能は十分に満たしていた)、もしかしたらこれって、SNSの原型なのかもしれない、と、今では思う(ビジネスセンスがあるかないかの違いって、大きい)。

初代HPはWindows98、Homepage Builderでつくっていたため(当時のノートPCはHDDが2Gしかない。USBももちろんない)、社会人になってMacを買ってからはほとんどいじらなくなってしまった。
でも、何らかの記録発信はしたいと思っていて、Mac OS9で動くPage millでキッチュ系のHPをつくった。名前はよく覚えていないが、自分のイニシァルをもじって「@MK.com」みたいな感じだったと思う。
あの時は自分でフレームを構築したり、スタイルシートいじったり、結構がんばったなあ。中身はほとんどスカスカだったけど。当時働いていた出版社の同僚・Nさんと毎日食べ歩いていたランチの記録「OLランチ日記」なんかはしっかりつくっていたかも。

その後、会社のHP制作をやることになり(もちろん外注だけど)、サイトマップ、コンテンツの構築、そしてGo Liveでの更新の仕方などを学んだつくりかたなどを学んだ。

今持っている3代目のホームページ「tecology**」は、やはり突然降って湧いた「HPつくりたいっ!」熱に衝動を抑えきれず、発売日にMacOSX用のソフト「ID for WebLIFE」を購入。
これは、わたしが結婚する時に母がプレゼントしてくれた絵入りのレシピがあまりにも美しく、素朴で、友人たちから「コピーしてほしい」などと言われ、それも面倒くさいのでHPでアップしたらみんな見られるかな、と思ってつくったものだ。
わたしとしても母のレシピは素晴らしいと誇りに思っている。そしてHPには、山形の素朴な料理をみんなが楽しんでくれたら…との願いが込められている。
そこではほかに、わたしと夫の山形旅行記など、山形にちなんだネタが随所に散りばめられている(やはり旅ネタは2年くらい更新していないけれど)。

ただし、このIDというソフトは、いろんなところにちょっとだけ不具合がある。ちょっともたつくし、使っていてストレスになることも少なくない。直感的に使えること、難しい知識は必要ないこと、デザイン性にすぐれていること、メリットはいくらもあるが、たった少しのデメリットはあっさりメリットを凌駕する。で、やっぱり更新が遠のいてしまった。

その年の秋、mixiに出会う。
最初は使い方がよくわからなかったが、高校時代の大親友を発見し、当時海外で働いていた妹とつながり、高校のコミュニティを通じていろいろな先輩と出会ったり、地元で友達が増えたりして、
mixiのおもしろさにはまる。初代のHPのコンセプト、わたしが使いたいようなネットの仕組みがそのまま生かされているような気がして、すご~くうれしくなる。

しかしmixiは閉じた世界だ。誰でもアクセスできるわけではない。それに、mixiの仕組みを知らない人とは別の手段をとらなければならない。そこで、やはり自分のブログを持つ必要性にかられたのだ。
自分のライフスタイルと仕事がよい具合に重なり、多くの人と出会い、やはりこれをただ自分のものだけにしていくのはもったいない。表現することで食べていっているのだから、やっぱりアウトプットして少しでも賽を投げていかないと、停滞したままだ、と危機感を持った。で、友人らの勧めもあって、FC2ブログ、このブログを立ち上げたのだ。

3代目ホームページとこのブログのタイトル「tecology」というのは、わたしのネット生活が始まって以来ハンドルネームを「teco」をもじり、それに、ecologyに関わる仕事をしていることをかけ合わせて、
teco + ecology = tecology
なかなかよいネーミングだと自画自賛。


さて、ここからが本題だ。
前ふりが長すぎたので、短く。

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結婚記念日であるこの日を、フリーとしての元旦にしようと思う。
フリー元年が終わろうとしているこの3月、新たな一年に向けてのさまざまな出会いと、再会が立て続けに訪れた。わたしは毎日こうやって、人と出会うことで仕事をし、生きているんだと痛感した。だから、出会ったこと、受けた影響、刺激を、形にしてきちんと残していきたい。それが社会に対する投げかけにもなるんだと思ったのだ。

すみません、ずっとさぼっていて。
これから、ちゃんとブログに「日々学んだことをアウトプットします」。

大きな家族。

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木曜日から今日まで、遠征してきた。
雑誌の取材で、2日は飛騨高山、今日は大阪・箕面へ。
その合間に、京都は西陣の「豆料理クラブ」の本拠地に寄った。

そこで初めて出会った人たちとの、いきなりのディープな付き合い。
まったく、初めてのような気がしない。
この不思議な感じって、なんだろう。
それは、台所でつながっているからだなあ、と思った。
それぞれのバックグラウンドを持ち、生活を営み、仕事をし、違う人生を送っているのにもかかわらず、「豆」がかんたんにわたしを輪に入れてくれたのだ。
「豆」が見せてくれた世界を共有しているからだろうか。


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豆料理クラブとの出会いは、今を遡ること2年前。ネタ集めで訪れた「マザリング・フェスタ」で川内たみさんと会い、そこで紹介され、すぐに京都へと向かったのだ。
会員になり、毎月豆とスパイスとレシピが送られてくるようになり、しかし創刊で忙しかったわたしはろくに豆料理をつくることもせず、撮影を終えてレシピを試作する段になってようやく、豆を煮るようになった。その頃には、創刊の疲れとモラル・ハラスメントで身も心もぼろぼろになっていた。

台所で豆をことこと煮ていると、無心になった。
夜も眠れぬほどの疲れとむなしさと怒りが胸に渦巻く日々のなかで、火にかけられた豆たちは、ただそこで煮られていた。
それは、わたしの心の中とはまったく関係のない世界で、でも、火をかけている以上は気を向けないわけにはいかず、ともすれば「あっちの世界」に持って行かれそうになるわたしの心を、現実につなぎとめてくれる、貴重な貴重な存在だった。

そのことで、料理をすることの意味、台所仕事の意味に、本当に出会えたような気がするのだ(その時には気づかなかったことなのだが)。
わたしにとって、豆料理は、心を「こっち」に留めておいてくれた恩人だ。
豆料理がわたしをつなぎとめてくれたからこそ、酵母に出会うことができたとも思う。


会員のMLにごくたまにしか顔を出さないわたしだが、そんなわけで勝手に、ものすごく、豆料理クラブには思い入れをもっている。会員には、同志のような気持ちすらある。

で、今回、行ってみたらいきなり「裸の付き合い」だ。
女性同志、近場の温泉「船岡温泉」へ行くことに。女性と言っても、3歳、5歳、6歳、11歳、そしてわたし含めた大人4人の計8人。誰と誰が姉妹で、誰の子どもだかわからないくらいみんな溶けこんでいて(顔が違うから実際はわかるんだけど、さ)、代わる代わる面倒を見ていて、じゃれあったりしていて、「えー、これ、なんなのさー?」とびっくりした。
6歳の子のお母さんは風邪を引いて来られなくて、11歳の子のお母さんは息子が風邪を引いて来られなくて、別の人が母のように姉のように面倒を見ていて、風邪を引いている人のことをまるで自分の家族のように心配していて、「この人たち、なんなのさー?」と、二度びっくりした。
半日以上、子どもを預けられる関係がこの西陣には当たり前にあって、横浜から来た自分がその輪に入っていることに、何度もびっくりした。

豆料理クラブが始まって、たったの4年だ。会員歴が2年に満たない人も多い。でも、もうこんな「大きな家族」的な関係が成り立っている。
これって、なんなのだろう。
「豆」という媒体を通して、同じレシピをつくって、同じものを見ているから? いいや、そうとも言えないだろう。
だってみんな、考え方のバックグラウンドも、生き方も、食べ方も、違う。でも、その違いはそんなに大きすぎるものではないのかもしれない。
「豆」を煮るという日々の積み重ねは、鍋を火をかけてコトコトという音を聞き、匂いに包まれ…そういうリアルの積み重ねだ。

ちょっとしたきっかけさえつかめれば、わたしが住む地域でも「大きな家族」をつくることは可能かもしれない。
うちの子どもを安心して預けられる。
大人の遊びに子どももくっついてくる。
お互いがちょっとずつ歩み寄れば、厚く高い壁を薄く低い垣根になっていく。

「台所仕事というリアル」の積み重ね。
それで共有できることの大きさは、計り知れない。
どこに住んでいるか、は、あまり関係ないのだと思った。

今、わたしは細々と、自分の家で味噌づくりパーティーをしたり、酵母ごはんパーティーをしているけれども、まだまだ「線」のつながりだ。
「面」になって、「立体」になってふくらんでいくまではもう少し時間がかかるかもしれないけれど、自分が今住んでいる地域の友達と、食環境を共有して育ち合っていきたいと思う。



京都旅行で感じたこと。
今の時点では、以上。
プロフィール

キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)

Author:キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)
団地暮らしと酵母生活の達人目指す、フリーのライター・編集者。仕事は、生きることそのもの。水環境ジャーナリストを師匠に、鬼校閲者を友に、チーム仕事も繁盛中でございます。
ウエダ家とともにCOBOの普及活動に勤しむ、日本初のCOBOライターでもあります。
得意分野は、食環境、住環境、地球環境。地球温暖化や食の安全・安心、エコハウス関連の仕事が多い今日このごろ。仕事の内容についてはカテゴリ【work】をご参照ください。
夫と愉快な仲間たちがやっているNPO法人【Waveよこはま】のブログにてエココラムを執筆中。
このブログはのんびり気ままに更新中。

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☆キタハラ、2009年1月に出産いたしました☆ニンプ日記は未完のまま産後生活に突入。ぼちぼち、育児日記出産ドキュメント布おむつ生活産後の体のこと姿勢のことなどを書きつづっています。
相変わらず時系列はぐちゃぐちゃ。しかし、テーマごとに思考を詰め、まとめる作業は苦しくも、おもしろくあります。気長に見守っていてください。
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