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親の都合。

091206ブランコ
(平和な一日のはずだったのに……)


つい先日、たまの生活リズムが規則正しい秘訣を
「親の都合に付き合わせず、たま重視で過ごすこと」
と書いたばかりなのに、この週末は、それを乱すことをしでかしてしまった……。

この土日、わたしが仕事で午前中は出かけていたので、たまはその間父ちゃんとラブラブして過ごしていた。
昨日は雨だったので一日家でまったり。絵本を読んだりおもちゃを広げて遊んだり。
今日は暖かかったのでお弁当を買って団地の公園でお昼ごはん。その後は砂場やすべり台で遊んで。
庶民の正しい休日を送っていた。

そんな日は、だいたい父ちゃんは昼からビール。
それからみんなでお昼寝する。
そして夕方、17時ごろから母ちゃんが先にお風呂(平日はたまと二人なのでゆっくり入れないから、土日は父ちゃんにたまを託して長風呂するのです)、途中からたまが合流して父ちゃん母ちゃん入れ替わり、母ちゃんは寝室を整える。

父ちゃんとゆっくりお風呂に入ったたまちゃん、母ちゃんが温めておいた寝室でしばらく裸族になってはしゃいで、保湿して美人になって、おっぱい飲んでねんね……。
休日は18時台に寝てくれるのでますます楽~~!!


あれれ??
なんか忘れてない???


そう。父ちゃんと母ちゃんは、たまが夕ごはんを食べることを忘れていたのである。

3回食を始めて3回目の週末。
先々週は湘南ドライブやら収穫祭やらでいつもと違う週末で、先週は母ちゃんワインででかけて父ちゃん結婚式ででかけてやっぱりいつもと違う週末で、
いわゆる「おうち休日」の過ごし方と、たま夕ごはんのサイクルが一致していなかったのだよ……。


昨日はそのまま寝てくれていたたまちゃん。
しかし今日は、20時半から「お腹がすいたよ~」とギャン泣き。
母ちゃんは日中たまにパイを吸い尽くされていたので製造が間に合わず、たまはますます荒れ狂う。
父ちゃんは「今からメシ食わせたほうがいいんじゃないの?」というが、母ちゃんは断固拒否。遅い時間に消化に負担がかかるものを食べさせるよりも、ミルクのほうがマシ、と父ちゃんを説得する。
しかしなかなか粉ミルク(キューブタイプ)を受け付けず、スカスカのおっぱいに泣きながら吸い付き、ようやく落ち着いたころにグビグビっとミルクを飲み干して、寝た。
ここまで1時間。
キタハラ家にしては長い夜だった。。


ややぐったりした父母、ちょっと反省する。
「土日でたまのペースを乱しちゃったね」
育児書(ほとんど読まないが)や保育園からのおたよりなんかで、「食事で生活のリズムをつけて」と言われていたものの、睡眠でしっかりリズムがついていたから食事の時間は割といい加減だったキタハラ家。
さすがにたまは、わかっている。きちーんと教えてくれた。

そして、もう、パイよりもごはんで栄養をとっているんだなあ、ということをつくづく感じてしまった。
母ちゃん、ちょっと淋しいのとともに、ビールとワインがこっちに近づいてきているのを感じてにんまりモードでもあるのだ。


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★たまばあちゃん、たま母ちゃん、たまの3代にわたる離乳食日記「たまごはん」★
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離乳食が楽しい。

091003梨
(本当にこのまま食べてしまいそうな勢い。そしてこのでかい梨を持ち上げます。怪力娘。)

たまの離乳食が、楽しくて仕方がない。
こちらのブログでレシピや、食べているたまの表情を公開中。
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離乳食、最初はたいへんかな~、と思っていた。
毎食、大人が食べる分と別につくるなんて、ちょっと面倒だなあ、と。
ところが、コツさえつかんでしまえば、それほど大変ではないことが判明。
前の日の夕ご飯の時に、ほとんど、下ごしらえを済ませておけばいいのだ。
野菜をゆでる、蒸す、ペーストにする……。大人の味噌汁の具と一緒にやっちゃえばいいわけだから。

おかゆはまとめてつくって、冷凍ストック。
お味噌汁の野菜を煮る時に、スティック状に切った大根とにんじんを一緒に入れておく。
青菜は一部を長く茹でて細かく刻んでフリージング。
魚も煮たら一部をほぐしてフリージング。
小分け&冷凍、が、翌朝を楽にするコツ。
たまの離乳食には電子レンジを使いたくないので、前の日から冷蔵庫で解凍しておき、朝、さっと火にかけて温めるだけ。
熱いと食べられないので、さましている間に、大人のごはんの用意をすればいいわけだから。


平日は、保育園で2回目のごはんを食べさせてくれるので、1回分考えればいいだけ。
毎回、食べるたびにおもしろい表情をしてくれるので、それを見るのが楽しみなあまり、わたしも離乳食づくりに精が出る。
はじめてのもの、ちょっと熱いもの、冷たいもの、酸っぱいもの、あますぎるものの時は、実に珍妙な表情をするのだが、それがたまらない。
かぼちゃやさつまいもなど、好きなものは露骨にぱくぱく食べる。
もう、おもしろくて、おもしろくて!!!


保育園で、「こんな食材をこんな順番で食べてください」という離乳食カードがあるので、その食材をつぶしていくのもゲームみたいで、楽しいのかも。
最初は「卵、牛乳って書いてある。イヤだなあ」とばかり思っていたけれど、今では、「アレルゲンのリスクがあるものを、いかに遅らせて、食べさせるときは小児科が開いていてわたしの仕事が楽な日に充てる」などと戦略を立てるのも、また、楽しくて仕方がないのだ。

離乳食一つでもこんなに楽しめるなんて。
ありがたいことだ。


★たまばあちゃん、たま母ちゃん、たまの3代にわたる離乳食日記「たまごはん」もぜひご覧ください★

野菜って、こんなにあまいんだ!

鶏帽
(チャーミーたま)

たまの離乳食開始より3週間。
保育園「初期食」指令食材も順調に進み、いよいよたんぱく質(豆腐、しらす、赤魚)にチャレンジする段に入った。
う~ん、ドキドキするなあ。
まあ、特に問題ないと思うけど。

ところで、毎日離乳食をつくりながら、とても驚くことがある。
それは、野菜のあまさ。
玉ねぎと白菜を煮ただけのスープ。
玉ねぎ、にんじん、大根のスープ。
キャベツをコトコト煮ただけのスープ。
カブを煮て水でゆるめただけのペースト。
トマトを水なしで温めてじんわりとしみでたトマト汁。
ゆでたほうれん草をお湯でさっとのばしただけのもの。
野菜スープにお麩を浸したおかゆ。
さつまいもやかぼちゃ、にんじんなどのあまみ野菜に限らず、野菜って、こんなに深くてやさしいあまさを隠し持っていたのね……。

これを、ギトギトに濃い味付けにして料理しちゃうなんて、もったいない。おそれおおい。
野菜の味を組み合わせるだけで十分じゃないか!!!
大人はより濃い味にするために、塩で味を引き出したりしていたけど、その必要もないくらいだ。

そしてたまは、野菜スープが大好きだ。
おかゆと、野菜スープがあればご機嫌。
果物のあまみは強すぎるみたいで、しかめっ面をする。

ああ、赤ちゃんって、本当に必要なものをよく知っている。
それを鋭敏に感じ取り、取捨選択する力がものすごい。

たまに日々、料理まで教わっている母ちゃん。
感謝感謝。いつも大切なことを教えてくれてありがとう。

たまごはん

離乳食
(いい器を使うのも食事の楽しみの一つ)

離乳食が始まって2週間。
たまも、だいぶ食事に慣れてきたようだ。
朝、ベビーラックに座り、テーブルをはめられ、スモッグを着て、準備完了!
母ちゃんが台所でコトコト煮たスープやらお粥やらが運ばれ、ブログ「たまごはん」用の撮影が終わったら、父ちゃんが「たま~、ごはんだよ~」と言って口に運ぶ流れだ。
母ちゃんは、食べるたまを撮影する。
そうこうしているうちに、父ちゃん出社の時間が押し迫り、父母は自分のごはんと格闘。
合間にたまに「あ~ん」する。
たま、こぼす。口からべーっと出す。汚す。
母ちゃん拭いて回る。
この繰り返し。
食べ終わったらお手ふきでラックのテーブルを拭き、裏返してたまの顔と手を拭き、汚れたスモッグとお手ふきを洗って、ドタバタと保育園に行く準備。

保育園に行くことで、食べる時間、リズムが一定になるのはありがたい。
たまも離乳食の時間を心待ちにしているようで、また、父母と一緒に食卓を囲み、自分が卓の主役であることもうれしいようで、いつもご機嫌だ。

ところが、一つ、困ったことが起こった。
先週あたりから、たまが、保育園で冷凍母乳を受け付けなくなってしまったのだ。
朝8時半に園で母のおっぱいを飲み、16時半のお迎えの時間まで、ほにゅうびん拒否。先生がだましだまし与えて、どうにか50cc程度を飲むそうだ。
ところが、コップ、あるいはスプーンでミルクや麦茶を与えようとすると、喜んで飲むのだそう。
先生曰く、「たまちゃん、離乳食を食べたいんだと思います。ほかのお友達が食べるのをじーっと見て、身を乗り出しています」とのこと。
ただ、嚥下の能力を考えても、まだコップは早いだろう、ということで、家でもほにゅうびん練習を再開してください……とお達しが。嗚呼。
先生も、「早く保育園でも離乳食を食べさせてあげたいんだけど」と。

たまの通う保育園では、離乳食については原則的に、家で食べたことのないものは与えないという方針だ。
初期食に関しては、園の給食で使う約30の品目をすべて家で食べて問題がないことが判明してから、初めて保育園で食べることができるようになる。
まだ2週間。1日1品目ずつ新しい食べものにトライしているので、たまが保育園で食べられるようになるのは、早くてもお盆明けかあ。
その中には「プレーンヨーグルト」も含まれている。
ずーっと乳製品を控えてきた母ちゃんにとって、これは、かなりの関門だ。
冷蔵庫のヨーグルトはとうに賞味期限が切れたので、先日、出先で思い切ってグラノラのヨーグルトがけを食べたが、「あ、これ、いらない。わたしには必要ない」と体が判断してしまった(別に体調が悪くなったわけではない。いらない、と思っただけなのだけど)。
たまの体は、どう判断するんだろう。

卵、乳製品、肉、砂糖をとらない。
わたしにとっては、ごく当たり前になってしまった食習慣。
だって、必要ないんだもの。食べなくても元気、むしろ元気。
でも、保育園では……ね?

で、結果、わたしが育ってきた食が、やっぱり、わたしの基本なのだと立ち返り、母がたま向けにつくってくれたレシピをもとに進めていこう、と。
これは間違いがない。わたしという人間(あるいは妹)が証明だ。
右でも左でも、高くも低くもない、おふくろの味。
それでええじゃないか、ええじゃないか。

それが、新しいブログの「たまごはん」なのです。
おばあちゃんの絵に、愛がいっぱい詰まっています。
お母ちゃんが、我が家の新しいスタンダードをつくっています。
たまの、正直な反応があります。
赤ちゃんはいちばん、正しいことを教えてくれる先生です。

たまごはんの更新が楽しい。こちらのブログより楽しい(笑)。
よかったらご覧ください。


★たまばあちゃん、たま母ちゃん、たまの3代にわたる離乳食日記「たまごはん」もぜひご覧ください★

案ずるより食うが楽し

ごはん絵本
(バーチャルごはんも食べたくて、絵本食べちゃう)

この1カ月くらい、悶々と考えていた離乳食について。
どの程度菜食にこだわるのか、それともある程度普通の食事にするのか、それはそれは悩ましかった。
母乳を通して乳製品や卵、肉類をほとんど摂取してこなかったたまが、これからいきなり直接それらを食べるようになるのは危険、との指摘もあった。
意を決してヨーグルトを買って食べてみようと思ったが、気が乗らず、冷蔵庫の中で賞味期限切れに向け着々と時を稼いでいる。
(そのくせ、スコーンなどで卵、乳製品は摂取しているのだけどね)

ファースと離乳食を何にしようか、という点でも、いろいろ悩んだ。
玄米の重湯にしようと最初は考えていた。
でも、玄米は大人でも合わない人がいる。消化があまりよくないのだ。
わたしも、出産前は玄米が強いと感じていたクチ。ちなみに産後は大好きになったのだが。
玄米の栄養の素であるぬか層には、たんぱく質が多い。赤ちゃんには刺激が強いと判断。
なので、やっぱり、白米の10倍粥にすることにした。
(実はお食い初めの時に、りんご酵母と玄米スープをなめさせているけどね)

何だかんだ言って、お食い初めでりんご酵母を飲んだり、ホメオパシーをなめたり、桃をなめたりしていたので、ハーフバースデーの日が「たまが母乳以外のものを初めて食べる日」ではなかったのだが、それでも、この日を離乳食開始日にしたかった。何となく、キリがいいからというだけの理由だが。

朝早起きしてお粥をつくった。
ひと匙のために2時間かけて。
大さじ1の米を、4分の3カップの水で炊いた。
これ、さすがに毎日はやってられないので、次は半カップの米を10倍で炊いたら、多すぎた。小分けに冷凍しても、2週間分はあるだろうか。。

で、肝心のたまの反応だが、よく食べる食べる!
しかも美味しそうに。
ひと匙だけだなんて! と言わんばかりに、ものすごい勢いで食らいつく。
夫が匙を向けると、手を伸ばして求めるのだ。
今朝のりんご酵母なんて、ご満悦の表情でチュウチュウ吸いやがる(やっぱり酵母がいちばん好きみたいだ)。

……肩の力が抜けたよ。
あれこれ気にして、気をもんでみても、目の前で美味しそうに離乳食を食べているたまが、正解だ。
もちろん、匙をなめた時の顔は実に珍妙極まりなく、可笑しくて、笑っちゃう。
たまが初めての食材に出会う度にあの顔を見られるのか。
それだけ楽しみが増えようものだ(親の)。
そしてお約束のように、テーブル周りはぐちゃぐちゃ。また対策考えよう。

保育園でもお友達が離乳食を食べているのを見て、食べたそうにしているらしい。
父ちゃんがハーフバースデーで買ってきた絵本の「ごはん」を見て、突進する。
やっぱりたまは、食べるの大好き。
食いしん坊は母ちゃん譲りなんだなあ。


★姉妹ブログ「たまごはん」もチェックしてみてね★

涎富士が桃を喰らう

桃食う
(あらららら……。桃に興味津々のたまきちゃん!)

昨日今日と、たま唯一の「おばちゃん」である、我が妹が遊びに来た。
最近、「母ちゃんラブ」が始まりつつあるたま、妹に懐かなかったらどうしよう……。
そんな心配はご無用だった!
どうやら母ちゃんと同じような匂いを感じたのか、妹に対して最上級の笑顔を見せ、抱かれれば喜び、リラックスして遊びに興じたたま。
おばちゃんと一緒に相撲を観戦して「涎富士」というしこ名まで拝命し、とても楽しい一日を過ごしたたま。
そして、ハーフバースデーの今月22日から始めようと思っていた離乳食、思いもかけぬシチュエーションから、昨日、スタートしてしまったのだ。

きっかけは、妹が抱えてきた大量の桃。
マクロビ生活のためほぼ果物を断っていたわたしだが、最近、それをゆるめる決意をしたため、「果物持ってきてもいい?」という妹からのメールに、「熱烈歓迎」と返信をしたばかりに、1週間毎日食べても食べきれないほどの桃が我が家で芳香を放つことになってしまった。
さっそく、2個むいてみた。あま~くてジューシーな香りが部屋いっぱいに広がる。
食べると、みずみずしくて、口の中で水分がはじけて、舌の上でほろりとほどけて、美味しい~。
幸せな表情の母ちゃんを見て、たま、皿に手を伸ばした。
そして、皿を舐めた……。

こりゃあ、食べさせろ、という合図だろうか?
それを無視してまで「ハーフバースデーにスタートするべし」なんていうのも馬鹿馬鹿しいので、試しに、「舐めるだけよ」と口元に桃の切れ端を持っていった。

……。
何とも言えぬ、珍妙な顔をして、桃を口から出したたま。
かわいー^^
やっぱり、ちょっと早かったかね??

そうして、妹が打ち明けた。
「実はこの桃、ひらがなで「たまき」っていう品種なんだよね」
えー?? たまが初めて食べた果物が、「たまき」っていうんだ。ご本人の名前そのものじゃありませんか。
何たる偶然! 道理で興味を示したわけだ(笑)。
(長距離バスの道中、福島のサービスエリアで売っていたものという。さすが桃の産地!)

さて、たまの珍妙な顔見たさに、翌朝から父ちゃんはさっそく、目の前で納豆の糸を引いてみせたり、米粒をほっぺたにくっつけて「お弁当さん」してみたりと、張りきっております。
食に対する母ちゃんの腹も据わってきたので、やっぱり、いい時期なんじゃないかと思う。

いよいよ

テーブルクロス
(レストランで食事。まだしていない)

いよいよ

生後5カ月ともなると、「そろそろ果汁をあげたほうがいいんじゃない?」「おっぱいだけでいいの? お白湯は?」などと言われ、保育園からも「そろそろ離乳食を始めてください」と、声がかかるように。

離乳食。

乳を離す食。

う~ん、淋しい。

母乳って、本当に楽だ。
たまがうえ~んと泣けば、「はいよはいよ」と言って片乳を出し、口に含ませればそれで事足りる。
外出時だって、人目につかないところでケープをかぶれば楽々。
哺乳瓶、ミルク、お湯に白湯を持って歩く必要もない。
彼女が飲みたい時に、飲みたいだけ、あげられる。
水にもお湯にもビールにもごはんにもおやつにもなる、万能携帯食。

授乳。それは至福の時間。
うっくんうっくんと喉をならし、澄んだ瞳で母を見つめるたま。
う~ん、かわいい。萌える。
そして、乳首を吸引される時の何とも言えない快感。たまった乳を吸い出してもらえる。キュキュッと音までする。
ありがたや~。

そんな素晴らしい乳だが、いつかは互いに離れなければならない。
たまが乳以外の食物から栄養をとるための準備、訓練を始めなければならない。
それが、離乳食。

こんなに早くその日が来るなんて。
もう5カ月経ってしまったなんて。

離乳食の開始をいつからにするか、
何を、どのように与えるのか、
形状は? 
そして、アレルギーは……?

離乳食に関するエビデンスは、数年でものすごく変わるという。
わたしはいろいろ考えた結果、マクロビオティックにこだわることはしない、という結論に達した(穀物菜食は基本に据える)が、それでも、ほかにも検討すべきことはたくさんある。
たんぱく質の分解のメカニズムや、食物アレルギーの仕組み、歯の生え方と咀嚼の関係、生活リズム、時間帯…………。

間に合わないなあ。
もうちょっと勉強したい。

開始、もうちょっと後でもいいかな? たま。
ハーフバースデーを目安に、たまが食べたい時に始めてみよう。

まずは一緒に食卓を囲むことから始めよう。
朝はたまも一緒にごはん。
父ちゃんと母ちゃんがもぐもぐ、ごはんを食べている。美味しそうかな?
たまも食べたい! そのサインを発見したら、ごはんから。

今度はたまのリズムの中に、「食」が入ってくる。
「離乳食」じゃなくて、「食」の時間にしよう。
たまが、自らの意志で食べたいものを食べる。
そう、持っていければ。

山形のばあちゃんが「たまちゃんのはじめてごはん」という絵本をつくってくれるよ。
プロフィール

キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)

Author:キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)
団地暮らしと酵母生活の達人目指す、フリーのライター・編集者。仕事は、生きることそのもの。水環境ジャーナリストを師匠に、鬼校閲者を友に、チーム仕事も繁盛中でございます。
ウエダ家とともにCOBOの普及活動に勤しむ、日本初のCOBOライターでもあります。
得意分野は、食環境、住環境、地球環境。地球温暖化や食の安全・安心、エコハウス関連の仕事が多い今日このごろ。仕事の内容についてはカテゴリ【work】をご参照ください。
夫と愉快な仲間たちがやっているNPO法人【Waveよこはま】のブログにてエココラムを執筆中。
このブログはのんびり気ままに更新中。

要CHECK!!
tecology**
わたしのお母さんが嫁入りの際に贈って手描きのレシピを紹介しています。
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わたしが携わった本、仕事でよく読む本などを紹介しています。
Waveよこはま
横浜からリユースの波を! を合言葉に、リユース食器の普及活動をしているNPOに参加しています。Waveよこはまブログで、エココラムを執筆しています。
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野生の菌とともにある暮らしを見つめ、「発酵」を身近にすることでいのちの循環を感じる「酵母生活」を提案するウエダ家。本の執筆や編集をともに行うなかで、日本の食卓をクリエイティブにする楽しさ、可能性に夢中で活動しています。
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お知らせ
新ブログ「たまごはん」スタート! たまばあちゃんのイラスト入りレシピをたま母ちゃんが料理し、たまが食べる。母娘孫と3代に渡る食を紹介します。

☆キタハラ、2009年1月に出産いたしました☆ニンプ日記は未完のまま産後生活に突入。ぼちぼち、育児日記出産ドキュメント布おむつ生活産後の体のこと姿勢のことなどを書きつづっています。
相変わらず時系列はぐちゃぐちゃ。しかし、テーマごとに思考を詰め、まとめる作業は苦しくも、おもしろくあります。気長に見守っていてください。
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