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冬瓜がローズマリー酵母鶏スープを吸った

先日書いた記事の、
ローズマリー酵母の鶏スープで、冬瓜を煮てみました。

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冬瓜を面取りして、胡麻油で表面をさっと炒めました。そして、件のローズマリー酵母鶏スープを加え、ショウガを一かけ入れ、冬瓜が透き通るまで煮ます(15分くらい)。
最後にみじん切りにした白ネギをちょっとだけ足し、水で溶いた本葛を混ぜてできあがり。
冬瓜のローズマリー酵母鶏スープあんかけ(長い)ができました。

もう、鶏と酵母のうまみが冬瓜にじーんと染み渡って、えもいわれぬ美味しさとはまさにこのことか! と。
冬瓜はこの季節の旬でもありますし、漢方的にも夏バテに効果ありと言いますよね。
前出の「小悪魔焼き(笑)」と合わせて、手抜きささっと料理としておためしくださいませ。
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「いただきます」「ごちそうさま」

毎日の食卓を大切にするということ、
それはすなわち、
「いただきます」
「ごちそうさま」
の気持ちが自然と芽生えてくることにつながると思う。

「いただきます」。
食べ物を生産した人、伝えてきた人、
土を守った人(そして上流の水を守った人)、
土にいる生物、空気、水、その他もろもろ、
料理をつくった人、配膳の手伝いをした人、
器をつくった人、素材、
奇跡的な確率で今、自分の目の前にあるものを生み出した
すべてのものに感謝するという意味が含まれている。
「行為」に対する感謝、
そして「命をいただく」ということの尊さを、
毎日の食事によって感じられる、
それが当たり前にあることがどんなに素晴らしいことなのか。

「ごちそうさま」も、行為に対する感謝、畏敬の念。
美味しい料理をつくるために、
歩き回って、走り回って、いい素材を集める。
まさに「馳走」なのだ。
また、料理をする人の気持ちも反映される。
「いやだなあ、疲れるなあ」と思いながらつくった料理は、
果たしてどんな味になるだろう?
どれだけいい素材を用いて、
どれだけ優れた技術をもってしても、
食べる人に感動や喜びは与えられないのではないか。

「いただきます」と「ごちそうさま」は、
今はやりの「もったいない」と同じくらいに
パワーのある言葉だと思う。
日本の「いただきます」は独特で、やはり訳が難しいようだ。


だから、毎日の食卓を大切にするということは、
いかに大切なことなのかと感じている。
そしてその姿勢はすべてにつながるのではないか。

どうしても毎日が仕事などで忙殺されていると、
その一番大切な根っこを忘れがちだ。
わたしも、意識はあっても仕事をしている時は
なかなかそれが実践できず、コンビニ食や外食ばかり。
そうすると自分の感性が内側から崩壊していくのがわかる。
せめて食事に感動する心さえ保てれば、
どんなにカリカリした仕事の状況でも、
心は平安が保たれるのでは。
(しかし、忙しいといちばん疎かになるのが食事)


「食べ物を摂る」というリアル。

いかに、その行為自体を充ちたものにできるか。
それを人に伝えられるか。


わたしの課題です。

ローズマリー酵母で小悪魔焼き

このところの気象には、参ってしまいます。
信じられないほど暑いと思えば、半袖ではいられないほどの寒さになったり。
空梅雨かと思えば、豪雨。
地球からすれば、ちょっと風邪を引いたり発熱をしたり汗をかいたり、というところなのでしょう。
人間の存在の小ささを感じます。

うちの団地のローズマリーでおこした酵母で、カンタン鶏手羽焼き(我が家では小悪魔焼きと呼んでいます)をつくりました。
DSCF0020.jpg



鶏の手羽に軽く塩こしょうし、ローズマリー酵母に漬けこんで焼くだけ。
とってもジューシー! 肉の旨みにローズマリーの爽やかさがプラスされ、記事を書いているだけで口の中に唾液が充満(笑)。
漬けダレににんにくのみじん切りや鷹の爪を小口切りにしたものをプラスすれば、スパイシーなビールのお供になります。

漬けダレも有効活用したいので、ちょっと邪道なのですが、こんなことをしてみました。
鶏手羽をグリルで焼く前に、漬けダレごと鶏手羽をさっとひと煮立ちさせます。鶏の灰汁が出たらすぐ鶏を取り出し、再度塩こしょうしてグリルへ(両面こんがり焼いて、上記の小悪魔焼き)。
灰汁はキッチンペーパーで越して、スープは別料理のために保存。
そのまま飲んでもとても美味しい鶏スープの出来上がり。

さらに、その鶏スープを料理に生かすべく・・・また頭をひとひねりしました。
(次の記事を乞うご期待!)

ハンガリーウォーターをつくってみた

仕事の合間に、ハンガリーウォーターをつくってみた。
石けんシャンプー、石けん洗顔と続けるなかで、やはり化粧水等も安心できる素材のものをつくりたいからだ。
青葉台の友人、まぐのりあ.さんからハーブを仕入れ、そのレシピ通りにつくる。
ローズマリー、ローズレッド、ペパーミント、レモンバームの4種に、ウォッカを混ぜるだけのシンプルレシピ! 
なんだあ、こんなに簡単につくれるんだ! ちょっと拍子抜け・・・。
あとはエキスが抽出されるのを1カ月、待つ・・・。

DSCF0026.jpg


酵母生活にしろ、石けん生活にしろ、ナチュラルな暮らしというのは、一歩踏みこむまでの精神的ハードルが高いのは事実。
コンビニに行けば、食べるものも洗うものも化粧品も、何でも揃ってしまうから。
でも、一度手作りにはまってしまえば、何てことはない。
こっちのほうが全然シンプルだし、簡単、そして安上がりなのだ。

待つことも楽しみの一つ。
肌への実感は、じきにレポートいたします。

今日はPRIDE!!

昨晩は、一晩中エアコンがついていたみたいで・・・
起きたら、体が重いっ! だるいっ!!!

今日はPRIDE。
フジが放映してくれないから、地元のスポーツカフェに行きます。

一緒に観る人いるかな? え、夫? はい。。。


こんな風に、体調が悪い時は「梅」に限ります。

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プロフィール

キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)

Author:キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)
団地暮らしと酵母生活の達人目指す、フリーのライター・編集者。仕事は、生きることそのもの。水環境ジャーナリストを師匠に、鬼校閲者を友に、チーム仕事も繁盛中でございます。
ウエダ家とともにCOBOの普及活動に勤しむ、日本初のCOBOライターでもあります。
得意分野は、食環境、住環境、地球環境。地球温暖化や食の安全・安心、エコハウス関連の仕事が多い今日このごろ。仕事の内容についてはカテゴリ【work】をご参照ください。
夫と愉快な仲間たちがやっているNPO法人【Waveよこはま】のブログにてエココラムを執筆中。
このブログはのんびり気ままに更新中。

要CHECK!!
tecology**
わたしのお母さんが嫁入りの際に贈って手描きのレシピを紹介しています。
teco's book store
わたしが携わった本、仕事でよく読む本などを紹介しています。
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横浜からリユースの波を! を合言葉に、リユース食器の普及活動をしているNPOに参加しています。Waveよこはまブログで、エココラムを執筆しています。
COBO net
野生の菌とともにある暮らしを見つめ、「発酵」を身近にすることでいのちの循環を感じる「酵母生活」を提案するウエダ家。本の執筆や編集をともに行うなかで、日本の食卓をクリエイティブにする楽しさ、可能性に夢中で活動しています。
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☆キタハラ、2009年1月に出産いたしました☆ニンプ日記は未完のまま産後生活に突入。ぼちぼち、育児日記出産ドキュメント布おむつ生活産後の体のこと姿勢のことなどを書きつづっています。
相変わらず時系列はぐちゃぐちゃ。しかし、テーマごとに思考を詰め、まとめる作業は苦しくも、おもしろくあります。気長に見守っていてください。
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