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今年の恵方巻き

今年の恵方巻きも、森ノオト料理部の大西 香織ちゃん、コマデリの小池一美さんから!!
香織ちゃんのは、名人の域ですね。カリカリポリポリねっちりむっちりふんわりとろりの食感、甘いしょっぱい酸っぱいさまざまな味覚が渾然一体となった、魅惑の味でしたよ。すべて植物性素材でここまて表現できるなんて、すごいね。楽しかった!
小池さんのはともかくやさしく食べやすい。我が家のこどもたちに大好評! 安定感ある味わいは、あおばの味に成長した感じ。
あー、幸せな節分。満たされて春を迎えられそうです。
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春の養生薬膳

今年の春は、忘れ得ぬ春になるだろう。

3月8日に行われた「薬膳おかゆ」教室のテーマは、「春の養生薬膳」。
その日がすでに遠い。3日後に起きた東北関東大震災。あまりに大きな出来事に、日々積み重ねてきたものがあっという間に流され、崩れていった。

あれから3週間が経つ。今、薬膳の学びをブログに落とし込むということを思い出した時に、その意味がすっと染み込んできた。

春は陽気が高まり万物が芽吹き成長を始めるとき。ただでさえ気分が高ぶり、イライラしたり情緒が不安定になりやすい。
そんな時に起こった震災、継続的な停電と原発事故……。パニックになるのも然り。春に養生すべき臓腑である「肝」が過剰反応を起こしやすいので、リラックスを努めていかなければならない、季節的特性がある。

そんな時には、豚肉、レバー、いか、ほうれん草など肝の働きを助ける食材や、肝の経絡に入りやすい酸味を上手に使うといいのだそう。

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この日ならったお料理は、
・ジャスミンティ粥
・ホタレ、百合根、ほうれん草のお粥
・オレンジサラダ
・タラのグラタン

さっそく翌日にタラのグラタンをつくって食べたのだった。タラもじゃがいもも、気を補う食材だ。気が体を巡れば血も同行するので体がフレッシュになる。何となく、震災後も、春の養生食材を選んで食べていた。だから、パニックは最小限に抑えられたような気もするし、低空飛行ながらも、仕事して、地に足つけて、生活を維持できているのかもしれない。

靖子さんは震災後、さっそく「震災対策薬膳」として、不眠対策や、心身のバランスを整える術を、教室で生徒さんに教えているという。花粉症対策薬膳茶をつくり、その収益はすべて震災復興支援に使うという。

皆、自分の持ち場で、自分のできることをやっている。
心身を整えて、前を向いて歩いていこう。

もう4月だ。春本番。変化の季節へ向かって。


膀胱炎を防ぐ道はローマに通じる?

2月の「薬膳おかゆ」、テーマは膀胱炎。
これまで、自分と膀胱炎は無縁だと思っていたが、実は学生時代に一度経験がある。
バイト中突然具合が悪くなりトイレに行ったら血尿。確かその時はずっと体調が悪く、排尿痛があり、体をだましだましこき使っていた(学生時代のころだから多分夜更かし飲み歩きの生活がたたったのだろう)。
その時の痛さ体調の悪さは、人生の中でもワーストに入るくらいだったことを覚えている。

瀧本靖子さんによると、中医学でいう膀胱炎は、膀胱に「湿邪」や「熱邪」が侵入することで起こると考え、治療原則は湿を取る、それに尽きるという。
男性の尿道は平均17cm、女性の場合は3~4cmと短いので、圧倒的に女性のほうがかかりやすい病気。
原因は気力が不足する、免疫力低下、体の冷え、血の不足、腎のトラブルなどだが、結局のところ「気血津液」が滞りなくスムーズに流れていれば膀胱炎にだって風邪にだってかかりにくいのだ、ということなんだろう。
人間、気力体力のアップダウンはあるけれど、それを早めに察知し、悪くなる前に食事でケアしておけば、病気をよせつけない体でいられる。
薬膳の基本は至ってシンプルだ。

もちろん季節、年齢、性別、そして日々のコンディション……自分の体が病気を得てしまうには様々な要因がある。
薬膳を学び始めて1年半。膀胱炎という一つの症状をみるのではなく、病に至るまでの要素や、原則、体を構成する要素や流れが少しずつわかり始めてきた。
奥深い! そしていつしか薬膳が腑に落ちている自分がいた。

この日いただいたお料理は、
・はとむぎとキュウリのザーサイ炒め
・さつまいのもブクリョウお焼き
・黒米と小豆、緑茶のおかゆ
・山菜のおかゆ
膀胱炎には腎の養生が大事だから、黒豆の煮物をつけるとなおよいとのこと。

いつも思うけど、靖子さんの料理は本当に手軽。
これなら誰でも薬膳が続けられると思う。
「未病を防ぐ目」を養う、そんな家庭のお母さんを増やしたい。靖子さんの思いを形にしたいと決意を新たにするのであった。




横浜市北部のエコメディア・森ノオト

一に黄耆、二に白芷、三に菊花と金銀花

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今年は例年の数倍とも言われる花粉。花粉症の人は戦々恐々としていることだろう。そして、これまで花粉症でない人も発症のリスクがあるとして、マスク業界はウハウハとの噂も。

今日の薬膳お粥講座は、花粉症対策薬膳。
まずは体の免疫力を高め(体表を覆うバリアである「衛気」を高め)、肺と脾を元気にして予防。
もし花粉が付着したら鼻水を流す。
そして、体の水分の代謝をよくすること。
これが薬膳的花粉症予防の鉄則だという。

いわゆる食材でももちろん予防は可能なのだけど、生薬を使えばよりパワーアップ。
花粉症予防には何と言っても黄耆。
鼻水が出たら白芷(びゃくし)。
そして、目や喉がかゆくなったら、菊花と金銀花がいいのだそう。

瀧本靖子さんの薬膳教室心味に通い始めてから1年半が経とうとしている。
食材の基本的性質や、この季節にはこんな症状が出る、ということが少しずつ身につき始め、体調が悪いな、と思ったら生薬を使うなんてこともできるようになってきた矢先。
この日は朝から唇や手先がむずむず。もしやわたしの「お疲れじんましん」、ヘルペスが出るんじゃないかと思い、急きょ、板藍根と人参を濃いめに煎じて飲んだ。そしたら午後の教室の時にはよくなっていた。

そんな風に、花粉症に対しても、普段は食材で予防しながら、時に生薬を使って対処していきたい。
我が家の生薬箱に黄耆、白芷、菊花と金銀花が加わった。黄耆は料理のスープにも使えるので、この春いちばん活躍しそうな気配。


1月11日の薬膳お粥のレシピは以下の4品。
なかなかボリューミーでございました。
・生姜と黄耆のお粥
・蓮根のお粥
・里芋と豚肉の炒め物
・鯖のキムチの煮物


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自分の冷える原因を知る

101214お粥

ここのところ、我が家の食卓にはやたらと「海老」が登場する。
海老は体を温める作用があり、腰痛などによいとされる。
確かに、瀧本靖子さんから教えていただいた海老とかぼちゃのスープは、体が内側からほかほかと温まる。

この日の薬膳教室心味のテーマは、「冷え性改善のお粥」。
冷えるには原因がある。
元々冷えやすい体質の人。老化や過労、不摂生などで新陳代謝が低下して体が自らを温める力が低下している場合。
直接冷えが体に入る場合。
ストレスなどで気の巡りが悪くなり、血液の巡りもよくなくなる場合。
貧血や病気で血が不足することが原因の場合。

12月14日の献立、
・海老、ゆず、コリアンダーのおかゆ
・かぼちゃと人参、鶏ひき肉のおかゆ
・きのことショウガ・梅干しの炒め物
・にんにくピーマン炒め
これらに使われている食材は、「血の流れをよくして、気の巡りをよくして、体をあっためて」と、冷えを改善する要素がすべて揃っているすぐれもの。
参加した生徒さんは皆一様に、「熱々、体がぽかぽかしてきた」と口を揃えている。

自分の冷えるタイプは何だろう、それがわからないと、適切な食材を選ぶことができない。
食養生に必要なのは、一に観察、二に観察、と言っても過言ではない。
「家庭医」であるお母さん。子どもの状態をよく観察することが、家族全員の健康の近道なんだろうな。


じいじの干し柿

101111干し柿


山形は美味しいものがたくさんある。
干し柿もその一つ。昔母はよく軒先に柿をぶら下げていた。
幼かったわたしは、ねっとりした干し柿の甘さがあまり好きではなく、敬遠していた。

年を重ねれば味覚も成熟する。
今、砂糖などのツンとくる甘さは敬遠しがちになっているわたしにとって、干し柿の甘さは極上、究極だ。


所変わってここは神奈川。
我が家からクルマで30分ほどのところに住む義父母は、今は悠々自適の生活を送っている。
そんな義父がここ数年、秋になると必ずつくっているのが干し柿だ。
ベランダに柿を吊るし、まんべんなく日に当てる。
太陽のエネルギーを凝縮した干し柿は、このうえなく甘く、美味しくなる。

義父はいかにも真面目で勤勉。おそらく、太陽の様子をしっかり見て、コツコツと柿を裏返しているのだろう。
形も見栄えもよく、大きく、甘く、そして美味しい。
義父の職人芸だと思う、この干し柿は。
高く売れると思う。
口に含むと半熟の実がとろり。うち震えるほどの甘さに、体が反応する。それで半日分の脳が動く。

そういえば山形の母がつくる干し柿は、干しっぱなしだ(笑)。
小さくて固くてカタカタになっている。
それはそれで、また、長く保つので重宝している。

薬膳粥の旅、始まる。

瀧本靖子さんとわたしの次の旅は、「お粥から薬膳を深める」ことに決まった。
お粥は、とてもシンプルな料理だ。
いいお米をいい水で、時間をたっぷりかけてコトコト火にかける。
お母さんの愛情そのもののような料理。
組み合わせられる素材はせいぜい2~3種。それに1~2品のコンディメントを添えれば立派な朝食に。
だからこそ、薬膳のエッセンスを伝えやすく、学ぶ方も体得しやすい、と言える。


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11月のテーマは「インフルエンザ薬膳粥」。原因は「外邪」が体内に侵入するからで、いかに外邪を寄せ付けない体づくりをしていくかがインフルエンザ予防のカギ。
インフルエンザ予防のポイントは、何と言っても手洗いうがいに勝るものなし。そして食事と睡眠。ストレスをためないこと。
基本なんだけど、基本ができておらず隙だらけだから、外邪が体に入ってくるわけ。
ちなみにわたしはここ数年(もしかしたら7~8年は)、インフルエンザに罹っていない。
特にフリーになってからの5年、自分の体が資本なので風邪を引いたらすべてが崩れてしまうと、手洗いうがいだけは徹底していた。
だから、多忙(と言われる)割には、風邪で寝込むことが少ないと思う。

前回も書いたが、秋冬は「肺を潤す」ことが風邪予防の重要ポイント。
それに加えて「脾」(胃にあたる)を強くすること。脾が弱いと体のエネルギーの元を上手につくれないので、疲れやすく、食欲不振になったり、むくみやすくなる。
そして、老化も免疫力に大きく影響するので、老化をつかさどる「腎」を強くすることが、肺と脾の強化につながっていくのだ。

今日いただいたお粥は、
・栗と黒米、もち米のお粥(肺と腎を強くする)
・松の実のお粥(肺を潤す)
・鶏とネギの和えもの(脾を強くする)
・お茶卵
お茶卵は、インフルエンザの特効薬とも言われる「板藍根」という生薬を煮だしたお茶で味付けしてあり、これまた斬新な味。

……お粥、楽しい。
シンプルだけど奥深くて、そして朝、お粥をコトコト炊くことに幸せを感じる。
今冬はお粥マイスターを目指して、朝からコトコトするかー。



(このブログ記事は2010年11月18日に執筆しました)

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山形風芋煮のつくり方。

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山形風芋煮のつくり方、味には、家庭それぞれの持ち味があると思う。
わたしは、つくり方において確立したものがなく、材料も適当だったけれども、今日つくった芋煮で一つ、これかな、と思えたので、記録してみる。

材料
牛肉 … 200g
里芋 … 200g
ごぼう … 1本
こんにゃく … 1枚
しめじ … 1パック
ねぎ … 1本
味付けは、醤油、酒、みりん適量。

つくりかた
(1) まず、里芋の皮をむいて横半分に切る。里芋だけ一度ゆでこぼす。
(2) 里芋の鍋にささがきにしたごぼうを加えて煮る。沸騰したらあくをとる。
(3) 手でちぎっておいたこんにゃくを(2)の鍋に加えて、里芋がやわらかくなるまで煮ておく。
(4) 鉄鍋を熱して酒をたっぷり注ぎ、牛肉を入れて色が変わるまで軽く炒める。次に醤油とほぐしたしめじを加える。
(5) 牛肉の色が変わったら(3)の鍋の中身を(4)の鉄鍋に加えて牛のだしが出るまで煮て、醤油、酒、みりんで味を調え、最後にねぎをたっぷり入れてクタクタになったらできあがり。


芋煮のミニマムな材料は、牛肉、里芋、こんにゃく、ねぎだけでいい。
ごぼうは好み。きのこも好み。
しかしどちらもうまみがあるので、入れるとまろやかさがプラスされる。

こんにゃくは早くから入れると芋や牛肉が固くなる。
鉄鍋は気分。食べ残した芋煮を翌朝まで鉄鍋に入れておくと鉄くさくなるので要注意。

芋煮最高!! 秋の味覚!!!

風邪予防=肌の潤い。秋冬は肺を潤して美と健康を両立

1年間の薬膳基礎コースが修了したこともあり、わたしと瀧本靖子さんの旅はどこに向かうのだろうか……そんなピリオドの秋、靖子さんが薬膳メニューのコンサルティングをしている、新宿の小田急センチュリーホテルサザンタワーの中華グリル「シェンロン」の「美と健康を考えるセミナーとビューティーコースのランチを楽しむ会」に参加してきた。
靖子さんによる薬膳トークの後に、「秋の美容」をテーマにしたシェンロンのコース料理がいただけるこの企画はとってもおトク。
だって、その場で美味しく美しくなれて、知識を得られるので家でも美しくなれる料理がつくれるのだから。


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(コラーゲン入りフカヒレスープ。超美味~)


秋の季節の特性としては、冬に向けて乾燥してくるので、いかにそれを防ぐかがテーマとなる。
乾燥は、肺の機能を低下させ、それにより口や喉鼻が乾いて風邪につながる。また、肺は経絡を通じて肌とつながっているため、肺が乾燥することで肌が乾燥して肌荒れになったり、肌のバリア機能が失われて免疫力が低下することにつながるのだとか。

だから、「肺」を乾燥させないこと、つまり肺に潤いを与えれば、風邪を引きにくく、肌もしっとりつやつやに! 美と健康を両立させる臓腑が「肺」!
秋冬は「肺」!!!

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(このお料理は初めての世界。あまりに美味しくてクラクラ~。海老豆腐のパームクリームソース・銀糸巻(揚げパン)を添えて)


肺を潤すには、百合根や梨、ナッツ類、豆乳や白ごまなど、色の白い食べ物がいいという。
一つレシピが浮かんだ。梨と白きくらげのハチミツコンポートなんてどうかしら。
……そんな風に、少しずつ薬膳モードになっている自分がうれしい。

シェンロンのお食事も見事でした。本当に美味しく、一品一品を堪能できた。今度、夫とデートで食べに行きたいなあ。。。



(このブログ記事は2010年11月18日に執筆しました)

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体質の認識が食養生の基本

昨年10月から1年間、「薬膳教室心味」の基礎コースに通わせてもらった。
瀧本靖子さんのホームページを担当し、かつ書籍の企画編集などに関わっていくため、まずわたしが「心味」の薬膳をしっかり知ることが大切、ということからのスタート。
最初は難しいと感じていた薬膳も、1年を通して系統的に学ぶことで、今では「今日は寒いからエビを食べよう」とか、「ムスメが鼻水、咳っぽいので、里芋を使った料理にしようかな」などと、知識と料理が結びつくようになってきた。

今日は1年間の締めくくり、「体質の認識薬膳」。
(12回、皆出席だった!)
食養生の基本、それは個人の体質、現在の体調、環境を把握して(できれば陰陽も)、その人に合わせた食事をつくること。
となると、「その人」をしっかり見つめること、状況を観察して判断する能力(と知識)が重要になってくるのは言うまでもない。

「健康」を薬膳的に解釈すると、体のもととなっている「気(エネルギーの総称)」「血(血液を含む)」「津液(水分の総称)」が過不足なく存在し、それが滞りなく巡っているということだ。健康状態を把握するには、気・血・津液の何が足りなくて過剰なのか、巡りすぎているのか滞っているのかを判断することが近道と言えそう。

今回は生まれつきの体質である、実証(体が強いアクティブ派)、虚性(体が弱いセンシティブ派)のチェック項目と、気・血・津液のバランスチェック項目の二つを網羅的に学んだ。
(わたしがどちらなのかは言わずもがな)
……1年間の締めくくりとあって、ともかく濃い時間だった!


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最終回のレシピはこれまた豪華でボリューム満点。
・野菜のホイル焼き(気虚向け)
・香味野菜の陳皮炒め(気滞向け)
・黒酢酢豚(血瘀向け)
・イカとホウレンソウのナッツ和え(血虚向け)
……万病に効きそうですなー(笑)。

1年間、薬膳をじっくり学ぶ機会を与えられたことに感謝!
靖子さん、本当にありがとうございました。
「その家庭で料理をつくる人が、家庭のお医者さん」。
これが心味の薬膳。
1年学ぶことで、その土台ができてくる。あとはその人が得た知識をもっていかに実践していくか。
見て美しく、食べて美味しく、会話が弾む。幸せな食卓に薬膳のエッセンスが加われば、より心身の健康につながっていくことだろう。



(このブログ記事は2010年11月18日に執筆しました)

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プロフィール

キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)

Author:キタハラマドカ(おでこが広いからtecoちゃんがニックネームでした)
団地暮らしと酵母生活の達人目指す、フリーのライター・編集者。仕事は、生きることそのもの。水環境ジャーナリストを師匠に、鬼校閲者を友に、チーム仕事も繁盛中でございます。
ウエダ家とともにCOBOの普及活動に勤しむ、日本初のCOBOライターでもあります。
得意分野は、食環境、住環境、地球環境。地球温暖化や食の安全・安心、エコハウス関連の仕事が多い今日このごろ。仕事の内容についてはカテゴリ【work】をご参照ください。
夫と愉快な仲間たちがやっているNPO法人【Waveよこはま】のブログにてエココラムを執筆中。
このブログはのんびり気ままに更新中。

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☆キタハラ、2009年1月に出産いたしました☆ニンプ日記は未完のまま産後生活に突入。ぼちぼち、育児日記出産ドキュメント布おむつ生活産後の体のこと姿勢のことなどを書きつづっています。
相変わらず時系列はぐちゃぐちゃ。しかし、テーマごとに思考を詰め、まとめる作業は苦しくも、おもしろくあります。気長に見守っていてください。
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