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初めての屋内フリマ

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初めての屋内フリマ、平日開催ということで心配しましたが、終わってみれば参加者200名、そのほとんどが小さな赤ちゃんを連れてきていて、そうぜい350名プラス出展者で賑わう1日でした。
森ノオトからは、齋藤 由美子さんが企画から共催の青葉台フォーラムさんとのやり取りを担当してくれて、スムーズに運営できました。もちろん縁の下の力持ちのあっこちゃんの力なくしては今日の成功はありません。
三ッ橋樹里子ちゃんが裁縫師匠としてくるみボタンのワークショップを担当、超地元の利を生かして集客でも大活躍でした。
リポーターや講座受講生もお客さんや出展者として来てくれて、賑やか華やか。
終わってみれば見事なくらいに「未就学児のママ向けイベント」というコンセプトがはまりました。出展者もとてもオシャレで、「質が高い!!」という意見が多かった。
会場の青葉台フォーラムさんのホスピタリティも最高でした。
まずはほっと一安心、そして来場者出展者アンケートで、より内容をブラッシュアップして、地域の皆さんに喜んでいただける場をつくっていきたいと思います。
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プロのNPOになるために

9月から約半年にわたり参加してきた「かながわボランタリーACEプログラム」。
NPOにマーケティングの視点を導入し、2020年に向けた中期経営計画を設定するというプログラムで、NPO特有の組織課題「ヒト・モノ・カネ」をどう解決していくのか、組織のミッションや顧客の旅、強みと事業を練り上げ、事業計画書をリリースする、今日がその成果発表会でした。
講師の松本 祐一先生による論理的実践的な講義とワークショップで毎回猛烈に勉強してお腹いっぱい小さな脳みそは破裂寸前(さらに追い討ちをかけるようにマッチョな宿題を出す松本先生はラグビー部出身ということに妙に納得)。組織に持ち帰ってからも事務局メンバーで宿題のためのデータを集め、森ノオトとは何なのかを徹底議論しました。森ノオトは「地域をエコで編集する」「ママたちによるエコまちづくり集団」であり、2020年には「エコを切り口にした仕事が回っている」「市民参加のエコまちづくりの先進地として世界中の注目を集める」という目標が定まりました。
NPO総会の一週間後に成果発表会という、まさに神のようなタイミング! 1年前、暗中模索で試験的にスタートした事務局は、ACEによってその機能を見事に果たし、道なき道にレールを敷くことができたので、この後はスタートダッシュ!です。このプログラムを運営してくださった松本先生、治田 友香さんへのお礼は、森ノオトがきちんと成果を上げていくことでお返ししていきます。
第一期をご一緒した「同期」の皆さんには、すっかりおなじみになった「北原・梅原・島原」の三原(さんばら)トリオですが、これからも切磋琢磨しながらご一緒できるといいなあと思います。特に、川崎の猛烈に明るくポジティブでバランス感覚にすぐれたおじさん集団「川崎の産業観光を支援する会」とは妙に気が合って、常に笑いを醸し出す好対照好敵手でしたね(笑)。
「2050年を生きるわたしたちの子どものために、美しく、豊かで、楽しい、地球と、地域を、ふるさとを、つくっていくこと」
このミッションだけはぶれずに、楽しみながら、いろんな挑戦をしてみます! ともかく、動き出しますよ〜。動きながら、事業計画に「反省」を入れて、振り返りをする。PDCAを意識して、「顧客」と一緒に旅します。みんな、楽しもうね〜!

森ノオト編集会議

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今日は森ノオトの定例編集会議。ほどよい人数で和気あいあいと盛り上がりました。子連れのわたしたちを受け入れてくれるウィズの森、その懐の深さにいつも感謝しています。
イベントの数が飛躍的に増える今年、ますますリポーターの存在は重要になってきます。彼女たちの存在がまさに宝。人数が増えることでコミュニケーションが大変になっている面は否めませんが、できるだけサシランチしていきたいなーと思っています!!

セールスフォース導入セミナー

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今日はヨタヨタしながら、NPOサポートセンターのセールスフォース導入セミナーに参加しました。
今期からイベント回数が爆発的に増えるので、顧客管理を密にやっていかねばならない、まさにいま必要なタイミングです。
演習では、寄付を集めるためのチャリティパーティーの案内メール、ステータスの変更(申込、キャンセル、出席、連絡あり欠席、連絡なし欠席)、御礼メールのフローがあり、あまりにドンピシャ内容すぎて見につまされる……。
これ、個別に、手作業、エクセル(スプレッドシート)管理しているのですが、事務量が半端ないのです。すべてのイベントを一つの顧客データに一元化していくことで、作業効率の改善とファンドレイジング機能の強化につながっていくという事例を見せてもらいました。
まだまだ膨大な事務量に追いついていない状況ですが、いまやらなきゃ、後にどんどん大変になることは目に見えているから、まさにいまやるしかないでしょ! そのタイミングでの受講。さっそく明日からでも動かねば!と思ったわけです。

森ノオト発の地域通貨

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森ノオト発の地域通貨のチラ見せが、ちょいと話題になっております。地域経済とNPO森ノオトのなかまをつないでいこうというこころみ、さて、どうなりますことやら。
元々は、あおばを食べる収穫祭の、スタッフ向けクーポンチケットが原型です。それを日常的に地域のお店で使えるようにしていこうというものです。
2/7のNPO総会、パーティーでリリースします。さっそく、パーティーの日から使えるという噂もあります。
デザインはピリカ嬢、カットとナンバリングはあっこちゃん、プロデュースは愛子さん。もりたろうがリアル経済で動き始めましたよ。
今日、3丁目カフェでの別件打ち合わせで、まさにたまプラーザで始まっているスキルのマッチングや、とくいの銀行との親和性について話が広がりました。
まずはやってみる。そして、地域に合う形にカスタマイズしていく。わたしたちにはリアルにつないできたローカルネットワークがあるのが強みですね。
あ、いま、NPO会員を募集していますよ。使ってみたい方、ぜひぜひ〜。
http://morinooto.jp/nakama/

今日の森ノオトは2拠点でイベント同時進行中です

今日の森ノオトは2拠点でイベント同時進行中です。ウィズの森ではリポーター養成講座。参加者の美しさと知的さに、おばさん女子の北原梅原はほおがゆるんでおります。
一方、森ノオウチでは手づくり恵方巻きワークショップ中。季節の手仕事をみんなで共有する暮らしを広げていきたいと、こちらも美しい大西香織先生が活躍中です。

神奈川ネット政策フォーラム

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今日の午前中は神奈川ネットの政策フォーラムで、市民がすすめるエネルギーの自治についてお話をしてきました。生活クラブ神奈川の五十嵐理事長や、生活困窮者や若者を支えるフェアスタートサポートの永岡さん、インクル神奈川相談室の明石さんと、共に生きる、共に働くがテーマのパネルディスカッション。新しいつながりや古いつながりを再確認しました。
そして森ノオトは今年度、神奈川ネットのチャレンジ基金を受賞しました! エネルギーの衛星サイトを立ち上げるために活用し、生活者がエネルギーと仲良く付き合うための情報を発信していきます!

思えば遠くまで来たもんだ……。

今日、1月7日、七草粥の日です。森ノオトはNPOを設立して3回目のお誕生日を迎えました。馬車道の法務局から見た青空がとても澄んでいて、横浜のNPOとして地域を盛り上げるぞ〜! と決意を新たにしたことを、昨日のことのように覚えています。
起業の「き」の字も知らずに立ち上げたNPO経営は、知らないこと、始めてみて大変なことだらけ。自分のソーシャルスキルのなさに愕然とすることもあったし、NPOならではの煩雑で膨大な事務量に、人と「個人」としてつながる友情から「組織」する心の壁など、たくさんたくさんの悩みもありました。
でも、NPOにする前の3年があり、1年かけて「なぜNPOなのか」を議論してNPOという道を選び、「森ノオトは社会の課題を解決するための事業をおこなう団体である」という前提はこれまでもこれからも変わらない。特に昨年1年は、事務局メンバーと日々議論をし、中期経営計画を固めるための「かながわボランタリーACEプログラム」にも参加し、道無き道を行くだけでなく、わたしたちが進むべき道のレールを敷いていきました。そして、森ノオトのミッション、ビジョンと、日々の活動を結びつける道筋=光が見えてきてスタートするNPOとしての4年目です。
昨年末にパリで開催されたCOP21(気候変動枠組条約締約国会議)では、全世界が人間活動による温室効果ガスをゼロにしていくために、国内対策をとっていく法的拘束力のある合意がなされました。全世界共通の歴史的な合意は、「地球環境問題」という課題があるからこそ、難しい交渉を乗り越え一致した目標に向かって進むことができる、パラドキシカルな面もあると思います。そして、日本でも政府や大企業のドラスティックな対策なしには温暖化対策は進み得ないけれど、同時に生活者の日々の消費や選択が未来を大きく変えることにつながることを信じたい。エコを「大人のたしなみ」「生活文化」に落とし込むために、地域のあちこちを「エコめがね」で見る仕掛けをつくっていきますよ。
環境の世界に入り15年、「子どもの未来」を考えるうえで喫緊の課題とも言える環境問題が、暮らしの中での優先度が低いまま放置される状況に「なんとかしたい」と思って、出産を機に「自分が地域でできることは何か」と始めたのが森ノオトです。私は7代先を見るほどの慧眼はないけれど、自分の娘が母になるころの未来くらいは想像したい。自分の孫に、美しい日本の「四季」と「文化」を残したいのです。
私一人ではなく、みんなが使えるプラットフォームに森ノオトを広げていった6年間。事務局メンバーがいまそれぞれの文学で森ノオトを語り、新たな広がりを見せてきています。土台を固めた3年目、そして発展の4年目。森ノオトを応援してくださる方々を募集します。自分が活動する時間はないけれど……という方こそ、会員になっていただければ、私たちが代わりに「地域をエコでつなぐ」を実践していきますよ。

http://morinooto.jp/news/2016npomember/

「法人」も我が子だ。

今日で、次女、ハーフバースデー。生まれる前も、生まれてからも怒濤の日々だ。
妊娠、出産を機に、少し休みたい、と思っていた。が、まったくかなわなかった。
次女、生後3週間で仕事復帰。その後は眉をひそめられながらも抱っこして歩き回り、そのうちその姿を当たり前のように受け入れてもらいながら、働き続けた。

なぜそこまでして……との思いがないわけでもない。でも、わたしは、生まれて2年足らずの法人のお母さんで、さらに妹分的存在の法人も生まれてしまった。新しい法人にはお母さんがいるから、そこまで負担はない。でも、我が子=NPOは、そうはいかない。

法人とは、法律によって人格が認められた存在を指す。生まれながらにして人格があるのが、個人だ。
生んだ我が子は、育てなければならない。それは、個人であっても、法人であっても、同じこと。
我が子も、愛情たっぷりかけて、ていねいに、大切に、育てていく。
法人も、同じように愛情かけて、ていねいに、大切に、育てていく。

どちらも、自分が思うようにはならない。そうはカンタンにいかない。
どちらも、社会にもまれていく。いろんな人と関わっていく。

我が子も、年月とともに、必要な課題が変わっていく。
法人も、年月とともに、成長する。

我が子は、親が必要なくなるまで、育てる。自分で自立できるまで。
法人も、立ち上げた親が必要なくなるまで育ち、その理念を受け継いで育ってくれれば、本望だ。そこに到達するまでは、責任もって育てていかねば、と思う。
個人と違うのは、放置しても存続だけはできるが、人が手をかけなければ、存在意義がない。
個人は、いるだけで存在意義がある。そして、放置したら、死んでしまう。

やはり、法人より、個人の方が、大きい。
しかし、規模によっては、法人が、個人を食ってしまう。


法人も、生まれた以上、社会に対して責任がある。
わたし自身の人間的うつわが、生かしも、殺しもする。

法人を生み出す時に、自分への覚悟を問うた。覚悟したんだ。

だから、我が子を抱えながら、もう一人の我が子を、必死で育てている。
まだ途上だ。一緒に育てていく。



森ノオト新事務所「森ノオウチ」での新しいワークスタイル、始まります。

本日、1月7日は森ノオトのNPOとしてのお誕生日です。2年前の今日、NPOを設立し登記しました。委託の個人事業としてスタートしてからは5年、継続の難しさと大切さを感じる一日となりました。
「NPOをつくるぞ!」と決めたのは法人設立の1年前。今の理事やコアメンバーと議論を重ねに重ね、わからないなりにNPO法について勉強し、横浜市市民局や市民活動支援団体にヒアリングをしながら、自分で定款を書き、登記をおこないました。それと時を同じくして、横浜市市民活動支援センターの「プロのNPOのための講座」に通い、基礎を固めていった気がします。
法人設立後2年間は、小さな一歩をたくさん踏み出しました。毎日情報発信しながらリアルイベントを重ね、メディア露出や講演の機会も増えました。とはいえ、森ノオトの事業規模は、現時点で個人事業主のそれと変わりのないこぢんまりとしたもので、その割に大所帯になり、バランスが釣り合っていないのが現状です。
今年、森ノオトは事務局メンバーをおき、新たに理事を2名迎え、拠点を移し、心機一転、体制を入れ替えてリスタートします。タネをまくのはいいけれど、まきっぱなしでもいけないし、自給するだけの畑なのか、少しでもオーガニックな畑を広げていきたいのか、そこが問われているのだな、と思っています。
「森ノオトって何?」
説明しようとすると、意外とわかりにくい。ステークホルダーごとに持つ「森ノオト」像をなるべく近づけ、多くの人が森ノオトに参加できる仕組みづくりに、今年は注力することになりそうです。飛躍のための足場固めの1年になるのかな。コアスタッフとの議論をするなかで、覚悟をもって踏み出す3年目のスタートは、新事務所「森ノオウチ」で。

http://morinooto.jp/news/morinoouhci/
プロフィール

キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)

Author:キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)
団地暮らしと酵母生活の達人目指す、フリーのライター・編集者。仕事は、生きることそのもの。水環境ジャーナリストを師匠に、鬼校閲者を友に、チーム仕事も繁盛中でございます。
ウエダ家とともにCOBOの普及活動に勤しむ、日本初のCOBOライターでもあります。
得意分野は、食環境、住環境、地球環境。地球温暖化や食の安全・安心、エコハウス関連の仕事が多い今日このごろ。仕事の内容についてはカテゴリ【work】をご参照ください。
夫と愉快な仲間たちがやっているNPO法人【Waveよこはま】のブログにてエココラムを執筆中。
このブログはのんびり気ままに更新中。

要CHECK!!
tecology**
わたしのお母さんが嫁入りの際に贈って手描きのレシピを紹介しています。
teco's book store
わたしが携わった本、仕事でよく読む本などを紹介しています。
Waveよこはま
横浜からリユースの波を! を合言葉に、リユース食器の普及活動をしているNPOに参加しています。Waveよこはまブログで、エココラムを執筆しています。
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野生の菌とともにある暮らしを見つめ、「発酵」を身近にすることでいのちの循環を感じる「酵母生活」を提案するウエダ家。本の執筆や編集をともに行うなかで、日本の食卓をクリエイティブにする楽しさ、可能性に夢中で活動しています。
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☆キタハラ、2009年1月に出産いたしました☆ニンプ日記は未完のまま産後生活に突入。ぼちぼち、育児日記出産ドキュメント布おむつ生活産後の体のこと姿勢のことなどを書きつづっています。
相変わらず時系列はぐちゃぐちゃ。しかし、テーマごとに思考を詰め、まとめる作業は苦しくも、おもしろくあります。気長に見守っていてください。
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